米メディアは9日、トランプ次期大統領が国家経済会議(NEC)委員長に金融大手ゴールドマン・サックス社長兼最高執行責任者(COO)のゲーリー・コーン氏を起用する方針だと伝えました。
政府全体の経済政策の調整・策定を担います。トランプ氏は大統領選挙で反ウォール街を訴えましたが、政策運営ではウォール街に頼る姿勢が鮮明になっています。
コーン氏の就任が決まれば、財務長官に就くムニューチン氏、首席戦略官・上級顧問に決まったバノン氏に続き次期政権主要ポストで3人目のゴールドマン出身者になります。
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