2013年8月30日金曜日

Yさんの息子さんがN学園を面接

Yさんの息子さんは、T法人のグループホームに勤務しているが、断続勤務が4日連続続くという普通では考えられない勤務状態である。本人も精神的にも肉体的にも疲れているようである。

Yさんの家の近所にN学園があり、そこもグループホームの職員を募集しているという、泊まりも月2回程度で、T法人よりは勤務は全然違う。

明日が面接日であり、無事に非常勤として採用できるようになればいいと思っている。

非常勤でも夏、冬の一時金は1ヶ月は出る、また、試験に受かれば正規職員の道も開かれるのでとにかく非常勤として採用されればの話である。

N学園の礎を築いたのは、私やHさんである。今の施設長はその時採用して人である。また知り合いのMさんも勤務しているので、何とか採用されるように願うばかりである。

2013年8月25日日曜日

北朝鮮、豪雨と水害

北朝鮮は7月から繰り返しの豪雨と水害により深刻な被害を受けている。特に、子ども、妊婦が栄養失調や感染症が蔓延している状態だという。

北朝鮮の水害地域では下痢の患者が30倍に急増するなど、水因性の伝染病が拡大していることを国連が明らかにした。

北朝鮮では9月中旬まで雨が続くみられ、被災者80万人の内68万人が必要な薬も与えられることもなく放置されているという。医薬品や医療機器が不足していて、水因性の感染が拡大するという深刻な事態になっている。

水害地域の5歳未満の幼児の間で下痢に起因する、重症急性栄養失調の状態の子どもたちが増えていると国連は報告している。

北朝鮮当局は、水害により80万人が洪水の被害を受け、被災者は4,9万人に達し、建物や家屋1,2万とが破壊され1,1万ヘクタールの農地が失われたと発表している。

日本でもゲリラ豪雨が各地で降っているが、日本の場合は医薬品や医療機器、食料品が不足する事態にはなっていない。

地球そのものが温暖化して、世界中で気候異変が起きているのも忘れてはならない。

死後の世界

この世に生まれれば、死は必ず100%平等に訪れます。人間が死んだ後はどこに行くのか、死んでしまえば灰になり、何も残らないというのが一般的な考え方である。

あるブログにおもしろい書き込みがあったので、自分なりに解釈して書いてみたいと思う。

東京大学医学部の救急部・集中治療室の担当の医者は、最先端の医療現場で起きる不可解な死に直面することもしばしばあるという。

軽い肺気腫で東大病院来た女性は、体調が劇的に悪化し手の施しようも亡くなくなったとか、また、症状が重くこれは助からないという患者が奇跡的に回復することもあるという。心肺停止状態で回復しても脳に障害が出るはずなのに、回復して脳に何の障害も残らないという事例もあるという。

さらに、身体がぼろぼろの状態なのになぜ生きているのか分からない、患者が死んだ後死亡解剖したところ、内臓はぼろぼろの状態でよく生きていたという患者もいたという。

人間は寿命が来て肉体は朽ち果てるが、霊魂は肉体から離れるという、要するに肉体は霊魂の器でその肉体が朽ち果てれば霊魂はその肉体から離れ、死後の世界に行くということになるということである。

死後の世界とはどのような世界なのだろうか、天国か地獄かというと一般的になってしまうが、想像を超えた世界であることだけは確かな世界だと言うことしか言いようがない。

ただ、この世に未練が残っている人などが、写真やビデオなどに映ることがあることもあることはご存知だと思う。

肉体と霊魂は別物であるということをその医者は言っている。東大病院のの医者が言うだけに説得力があるのではないかと思う。

タックスヘイブン(租税回避地)問題

イギリス領ケイマン諸島への日本の投資残高が2012年末、前年比6,1兆円増の55兆円に膨らんでいます。投資残高に占める割合も13,9%となり、アメリカに次ぎ2番目に多い投資残高になっています。

ケイマンでは、所得税や法人税がかからないため多国籍企業や富裕層が課税逃れのため活用されています。

要するに儲けたお金をケイマンの子会社に置いておけば、課税を回避できる仕組みで必要な時に引き出し、新たな儲け先に投資するということを繰り返し、儲けたお金はケイマンに戻し、課税、説税という手段を取っています。

本社がある国には、税金を払わなくてもいいことになり多国籍企業や富裕層はますます富を膨らませることになる。

多国籍企業の課税逃れについては、G20でも問題視されていて9月に開催されるG20の会合でも議題に上がる見通しだという。

ギャラリーブレシャスより返事

ギャラリーブレシャスより返事があった。残念ながら不採用であった。ダメ元で応募したので悔いはない、また機会があれば応募をしてみたいと思う。その機会があるだろうかと思う。

ホームレス相手の仕事はなかなか大変である、精神疾患の人もいればやくざまがいの人もいる、寮で他の人の給与を盗んでホームレスになった人もいる、さらに派遣切りで行くところもなくホームレスになった人もいる。ギャラリーブレシャスで採用になった人がそれらの人を相手に仕事が出来るように頑張ってほしいと思う。

Oさんの職場も理事会と話し合いが進めば職員増の可能性もあるので、その時は、連絡をしてくれる手はずになっている。あまり期待はしていないが、ゼロではないのでその時を待つしかない。

当面は、今の仕事をするしかないことになる。自分は自分という姿勢で仕事を粛々とやるしかない。

社会福祉の仕事をしているのに、社会福祉の資格はガイドヘルパーぐらいしかない、他の資格は10種類持っているのに、自分でも不思議に思うときがあるが趣味で他の資格を取っているみたいなものである。

2013年8月20日火曜日

新日鉄住金、賠償はしない

韓国の高等裁判所で、新日鉄住金への戦時時に徴用した韓国人に対して賠償の判決が出たが、新日鉄住金は上告し日本でいう最高裁判所で争うことになるが、そこで、不当な判決が出た場合も、日韓基本条約で戦後処理はすんでおり、新日鉄住金は戦時中に徴用した人たちに対して、賠償はしないと言うことを決めたようである。

当たり前と言えばあたり前であり、基本的には日韓基本条約で戦後処理は済んでいる。先にも書いたが韓国は本当に法治国家なのかという疑問がわく。

なぜ、韓国は日本を目の仇みたいに、嫌がらせをするのであろうか、反日国家だけでは済まされない問題であり、このようなことをしていると世界中の国から相手にされない国になるのではないかと思うが、それを決めるのは韓国自身の問題である。

次男が面接に

以前の仕事を辞めて、8ヶ月が経過した。今は傷病手当が出ているが、いつまでも出るわけではないので、私の知り合いの保育園へとりあえずアルバイトとして、働きに行くように言った。本人は秋になれば仕事を探すという悠長なことを言っていたが、傷病手当が切れてから仕事探しをするのではなく、手当がある内に次の仕事を見つけるように言った。

当面は非常勤になるが、保育園の試験を受けて正規職員の保育士と採用されれば言うことはない。場所も中央区にあり、自宅から通勤できる距離である。

病院の検査にも定期的に通院も出来るし、いつまでもプータロしている場合ではない、男なら仕事をして一人前に稼がなければ結婚さえも出来ない。

アルバイトで採用され、正規職員として採用されれば言うことはない。

義祖母も心臓に水が溜まりいつ倒れてもおかしくない状態だという。病院嫌いなのと薬を飲まないので、症状がよくなることはない。このままの状態だといつ死んでもおかしくないのではないかと思う。本当に頑固な義祖母であるが、私は何も言うことはしないようにしている。

再入院と言うことになるかもしれないが、義祖母が嫌がればそれまでである。



自衛隊もオスプレイ導入

政府は島嶼防衛のために、オスプレイの導入を決定した。尖閣諸島の周辺の緊張が高まる中、水陸両用車両の輸送や人員の輸送のため、ヘリコプターにもなり飛行機にもなるオスプレイの導入を決めたようである。

南西諸島の防衛のために着々と防衛のための装備を準備している。中国との軍事競争に拍車がかかる恐れはあるが、中国は沖縄までも自国の領土であるということを言い出しているだけに、自国の領土を守るためにも必要なものは整備しなければならない。

先日進水した「いづも」に搭載すればいいし、米国のアパッチなども「いづも」に搭載すれば南西諸島の防衛はかなり守れるのではないかと思う。

戦闘機も南西諸島の島々に滑走路もあるので、いつでもスクランブル発進はできる。日本の防衛は日本が主体的に守らないと、米国を当てにせず、日本の国は日本が守るという信念が必要ではないかと思う。

反日韓国のむちゃくちゃな要求

日本と韓国は1965年に日韓基本条約を締結し、日本は韓国に対して5億ドルもの有償、無償の援助を行ってきた。

韓国はそれを受けて、韓国個人の請求権は消滅したものとして日本と合意をしている。

それが今になって「韓国国内の請求権は消滅していないという」白を黒ということを言い出している。韓国は何でも金を日本からむしり取るために、ゆすり、たかりという法治国家としてあるまじき行為を繰り返しており、日本人の韓国への見方は嫌韓という見方になってきている。

日韓の友好は終わりに近づいている、日本は早々に韓国と国交断絶という選択をしなければならない時期になるかもしれない。

いい加減に韓国も、自国がやっていることに対して冷静な見方をしてほしいものである。無理なことかもしれないが、日本は粛々と対応するしてほしいものである。

遅めの盆休み

 今年は遅めの盆休み取っている。元職場なら夏期休暇ということで最低6日間あったが、今の職場は労基法に基づいた、有給休暇での盆休みである。初めはびっくりしたが、I氏話では労使関係の関係で夏期休暇も有給で夏期休暇も取れるという。

今の職場は最低限の労基法を守りながら運営していることが分かる。

3日間の休暇もあっという間に過ぎ去る、何もすることもなくPCの前でブログを書いたり、本を読んだりして過ごしている。

やはり職場には労働組合がなければ、労働者の身分は守ることはできないことを痛感した。幹事のH先生も元は福保労大阪地本の委員長であったが、立場が変われば昔のことは忘れてしまうものなのか。民主的なことを言っているが、民主的な職場のために夏期休暇ぐらいは有給ではなく夏期休暇として確立してほしいものである。

2013年8月19日月曜日

桜島大噴火

18日16時30分頃、鹿児島県の桜島の昭和火口で過去になかった爆発的な噴火が発生し、地上5000㍍まで噴煙が上がりました。

噴煙に伴い大きな噴石が3合目付近まで飛び、火砕流も発生しているという。

鹿児島と言えば私のふるさとであり、何度も桜島には行っているが、何時も煙を吐き続けている活火山であり、鹿児島市内は噴火のたびに埃が街中に充満する。

富士山でも、新島近海で今までと違う地震が発生しており、今回の桜島の噴火と関係があるかどうかは分かりませんが、最近は自然災害が増えてきております。富士山が噴火すれば東京地方には5㌢ほどのちりが積もると言うことが予想され、そうなれば東京都は停電や水道などが停まり都市としての機能は麻痺状態に陥ることになります。高速道路も通行不可能となり、物流が止まる恐れが起こりうることも予想されます。

自治体は、当てには出来ません。自分の命は自分で守る必要がいるのではないでしょうか。

中国は大干ばつで、暴動が起こっています。水がなければ日本の水を輸入する事も予想されます。今の日本人はお金になれば何でも売ってします傾向があり、日本の港に中国のタンカー接岸されるかもしれません。尖閣諸島でこじれている状態で、中国に水を売るのはいかがなものでしょうか。日本人が飲む水がなくなり、水資源の確保のため日本の土地を中国マネーで買い占めるかもしれません。

良識ある日本人ならそのような行為は戒めるべきであり、中国に水を売ることは控えるべきでしょう。

2013年8月18日日曜日

長男が四万十川へ

長男が金曜日の夜より夜行バスに乗り四国の四万十川に行っている。四万十川ではカヌーの乗ったり、サイクリング、水泳などをするそうである。近所の知り合いの人と行っているので、心配はないが、四万十川では40℃を越える猛暑なので熱中症には注意をしてほしいと願うばかりである。

今日の20時過ぎには帰阪する予定みたいである。私も行きたかったが、休みを違う人が取ったので、今回は残念ながら行くことは出来なかった。私なら釣りをして楽しむことになるだろうと思う。鮎を釣り民宿で塩焼きにして一杯飲むのもおつなものである。

また、機会があれば行きたいところである。

昨夜はI氏と平八亭で一杯やった。私の仕事上の愚痴を聞いてもらった。私にとっては貴重な存在である。I氏も介護をしながら仕事をしているのでストレスも溜まるようである。お互いの愚痴を言いながらの飲み会で会った。

これからも、私の愚痴を聞いてくれる、存在である。

2013年8月16日金曜日

岡山から孫が来る

妻の祖母が大阪に来て、3ヶ月あまりが過ぎた。妻の兄の子どもが祖母事が気になるのか、今日、我が家に来た。岡山から新幹線で1時間あまりである。

仕事は岡山市役所本庁勤務で、法務局の関係の仕事をしている。子どもも2人いてその人の妻は田舎に子どもを連れて里帰りしている。

個人的なことであるが、何時もPCで見ている、ギャラリーブレシャス社が職員の募集をしていた。仕事の中身は、ホームレスの仕事である。ギャラリーブレシャスは社会貢献として、ホームレス支援をしているという。ただ担当の職員が不在で、片手間なことになっているのを本格的な支援をするために、専門の職員を配置して本格的に社会貢献をすると言うことである。

年商は20億円で、職員は10名である。小さな会社であるが10名で20億円の売り上げがあるとい言うのは、1名あたり2億円という売り上げがあると言うことである。

私も一時期ホームレスの支援をしていたので、とりあえずメールで応募し、履歴書を送ってほしいという返信が帰ってきた。一応、履歴書は送るが採用されるかどうかは、分からない。ダメ元で応募したので、駄目でも悔いはない。

万、万、万が一、採用されればその仕事に行くつもりである。京都の時の仕事をやり残している気持ちが心のどこかにあるのかもしれない。多分、採用はないとは思うが。

もう一つは私の知り合いの、Oさんにも仕事のことで相談している、年間2千万の補助金と繰越金が3億円ほどある。理事長のやり方が横暴で、職員の給与は低く抑えられているが、今は、理事長も代わり理事会と職員との話し合いが始まり、働きやすい職場にしようと言うことで話し合いが始まっている。2千万円の補助金で、職員が今は8名なので職員の応募があれば声をかけてほしいとお願いしている。

今の職場はやりがいはあるが、私が責任者(責任者は降りたいと思っている)になってから前任の責任者が時間中にノートを開いて何か勉強をしているようである。(それともケースを書いているのか分からないが)時間中は仕事に専念してほしいものであるが、自分が配置をしているので自分の都合のいいように配置しているように感じる。愚痴を言っても仕方ないので、何も言わないが、自分は自分で仕事をするだけである。

また、同族経営というのは私にはなじまない、いろいろな人がいてこそ施設は発展するものである。両方とも駄目な場合は、我慢しながら仕事をするしかない。


2013年8月12日月曜日

GMが韓国から撤退

GMが韓国から米国へ生産をシフトする計画を報じています。GMグループは海外生産が20%以上を韓国で生産し、そのうち、80%を海外へ輸出していました。

GMグループが韓国から撤退することに韓国経済はさらなる苦境に陥ることになり、。韓国国内でもGMグループに依存する企業は苦境に陥ることになります。

日本も韓国離れが進んでおり、韓国へ行く日本人が激減している状況で、韓国の観光協会が政府に対して補助金を要求する程までに落ち込んでいます。日本企業も早急に韓国から企業を撤退する時期に来ているかもしれません。

外資系の金融機関も次々に支店を閉鎖しており、韓国初の金融危機が発生するかもしれません。

日本は韓国を救うべきでありません。反日の韓国を日本が救うことは愚かなことであるとしか言いようがありません。

竹島問題、天皇への屈辱的な発言など、韓国政府は自ら招いたことを反省すべきであり、韓国政府の置かれている立場を韓国自身が認識すべき時期になっているのではないでしょうか。

2013年8月11日日曜日

韓国が「いずも」に脅威感

先日、「いずも」が進水した。これを受けて韓国海軍当局は、脅威を感じているようである。全長234㍍、排水量27000㌧、日本では一応護衛艦ということになっているが、韓国は空母であると認識しているようである。

ヘリコプターを同時に6機発進させることが、垂直離着陸機を搭載すれば空母になり得る。

韓国も脅威を感じ、早急に韓国も空母を建造しなければならないという声が軍部から上がっている。

日本は同様の護衛艦をもう一隻建造するという、護衛艦ではなく本当に日本の空母を作り、海洋権益を守るためにも必要ではないかと思う。

在外韓国人に住民登録証発行

韓国政府は在外韓国人に対して「「在外国民用住民登録証発給計画」を2015年から発給するという。
日本にいる韓国籍も人たちも対象になる。何故今になって住民登録証を発給するのであろうか、韓国政府が在外韓国人を管理するために使用されることになる。

韓国は徴兵制を敷いているので、徴兵制の年齢になれば、徴兵義務を負わなければならない。さらに日本にある財産なども韓国政府は管理することも可能になるのではないかと思う。

在日の韓国籍の人にとっては、韓国政府から管理を強いられることになる。

韓国籍の韓国人は日本に帰化する人が増えるのではないかと思われる。我が子を徴兵制義務を負わされることに、嫌がる親もいることは想像できる。仮に北朝鮮と戦争状態になれば、徴兵される事にもなる。

反日の国だけに、在日の韓国人は祖国に帰るいい機会ではないかと思う。

2013年8月9日金曜日

自己への投資

今読んでいる本で、自己への投資を行うことを進めている。仕事以外に自分の能力を高めるために必要だという。

仕事は仕事として、生活の糧としてやらなければならないが、仕事が人生のすべてではないという事である。これには私も同感できる。仕事一筋に生きている人には悪いが、私は仕事は仕事で割り切って、それ以外に自分の能力を生かせる事に投資する必要だと思う。

何に自己投資するのか、パソコンか音楽かそれとも通信大学へ入学して勉強をするのも考えられる。他にも色々とあるに違いない、何に自己投資をするのか、じっくりと考えて自己投資探しをしてみたい。

国の借金が1000兆円超える

財務省は9日、国債や借入金。政府短期証券の合計が、6月末で1000兆円を越え1000兆6381億円という天文学的な借金になりました。

1000兆円もの借金をどのように返していくのか、その筋道さえ見えない状況である。来年の消費税引き上げは、これで確定的になったといえます。5%~8%に引き上げてもそれで国の借金を返せるはずもない。再来年には10%と引き上げても、歳出を減らせない限り不可能ではないかと思う。

歳出は削減は社会保障や高齢者の医療費の引き上げ等痛みは一般国民に回されることになる。そして消費税の引き上げで、必要以外のものは買わなくなり消費不況に戻ることも考えられる。

第二のギリシャになる可能性も考えられる。そうならないようにするためにも借金の計画的な返済を計画を早急に作り、国債の発行は必要最低限にしなければならない。まだ金利が0.8%程度で済んでいるのが金利が2%になれば、金利払いだけで20兆円もの支払いが発生する。

この国の将来はどうなるのか、若者がバリバリ働けるような政策をとらなければ、本当に第二のギリシャになる可能性もあり得ます。

奈良県北部で震度3

昨日の16時56分に私の携帯に地震速報が入り、事務所から何もない外に避難した。2から3分その場でいたが揺れる様子もなく、事務所に戻る。誤報ではないが、南海沖に設置されている、感知器がノイズをひらい大きな地震という速報が流れたみたいである。 これが誤報でほっとしたというのは言うまでもない。震度6となればからり揺れることになり、事務所は地震対策はしていないので、ロッカーや棚などが倒れたはずである。 日本は地震国である、何時大きな地震が発生してもおかしくない。それに備えることは難しいが、取りあえず安全なところに避難するしか無いというのが現状ではないかと思う。 帰りの電車は地震の影響で6分ほどの遅れがでていたが、無事に家に帰ることが出来た。

ギリシャの失業率は最悪の状態に

ギリシャの失業率が更に悪化しており、全体の失業率は27.6%に上昇し(前月は27.0%)、若者の失業率に至っては、64.9%にも達しています。

ヨーロッパ全体では12%程であり、これでも最悪の失業率となっていますが、その2倍以上の失業率となっており、もはやギリシャは社会を維持できない経済になりつつあると言えます。

学校ではお昼ご飯を食べれない子供も続出していると報じられており、ギリシャ社会が崩壊に入りつつあると言えます。

学校で子供達が飢餓状態になりつつある姿は戦後の日本の姿と同じですが、その姿が今ギリシャで起こりはじめているのです。

また働きたくても働けない若者が70%近くもおり、職探しを諦めた者を勘案しますと80%近い若者が仕事にありつけない事態になっているのです。

海外メディアがインタビューしていましたが、親も失業、自分も失業で虚ろな目をしていた若者の姿が報じられていましたが、このままいけばギリシャは社会が崩壊し、ユーロ加盟国全てがギリシャの面倒をみることになりますが、そのような負担はできるものではなく、現実的対応としてはギリシャを切り離すしか道はありませんが、今の段階でギリシャを切り離せば、ギリシャはどうなるでしょうか?

金融緩和で危機を封じ込めてきましたヨーロッパですが、もはや打つ手はなくなりつつあります。
                                            NAVADAのブログより
 
ギリシャの国内では若者の失業率が7割近くになり、ギリシャ国そのものの存在が危うい状態になってきていると言っても言い過ぎではないのではないかと状態になってきています。特に若者の失業率が7割というのは、異常を通り越して最悪な状態と言ってもいいのではないかと思います。
 

 

2013年8月2日金曜日

韓国が日韓基本条約廃棄か

太平洋戦争時に朝鮮人が徴用された韓国人労働者などが日本企業に対して、韓国の裁判所は日本企業に対して損害賠償を支払うように判決が相次いでいる。 日韓基本条約の締結により、韓国の請求権はこの条約で消滅したとことになっている。 韓国政府は日韓基本条約を廃棄し、韓国人の損害賠償を請求しようとすれば条約の廃棄をしなければなりません。反日国家の韓国ですから、条約の廃棄をするかもしれません。 日本政府は当時の韓国に対して経済援助をしてきたので、韓国政府が条約の廃棄をするのなら、日本が援助した金額を請求するべきではないかと思うのですが、このような思いを考えるのは私だけでしょうか。 韓国は、異常なまでの反日感情を丸出しにしてきています。それほど日本の国がうらやましいのでしょうか。条約の廃棄をするのなら廃棄をすればいいことだし、日本企業は韓国の裁判所が損害賠償の判決をしても無視すればいいことだし、日本の裁判所が出した判決ではないので拘束力は無いのではないかと思う。日韓の関係は最悪の状態になることになります。 韓国に進出している日系の企業は韓国から撤退し、東南アジアにシフトすべきではないかと思うのだが。反日の国に未来はないと思う。 日本にいる在日の韓国人は、日本にいることは出来なくなります。即刻韓国に帰国すればいいことだし、在日の韓国人にとって見れば祖国に帰ることが出来るの喜ばしいことある。

お金持ちほどけちな理由

今、アルボムッレ・スマサナーラ(大乗仏教)の本を読んでいる。この人の本は何冊が読んでいるが何時もなるほどと、教えられる。

お金持ちは「ケチ」だという章では、物質的な豊かさを求めるうちに、何一つ手放したくなくなるという。私たちが幸せに生きるために何が必要なのかというと、①食べるもの。②着る物、③住居、④薬、この4つがあれば、最低限生きていけるという。全くシンプルな生き方である。

その為に、働かなければなりません。

食べるものは生きていくために必要なカロリーを摂取しないと生きていけません。着る物も寒暖の時に暑さ・寒さから身体を守るために必要です。住居も気候の変化や安心して暮らすために必要です。薬は病気になったときに必要なものである。

不必要な物は、持たないと言ってもいいでしょう。高価は服や大邸宅に住んでも寝て1畳起きて半畳という諺があるように、生活する上で必要ないということになる。

お金持ちは、意味のないものをたくさん抱え込み「持ちすぎ」は、幸せにならないという。

私も、いらない物(金持ちではありませんが)を抱え込んでいますが、これからはいらない物は買わないようにし、必要な物だけ買うような生活を実践して行かなければと思い知らされる本です。

「永遠の0」という本も読んだ、日中戦争から太平洋戦争にかけて、熟練パイロットの生き様である。
主人公の宮部久蔵は生きて祖国に帰るとい言う事を考えていた人物で、当時の帝国海軍ではお国のために死ぬことが一番の名誉であるというのが一般的な軍人の考え方であったが、宮部は生きて祖国に帰ることを考え、飛行機乗りからは、臆病者と陰口をたたかれながらも、いくつもの戦闘に参加したパイロットである。まだ読まれていない人にはお勧めの本だと思います。

刃物を持っていた児童の頭を殴った校長が退職

学校内に刃物を持って他の児童を脅し、一緒にいた6名の児童を刃物を持っていることを先制に知らせなかった児童、7名を呼び頭を一発殴ったという理由で、校長が依頼退職した。

刃物を持っている児童に対して頭の一発ぐらい殴るのが体罰というならば、刃物を学校内に持参した児童は銃刀法違反であり、立派は犯罪である。仮にその刃物で児童が傷つけられたら、校長や担当先生は何をしていたのかということになり、懲戒処分を科せられることになる。

教育委員会は、体罰を管理職がしたことを重視した処分であるが、刃物を持参した児童の方が悪いのは火を見るより明らかなはずである。この国の教育委員会はどうなってしまうのか、児童が悪いことをしても先生は何も出来ないことになり教育など出来るはずもないことになる。

問題は刃物を持参した児童であり、そこを不問にすること自体問題であり、この国の教育はまともの教育も出来ない国になりつつある。

体罰や虐待は指定は行けない行為であることは明らかであるが、それが行き過ぎると今回のような事態になってしまうのではないのだろうか。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...