2011年2月27日日曜日

東京に行っている友人からメール

25日の夕方から東京の方へ行っている、Tさんからメールが入りました。今日は横浜へ〝ハマー〟に乗って、横ハマに行ったとの事、室内は広く、革製なので乗り心地は最高との事。
東京では、車が大きすぎて走るのに一苦労だとか、また、ゆっくりと酒でも飲みながら、東京話を聞く事になる。

今日も一日、家の中で過ごす。次男が墓参りに行こうと15時過ぎに言ったが、行には遅すぎるので、3月に入ってから、墓参りに行く事にする。3月7日から児童養護施設でのアルバイトをすることになっているので、それまでには墓参りに行く事にする。3月は施設に慣れることを含めてのアルバイトみたいである。

2011年2月25日金曜日

明日で私も54歳

明日、2月26日で満54歳になります。オギャと生まれて54年間、の時間が経過した事になります。若い時は、自分が50代になったときのことなど想像もしなく、過ごしていました。現実に1年、1年年齢を重ねていく、人生80年とすれば、残された時間は26年である。私は80歳まで生きているとは思っていない。60代にはあの世に旅立っていると思う。よくて70代までだと勝手に思っている。
せめて、孫の顔を見てあの世に旅立ちたいと、勝手に思っているが自分の思うようになるほど世の中は甘くない。1秒1秒が現実であるとある本に書いてあった、その通りである。1時間後のことは誰も分らない。
1秒、1秒の時間を大切に残された時間を生きていく事にする。

1日に歩く距離

今の仕事について、1日に歩く距離は平均1万歩、万歩計を着けているので、歩数が分る。私の歩幅は61㌢である。10000歩×0.61㍍=6100㍍、約1日6.1㎞歩いている事になる。月に20日だと122㎞も歩いている計算になる。前の職場はほとんど座った状態で仕事していたので、メタボ状態で腹は出ていたし、体重も66㎏もあった。今は腹も凹み、体重も54㎏~55㎏まで減った。こんなけ歩けば健康にはいいが、疲れが取れない、年齢のせいもあるかも知れないが、歩き過ぎである。
今まではけなかったズボンがはけるようになった事は嬉しい限りである。休みの日は、その代わり、家にいる事が多くなった。疲れがあるので外出しようという気が失せてしまう。パソコンの前に座りブログを書いたり、本を読んだりして過ごす事が多くなった。
どうしても外出しなければならない場合は、外出するがそれ以外は家で過ごしている。

中東情勢が激変の様子である。そのあおりを受けて、原油の値段が鰻登りに上がっている。ガソリンもセルフスタンドだと、132円であったが140円以上になるのではないかと思う。いやそれ以上に値段になるかも知れない。食料品も値上がり傾向である。石油を原料にする原材料も値上がりする事は必死の状況になるだろう。給与は下がり一方で商品の値段は上がるので、ますます節約志向になる。

政治の世界も混迷の様子。民主党政権も崩壊するのではないかと思う。2011年度の予算案は通っても、国債を発行するための特例公債法案が通らなければ、国債の発行は出来ない事態になる。
そうなれば、国債の元本返済や利子払いがとどこうる事になる。最悪の場合は、デフォルト(債務不履行)に陥る事になるかも知れません。要するに日本国がお手上げの状態になり、信用は地に落ちてしまい、ハイパーインフレーション、会社の倒産、円安、失業者の増大、銀行への取り付け騒ぎ、円の価値が紙くずになり、終戦直後の日本の状態になる可能性もあります。

アメリカの各付会社スタンダード&プアーズ(S&P)が日本の国債を、(AA-)、また、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの各付会社も「Aa2」の各付を安定的からネガティブに変更しました。
特例公債法案が通らなければ、さらに日本の国債の各付が下がる事が予想されます。
そうなれば、今の10物国債の金利1%~1.5%の金利では買い手がいなくなり、必然的に金利を上げなければ、買い手がつかなくなる事になります。すると、国債の元本返済や利払いの金額も膨らんでくる事になり、ますます、予算に占める国債支出が多くなり、社会保障などが圧迫を受ける事になる可能性が高くなります。
日本の銀行やゆうちょ銀行、保険会社、農協などの金融機関は国債を大量に保有しています。国民から預かったお金を運用しなければ、利子を支払う事は出来ません。各銀行は国債を購入し、利ざやで預金者に利子を支払、銀行も利ざやで利益を得ている構図です。国がデフォルト(債務不履行)を宣言すれば、国債は紙くずになり、各銀行は破綻するかも知れません。私たちの預貯金もなくなる可能性も出てきます。
1000兆円の借金をしている抱えている国は、日本以外の国はありません。消費税を5%から10%に上げても、税収は25兆円にしかなりません。25兆円では国債の元本や利払いに消えるだけの金額です。消費税を上げるとますます節約志向が強まりますし、経済全体が下降する事になるでしょう。
この際、思い切って消費税を20%以上にすると、税収は50兆円になります。これなら、国債の返済も可能でしょう。ただ、国民の痛みは最大になりますが、それぐらいの荒治療をしなければ、日本の財政の再建は出来ないでしょう。

ブログのアクセス国

このブログのアクセス国は、日本はもちろん、アメリカ、マレーシア、ドイツ、中国、ベトナム、オーストラリア等々の国の人が読んでいるようである。今回、初めてベトナムからアクセスがあったようで、統計を調べるとベトナムという国名が初めて出ていた。嬉しい限りである。ベトナムには7回程訪越しているので、その旅行日記なども掲載しているので、読んでもらえれば幸いである。中国も初めてアクセスがあったようである。どんな人が読んでいるのか分りませんが、つれづれに、自分の出来事や思いなどを書いていきたいと考えている。

妻から知り合いの人が田舎に帰ったそうである。田舎に行っても仕事口はないに等しい、その変わり、年寄は多くいるので、年寄を相手にした「介護タクシー」をしているそうである。田舎は、交通の便が大変悪い、バスも1日2便程度しかない。町までの病院に行くとか、買い物に行くとか、近くの温泉や町の駅に行くとか、飲食をするとかをするにしても移動手段がないので、介護タクシーは喜ばれているとのこと、また重たい荷物なども家の入り口まで来てくれるので喜ばれているとの事。普通のタクシーは料金が高いので、介護タクシーはそれよりも料金を低く設定しているので、介護タクシーを利用する年寄が多いようである。
その話を聞いて、私も妻の田舎に帰り、介護タクシーを開き、年寄を相手に仕事をしようかと考えてしまう。ヘルパーの資格も取り、真剣に考えてしまう?
農業もしながら自給自足で生活をし、介護タクシーもしながら生活すれば、生活費はそんなにかからない、自宅もあるので家賃もいらないので、都会で生活するよりは安くつく。
と、そんな事を考えている、実現するかどうかは別にしてそんな選択肢も残しておきたいと考えている。

友人のTさんから、大阪で介護タクシーの事業を立ち上げよう言われた事があります。彼も普通2種、大型2種を取得しているのでやろうと思えば出来る事業である。顧客は、知的障害者や高齢者、身体障害者、健常者等も利用できるので、今までの繋がりを活かせば顧客には困らないはず。
2台で、月80万円以上の水あげがなければ、採算は合わない、人件費(ボーナスを支給を前提に)、燃料費、保険、車検代、減価償却費、車庫代、事務所(自宅を事務所でもOK)、通信費、光熱費等々、を考えれば80万円以上は必要になる。介護タクシー仕様の設備投資も必要になります。

友人と飲み会

送迎でお世話になっている、Tさんといつもの店で飲み会をしました。
25日の夕方から東京に行くとのこと、彼女の母親が病気でその見舞いに行くそうである。遠距離恋愛をしている。
両親は宝石商、自宅ではダイヤモンドの原石や他の宝石がゴロゴロ机の上にあるとのこと、彼女も店で販売などをしているとのことである。
結婚を前提にお付き合いをしているが、母親がなかなか首を縦に振らないそうであるが。年齢も38歳なので適齢期はすでに過ぎている。彼も36歳なので早くゴールをして欲しいものである。結婚式は東京でするかもしれないので、その時は招待をしますと言ってくれた。私と長男の2人で結婚式に行こうと考えている。(長男はTさんの職場で非常勤で働いていて、色々とお世話になっている)
大阪で宝石商の支店を出して、商売をするかもしれないとも言っていた。
東京に行ったついでに、横浜に遊びに行くとのことレンタルカーを借りて中華街や他のところも行くと言っていた。レンタルする車は〝ハマー〟新車だと1000万円はする高級車である。それを、レンタルして横浜に行くとのこと、レンタル料だけでもそこそこするはず、燃費も悪く1Lあたり3㎞しか走らないのでガソリン代だけでも高くつく、金持ちのやることは違うと思う。
自家用車としてセルシオ(2台)に乗っていいるとのこと、1~2年で新車に乗り換えるそうで、今回も違う車に乗り換えているのではないかと言っていた。東京の駐車代は月6万円もかかるそうである。2台で12万円、信じられない駐車代である。
早くゴールインして欲しいと願っている。

2011年2月22日火曜日

久しぶりに家に早く帰る

本当に久しぶりに早く家に帰った。寝むそくかあくび出て仕方がなかった。たまには早く帰るのもいいものである。家族揃って夕食も一緒にいただいた、何年ぶりだろう。子どもたちも社会人として社会に出て行く(長男はまだ家に居着くようである)、残るのは妻と犬2匹の生活になる。妻は変則勤務なので、長男と私と犬で過ごすことが多くなる。
明日は神戸の友人からメールが入り、飲み会を予定している。Iさんとも久しぶりの飲み会である。

今月もあと1週間で2月も終りになる。仕事の時の時間は長く感じるが、家でパソコンを打っていると1時間なんかあっという間に過ぎてしまう。今月で54歳、今の職場は定年がないので、仕事はを続ける事は可能である。辞める時は年金が満額もらうまでか、年金をもらいながら仕事を続ける事も出来る。また、年金で生活し趣味や旅行をエンジョイする老後を送るか、どちらにしてももう目の前に迫ってきている。
Iさんは4月には退職をする、10ヶ月間は失業保険、失業保険が終われば年金生活をするとのこと。多分、仕事は何かするとは思うが、出来れば一緒に仕事をしたいと思っているが。

2011年2月20日日曜日

H先生に電話を入れる

昨夜、H先生に電話を入れる、用件は知人の職場の紹介の件と私とゆっくり話をしたいという話の内容の事で電話を入れる。知人の職場の件は、いいところがあれば紹介をしたいという返事をいただいた。私との話し合いは障協就支援センターの今後について一度話をしてみたいという事であった。(責任者はKTさんなのだが)しばらくは、障協就支援センターで仕事をすることになるようである?今後の障協就支援センターについて、H先生がどのように考えているのか一度聞いてみたいし、新しい事業も行うとも聞いているので、それとの関係も議題になるのではないかと思うが、先読みはしないようにしようと思っている。自分の都合のいいように考えてしまいがちになるので、先読みはしないようにする。(話の内容はまたこのブログで紹介させていただきます)

Tの郷も3月15日までに新しい理事会構成をしなければならないようで、それに追われているとのこと、新しい理事会が構成されないことには、H先生の責任問題に発展する事になるようである。その為、私との話し合いは3月15日以後になる予定である。

次男の勤務表が届く

次男の児童養護施設での勤務表がFAXにて届きました。
3月7日から、勤務に就く事になりました。早出、中間、遅出、など毎日の勤務が違うのでその勤務になれるまでは、時間がかかると思います。4月から本格的に勤務に就くためには、少しでも慣れておく必要があると思います。ただし、3月は夜勤はありません。4月からは夜勤も入る予定です。
早出は6時から職場に入らなければならないので、自宅から間に合うのか少し心配しています。始発から乗れば間に合うのかと思います。3月の下旬には、施設の寮に入寮することになるので、それまでは自宅から通勤することになります。
社会人として、人生が始まります。

障害者制度改革実現を(新聞より抜粋)

安心して暮らせる地方自治にセミナー

このブログでも開催を紹介させていただいた、「障害者施策の転換!制度改革のあり方を問う」と題したセミナーが19日、東京都内で開催されました。主催は、日本障害者センター・セミナー実行委員会です。
日本障害者センターの吉本哲夫理事長は「地方自治体施策の後退の流れの中で、障害者施策の方向性を作り、地方や政府にどう働きかければいいのかを考えよう」と挨拶しました。
日本社会事業大学の平野准教授が講演し、民主党政権が狙い「地域主権」は国が地方へ権限を委譲するのではなく、地方でやるべき事を民間へ移行するもので、財界の要求にこたえるためのものだと指摘。本当の意味での「地域主権」は、障害があっても安心して暮らせる社会であり、住民自治を発展させる方向であるべきだと強調しました。
政府内に設置された障害者制度改革推進会議は、国連の障害者権利条約批准に向けて障害者施策について抜本的に改正しようと議論を展開しています。
NPO法人大阪障害者センターの井上泰司常務理事は「推進会議は障害者のある当事者が参加して議論しているが、当事者の実態に即していない」と指摘。
「障害者は、暮らしの貧困、高齢化が進む中で先行きが見えない不安を抱えている点を踏まえて制度改革するべきだ」と提案しました。
また、政府が、「地域主権改革」や「税と社会保障の一体改革」を進めようとする中で、障害者団体間での共同や福祉分野での共同をはかった運動をしようと呼びかけました。

やはり、障害者団体や福祉分野での共同の運動が重要であることが強調されました。黙していると政府は、障害者の声を無視して障害者の生活に即した法律の制定に背を向けようとすることが、明らかです。団体間の枠を越えて障害者が人間として普通に生活できる法律の制定に向けた運動の構築が求められている段階だと言えます。障害者自立支援法の廃止を目指し新しい法律の制定を目指しましょう。

同新聞には、障害者の権利を尊重せよ(違憲訴訟団と日弁連声明)
障害者自立支援法違憲訴訟団は18日、政府が14日に出した障害者基本改正案に対して声明を出しました。声明は昨年1月、訴訟団が国と結んだ基本合意に照らしても、「極めて憂慮すべき水準。障害者の『権利』を否定する内容」と批判しています。基本合意は憲法13条の自己決定権の尊重を確認し、障害者の意見を十分に踏まえることなく制度を施行した反省を踏まえて今後の施策の立案に当たるとしています。声明は、政府は障害者制度改革推進会議の意見を尊重した内容に、同法案を修正すべきだと強調しています。
またに日本弁護士連合会(宇都宮会長)は18日、「閣議決定に沿った障害者基本法の抜本的改正を求める声明」を出しました。
声明は、政府が出した障害者基本法改正案は、国連の障害者権利条約だけでなく、政府が昨年6月、障害者制度改革に向けた閣議決定した内容や障害者制度改革推進会議が昨年12月にまとめた第2次意見に沿っていないと指摘。「とうてい、権利条約が提示する人権の国際水準に到達したものとは言えない」と批判しています。

2011年2月18日金曜日

知り合いが3月末で契約切れ

知り合いのO氏が今年の3月末で施設との契約が切れます。次の職場を今探しているようで、私の携帯にもいいところがあれば、紹介して欲しいという内容のメールが入りました。神戸の友人もO氏の次の職場を探しているようで、いいところが見つかればいいのですが。
取りあえず、H先生に相談することにしてみます。本人は非常勤でもOKとのことなので、どこかは入れるところがあればいいのですが。年齢も48歳で厳しい年齢ではありますが。
今週は何かとバタバタと忙しい週でした。責任者の父親が亡くなり私が準責任者をやらなければならないので、身体的・精神的にも疲れました。
明日は送迎日、少し早起きをしなければなりませんが、利用者の方たちも朝早くから起きて、寒い中、車が来るのを待っているので時間通りに迎えに行かなければなりません。彼ら彼女らの仕事を見ていると、本当によく働きます、時々奇声を発する利用者もいますが、頭が下がる思いです。

2011年2月16日水曜日

責任者の父親が亡くなる(ご冥福をお祈りいたします)

今の職場の責任者の父親が今日お亡くなりになりました。2月5日に脳溢血で倒れてから12日目、血圧が下がり危篤状態になり、責任者は早退することになる。私の携帯に電話が入りやはり亡くなってしまったという内容の電話であった。葬式は家族葬で行うとのこと。H先生とDの里に電話を入れる。Dの里には責任者が電話を入れたようで、家族葬でやると伝えたようである。その為、施設としても特に何もしないとの返事であった。仕事が終り、Dの里へ私が電話を入れる、障協就支援センターとして職員どの様に対応していいのか分らないので電話をする。その後、Dの里から責任者に電話を入れたようで、香典やその他につてはご辞退をしたいという返事を所属の施設から電話が入る。
H先生へも電話を入れる、家族葬ですると伝える。家族の選択なのでそれ以上は何も言いようがないようである。
話は変わるが、H先生から一度ゆっくり話がしたいという話をいただく、今はTの郷もゴタゴタしているので、落ち着けばH先生と話をすることになる。移動の話かも知れない、それとも障協就支援センターに残って仕事を続けて欲しいというは話かも知れない。どちらにしても、仕事はしなければならないのでどちらでもOKの態度で臨むしかない。
明日には、障協就支援センターの職員さんに責任者の思いを伝えなければならない。家族の意思を尊重して対応しなければならないと思う。

2011年2月13日日曜日

I氏より次の職場の紹介が

神戸のI氏にY施設が不採用になったということを連絡を入れました。I氏から高槻にあるMの郷が非常勤を捜しているという情報をいただきました。高槻にある不便なところなので、行く人がいなく職員を捜しているとのこと、取りあえずは非常勤として採用され、次の採用試験では正職として採用の面接を受けることになります。新規よりも非常勤として勤務している人が優先して正職として採用されるシステムなので、取りあえず非常勤として勤務されることにしたらと助言をいただきました。本人もOKみたいなので早々に募集要項をいただき応募することになりそうです。
私が元勤めていた法人で、条件的には他の法人よりは労働条件はいいところなので、応募して非常勤として勤めたらと思います。住まいも慣れれば高槻にアパートを借りると言っていました。

中国経済の崩壊

中国経済の崩壊(中国経済がなくても日本経済は全く心配ない)三橋貴明著者より


三橋氏の本を読んだ感想

尖閣諸島中国船衝突事件で、日本と中国との関係がクローズアップされてきた。
中国経済のGDPは日本を抜いて世界第2の経済大国になったという報道は、各マスコミで大々的に報道され、その反面日本経済の衰退が問題化されている。

中国は、本当に経済大国にふさわしい経済力をつけたているのかを、個人的に知りたくて、三橋貴明氏の著作(中国経済がなくても日本経済は全く心配ない)を読みました。

 レア・アースの中国から日本への輸出が従来の輸出量(日本の輸入量の9割は中国から)が減らされ、日本経済が大変な打撃を受けるという事です。
レア・アースは中国でしか、取れるというものではありません、アメリカ、南米、オーストラリア等々の国々でもレア・アースは産出されますが、中国はダンピングでそれぞれの国のレア・アース鉱山を閉山に追い込み、結果的に日本は中国からの輸入に頼らざるをえなくなっただけの話で、中国が日本にレア・アースを輸出しないということになれば、閉山された鉱山が再開され、日本への輸出を始めることになる。日本の国も中国からの供給だけではなく、他の国々からの供給の多様化を図ろうとしている。
中国はレア・アースを武器に日本に迫ったことが、反面、中国の資源輸出を減らすことになる。また、レア・アースの頼らない代替技術の開発も進むことになる。

 中国向けの輸出の大半(52%)は資本財(工業用原料)である。資本財とは、消費者ではなく、生産活動のために企業が購入する製品のことである。中国や韓国などは、日本からの高品質の消費財を購入し、自国の生産ラインで使用しているとのこと、日本からの資本財がストップすると中国の生産ラインはストップする事になる。中国は日本から資本財を輸入し、それを製品にして欧米に輸出している。日本からの資本財が止まることで、最も困るのは中国自身なのである。

 中国の経済成長と日本の経済成長との違いは、日本は自国資本を大きくし経済成長を遂げたのに対して、中国経済の成長は外資系の資本が輸出の半分を担っている。自動車、家電、等の主力製品は中国の安い人件費、安い人民元に支えられ製造されるからこそ競争力がある。安い人件費、安い人民元に寄りかかり成長してきた輸出産業は、価格以外の付加価値を顧客に提供できない、安いから売れるのであって安くなければ中国製品は売れないのが現実なのである。

 中国の不動産バブルはいつかは崩壊する。日本でも不動産バブルがあったように、今の中国は不動産の投機目的のために、不動産を購入している。しかし、日本でも不動産バブルが崩壊したように中国でも不動産バブルは崩壊し、それによって中国経済の終焉を迎えることになる。

 公害だらけの中国、経済成長を優先するあまり中国の土地、河川の環境汚染は、人間の生存限界を超える状況である。その汚染された土地、河川の浄化技術も確立されていない。中国の省名は除くが、鉛汚染、カドミウム汚染、ヒ素汚染、重金属に汚染された土壌、中国各地の土壌が重金属で汚染されている。河川も同様で飲料用に適さない河川も増えているとの事。

障害者基本法改正(今国会に提出)

障害者基本法の改正案が今国会に提出されます(新聞より抜粋)

障害者基本法の改正案が今国会に提出されます。14日にも、障害者施策のあり方についての議論してきた「障害者制度改革推進会議」に法案要綱が示される見込みです、基本法改正がなぜ求められるのか、改正で問われるものは。

(1)条約の批准に必要
障害者基本法の改正が求められるているのは、2006年の国連総会で採択され、08年に発行した障害者権利条約批准のためです。「21世紀最初の人権条約」と言われる障害者基本条約は、全ての人に保障されるべき普遍的な人権と基本的自由を、障害のある人に差別なく完全に保障することを締約国に求めています。日本は07年に署名しましたが、批准はまだです。自公政権時代の09年、政府は一部の法を手直しして批准を狙いましたが、障害者団体の猛反発。障害者自立支援法の廃止を含め、条約批准にふさわしい国内法整備を求めました。障害者施策の基本となる障害の定義などの基本事項を定めるのが障害者基本法です。権利条約の精神を基本法に反映させることは、条約を批准し、日本の障害者施策を国際水準に引き上げ為に欠かせません。

(2)障害者自身が論議
障害者施策見直しの議論は、政府内に置かれた「障害者制度改革推進会議」で昨年1月から進められてきました、委員は24人の内14人は障害者や家族です。こうした委員構成は障害者らの運動の反映です。障害者らは障害者自立支援法の反対運動を進め、同法は憲法違反だとする、訴訟を全国で展開。その結果、政府は昨年1月、自立支援法違憲訴訟団と基本合意を結びました。
基本合意では。
▽速やかに応益負担制度を廃止し、遅くとも13年8月までに障害者自立支援法を廃止し新法を実施する。
▽新法制定に当たって、障害者の生活実態などに配慮して、障害者の権利に関する議論を行う、等を約束しました。
推進会議は、基本合意を踏まえ、障害者権利条約批准のための法制度の抜本的見直しを議論してきました。昨年6月の「第1次意見」では、国内法整備の基本的な考え方やスケジュールを示しました。
①障害者基本法の抜本改正(11年)
②障害者自立支援法の代わる障害者総合福祉法(12年)
③障害者差別禁止法(13年)

を各案を国会に提出すると閣議決定しました。改正のよって障害者基本法は、障害者関係の国内法「トップにある法律」(東氏、障害者制度改革推進会議担当室長)と位置づけられます。推進会議は昨年末、改正障害者基本法に盛り込むべき考え方を「第2次意見」としてまとめました。それを元に法案が作られることになっています。

(3)「意見」反映がカギ
推進会議の「第2次意見」は「障害の有無にかかわらず域社会で共に自立した生活を営む事が確保された」社会実現のための障害者基本法の見直しが行われるべきだとしています。また、全ての障害者が「基本的人権の享有主体」であり、その権利を実現するために「自立と社会参加を保障するための支援が必要」だとしています。
何が障害かは社会環境によって決まるという視点を明らかにし、制度的支援を必要としながら対象外とされる障害者を出さないように、障害の定義の見直しと支援対象者の拡大などを求めています。
障害者権利条約の批准に向け、「第2次意見」に基づく基本法の抜本改正を、全ての障害者団体が一致して求めています。
3日国会内で開かれた「国連障害者の権利条約推進議員連盟」の総会で、推進会議の議長を務める日本身体障害者団体連合会の小川会長は「基本法改正の作業で、どう第2次意見を反映させるか」がカギだと強調。日本障害者協議会の藤井氏は「私たちは特別な権利を求めているのではない。他の市民と平等をえたいだけだ」と訴え、当事者の声を踏まえて、超党派で批准に取り組むように要望しました。
全国の共同作業所で作る団体「きょうされん」の小野氏は「形式的な障害者権利条約の批准では何も変わらない。権利条約の水準にかなうかたちで国内法を整備し、批准することが重要だ」と指摘します。

(4)障害者自立支援法廃止を
しかし、「第2次意見」が障害者基本法改正案にきちんと反映されるか懸念が持たれています。
「第2次意見」とりまとめの家庭で厚生労働省は、障害者は「基本的享有主体」と明記することについて「憲法にすでに明記されている。障害者についてのみ確認することはどうなのか」と抵抗を示しています。
3日の推進議員連盟の総会では、外務省が権利条約批准は「規定の国内法で足りる」と説明。詰めかけた障害者団体の批判を受けました。
ふさわしい国内法整備が求められる中、障害者自立支援法廃止の必要性が改めて浮き彫りになっています。障害者が生きるために必要な支援を「利益」ととらえる、障害者自立支援法は、必要な支援を受けることを権利とする権利条約と真っ向から対立するからです。
権利条約批准を実行するためにも、自立支援法は廃止しかありません。

ようやく、国との和解合意から1年あまり、障害者基本法改正案が、今国会に提出する運びになりました。障害者自立支援法を廃止し、障害者総合福祉法を成立させ、障害者が人間として差別されることのない日本にするためにも、待ったなしです。まだこれから紆余曲折はありますが、障害者団体が一致し運動を展開し、真に障害者に必要な法律の成立を目指しましょう。

長男は不採用に

2月6日にY施設の採用試験を受けたのですが、残念ながら不採用の通知が届きました。5名の人が採用試験を受けたそうですが、その中には、社会福祉の学校を出た人もいたようで、採用する側にとって見れば、やはり社会福祉の学校を出た人を採用するのは当たり前です。取りあえずは、今行っている仕事を続けつつ、新しい仕事を見つけて欲しいと思います。また、色々な人にお願いしなければなりません。
本人はあまりがっかりしていないので、のんびりしたものです。頑張って欲しいものです。

2011年2月11日金曜日

大阪で冠雪(3年ぶりの積雪)

←(自宅より北方向の風景)
大阪で3年ぶりの初冠雪(1㌢以上)になりました。
週間天気予報では雪のマークがついていたのですが、まさか本当に雪になっているとは、天気予報はたまには当たるのだと感心してしまいました。
昨日でなくてよかったと思います。昨日なら、車で迎えに行くことは難しい。タイヤが普通使用でスタッドレスタイヤではないので、阪神高速を通ることは出来なかったと思います。今日の午前7時から阪神高速がスリップ事故が多発する恐れがあるために全路線で通行禁止になっています。(タイヤチェーンは車に搭載していますが)

確定申告の時期です、税務署で申告するわけですが、順番を来るのが1時間待ちだとか。我が家も医療費の申告をすることになる。昨年は1万円弱返ってきたとか、妻には頭が下がります。
今はインターネットでe-Taxを使用して確定申告が出来るようで、わざわざ税務署に出向かなくても自宅で申告ができるので、便利になったものだと感心してしまう。ただ、インターネットでの申告に必要なものとして、e-Taxカードリーダと住民基本台帳カードを市役所(区役所)で取得する必要があります。

インフルエンザがピークを越えたそうです。定点調査の患者数減少(新聞より抜粋)
6日までの1週間全国の5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所あたり28.93人で、前週の31.88から減少に転じたことが10日、国立感染症研究所の定点調査で分りました。流行がピークを越えた可能性がありますが、厚生労働省は「依然として流行しており、手洗いなどを徹底して欲しい」と注意を呼びかけています。
患者数は減少傾向みたいですが、まだまだ、インフルエンザの流行は続いているみたいなので、気をつけてこの冬を乗り越えましょう。

2011年2月10日木曜日

次男を迎えに行く

泉佐野市まで、妻と共に次男を迎えに行きました。退院前にはもう一度診察を受けなければならないのと、リハビリテーションを受け、帰ることが出来ました。13時過ぎに病院に到着しものの、病院を出たのは15時過ぎになってしまいました。
補装具は1ヶ月間は、着用しなければならないそうです。左肩の肩は右肩の脱臼よりも筋肉の離れがひどく、強い目に筋肉を締め付けて肩が抜けないように手術をしたそうである。
夜は、家族全員で退院祝いをしました。力がつくように、焼き肉屋へ行き腹一杯に食べました。
やれやれです。後は日にち薬で補装具を着けた生活が続きますが、しっかり固定するためには、必要な処置だそうです。身体が治れば今度は就職に向けての準備をしなければなりません。しっかりと仕事も頑張ってもらいたいと思います。

2011年2月9日水曜日

次男の手術が終わる。

次男が2月7日に入院し、8日に手術を行いました。手術は無事に終了し明日(2月10日)、泉佐野市にあるS病院へ迎えに行くことになる。今後、2週間は補装具を付ながらの生活になる。右腕なので何かと不便な生活を送らなければならないが、まぁ、仕方ない。肩の骨をしっかりと結びつけたと主治医が言っていたので、再手術ということにはならないとは思うが、リハビリテーションをきっりとしなければならないと思う。妻は月、火、水と病院に行ったようである。母親の強さを感じざるに入られない。取りあえず終わった、やれやれである。

Mつきの職員会議に出た、いつものように内容は毎月同じ内容の会議、私は取りあえず、物流に行っている利用者の状況報告をする。
個人的には何か物足りない感じの職員会議で、なぁなぁの会議である。施設長の勉強不足が大きな原因かと思う。私が責任者ならば今の政治、経済、社会福祉の現状報告はすべきであるし、それが、個々の職員が今の社会の認識なり現状を知ることになると思うし、今の社会福祉の厳しさを認識してもらえるのではないかと個人的には思います。(大阪のおばさんでは施設長は出来ないと思います。これは言い過ぎかも知れませんが、現実はそれに近い気がします)
Mつきの将来もこれでいいのかと反面考えてしまう。個人的な愚痴ですいません。

2011年2月6日日曜日

元老人ホーム施設長からの再返事

とにかく制度を利用するには認定申請が先決です。よって、市役所又は近くの特養に行って「地域包括支援センター」で相談することです。

制度の解釈では認定を受けていなくても仮の利用ができるはずです。(ただし、認定が前提と対応する地域包括が多いのも現実ですが)
住まいはどこですか?
高槻でも住まいの近くの地域包括に相談するのがいいんですが・・・。

責任者の家が枚方市内なので枚方市役所の「地域包括支援センター」へ行き相談するようにした方がいいようです。また、介護保険の認定申請もしなければならないのが先決みたいです。

障害者施策を問うセミナーを19日に開催

障害者セミナー開催(新聞報道より抜粋)
日本障害者センター(吉本哲夫理事長)のセミナー実行委員会は2月19日、「障害施策の転換期!制度改革のあり方を問う」を開きます。
現在、政府が進めようとしている介護保険や子ども・子育て新システムなど社会保障・福祉施策全体から見えてくる「改革」の方向性は何かを検証。かつてない転換期を迎えている日本の障害者施策に置いて「今求められる障害者制度改革とは何か」を新たに問い直します。
日本社会事業大学の平野方紹准教授とNPO法人大阪障害者センターの井上泰司さんが講演します。会場は、東京・戸山サンライズ大研修室。時間は午後1時~5時まで。

日本の社会福祉全体が大きな転換期を迎えようとしています。その方向性を国民本位・障害者本意の方向で、改革をしていかなければ、今以上に社会保障は後退することになると思われます。
私も最近はこのようなセミナーに参加することもなくなり、最新の社会福祉の情報を聞くことも、実感することも少なくなりました。社会福祉は関係者・障害者・職員が声を上げていかない限り、後退を余儀なくされる事になります。Mつきの職員会議では、研修に行きたいのがあれば、参加してもらってもいいですよと言われています。私が抜けた時には、Mつきから障協就支援センターへ職員を派遣すると言ってくれています。どうしても、参加したい研修があれば参加したいと考えています。

今週は、月、火と仕事、水(午前中のみ)は午後からはMつきの職員会議、どんな職員会議になるかは大体見当がつきます。失礼だと思うのですが、あまり面白くない会議なので頭の中では違うことを考えています。
職員会議らしい会議にならないかと、いつも参加するたびに思うのだが、新参者の若輩ではそれは言えないので、じっと我慢の時間である。
Mつき福祉会の理事会で確認された新年度の事業計画も明らかにしなければならない。それに基づいて作業所としての事業計画を練り上げていく必要があるのです。職員会議では全職員が理事会で計画された事業計画を論議し、作業所としての事業計画の具体化を図る必要があるのです。

2月(2月では遅いのですが)になれば新年度の利用者のサービス実施計画書などを論議しなければならない。本来ならば昨年12月にはそのような論議はしなければならない。
木曜日は有給、金曜日は公休、土曜日は仕事と今週もあっという間に過ぎ去ってしまいそうである。

元老人ホーム施設長とI氏からの返事

元老人ホーム施設長からの返信
ご無沙汰です。

大変な事態は集中するもので、そうした時に安心して対応してもらえる制度や施設が無いことが、問題を一層深刻にしています。
まず、父親(母親も含め)は、要介護認定を受けていますか?
要介護度により選択が変わりますが・・・。
無難なのは医療系が運営している事業所がいいと思われます。Mヶ丘病院の系列の老健、特別養護老人ホームなど

神戸のI氏からの返信
厳しいですね。あなたもご存知とおもいます。私も、大変苦労しているように、老人ホームは、待機があり、二年はかかります。介護度を確認し、ケアマネージャーに、相談するしかないでしょうね。お住まいは、どちらですか?議員とか、生活健康守る会に、相談するしかありません。
 
という、厳しい返事でした。取りあえず、父親なり母親の介護認定や身障認定を受けないことには施設利用は無理なので、それを早い目に受けるべきではないかと思います。老人ホームへの入所は待機者が多く最低は2年ぐらいは待たないと行けません。個人的には老健施設を利用しながら老人ホームへの入所待ちで活用することは、可能だと思います。責任者の家族の父親、母親、兄、のそれぞれ介護認定や身障認定、障害認定を受けることが先決という事みたいです。
 
介護と育児の両方を奥さんなり責任者がやるとなると、肉体的負担や精神的負担を覚悟しなければなりません。介護は本当に大変です。育児も大変ですが年々成長していく楽しみがあるのでまだ、救われますが、介護は先が見えないだけに負担感が大きいと思います。夫婦の中が介護や育児問題で不和にならないようにして欲しいものです。責任者自身も介護の負担や育児などのしんどさを口にすることはないと思います。内に秘めてしまう人だと思うので、ストレスが溜まるのではないかと心配します。

面接が終り帰宅する

先程、長男が面接より帰宅する。面接に受けた人は。男性4名、女性1名の5名の方が受けたそうです。試験は障害者の人の理解についての作文や面接等々、他の人は緊張でガクガクに緊張していたそうです。長男はそんな雰囲気に飲まれることもなく気軽に受けたそうです。結果は10日後に封書で届くそうですが、〝アホ〟の長男なので採用は無理な感がします。万・万・万が受かれば施設長に御礼の電話を入れなければなりません。知り合いではありますが、採用と知り合いとは混合してはいけないと思いつつ、大久保の息子だからということで採用してもらえれば、と希望的観測を望んでいます。

知り合いのも元老人ホームの施設長さんに障協就支援センターの責任者の父親の老人ホームへの入所について、メールで問い合わせをしました。まだ返事はありませんが、専門家なので何かいい方法か知恵、入所できる施設の紹介をしてくれるかも知れません。いい方法が見つかれば、責任者に話をしてみることにする。老人ホームに入所するのは、東大に入学するより難関であることには変わりはないのが現実であるが。

今日も1日家、家の中で過ごす。エコポイントの商品がまた一つ届く、カシオの電波時計、ソーラー充電なので、電池の交換や時間の調整をしなくても済む。自分でも何でこんなに時計が好きなのか、私が子どもの時、時計職人さんが自動巻の時計を修理しているのを、何時間も見ていた記憶がある。あんな小さな部品を虫眼鏡を目に挟み修理している。それが、無意識に時計好きにさせたのかも知れません。

韓国の女性が以前の仕事を解雇されて、次の仕事を捜していて、新たに勤める店が見つかったとメールが入りました。仕事がないとメールの内容も沈んだ文字ばかりで、次の勤務先が見つかったので、メールの内容も元気な印象を受けます。I氏とまた行かなければなりません。

2月7日(月)は次男の肩の手術のために入院する。翌日の8日には手術をすることになる。10日(木)には退院、11日に退院したらというと長いこと病院にいるのが嫌だという返事だったので、有休をいただき迎えに行くことになる。泉佐野市の病院なので、車で行くことになる。近くには関空がある。その後はリハビリテーションと腕の固定を2週間程行わなければならない。お風呂は介助をしてやらないと背中が洗えないので、介助することになる。早く自動車教習所を終了しなければ、就職に間に合わない。

今日は息子の面接日

2月6日(日)は長男の面接日。朝10時から午後の1時までの時間で試験と面接が行われます。結果はどうなるか分りませんが、4月から正職の職員として採用してもらえればいう事はないのですが。結果については、このホームページにてお知らせします。

責任者のお父さんの再手術が無事に終わったようです。術後はしばらくは入院という事になると思いますが、入院も3ヶ月程度で退院という事になると思います。責任者の方が言っていたのは、後遺症が残るという事で、右半身が麻痺になるみたいで、読み書き、相手の言っていること等、どこまで理解出来るかは、分らないという事みたいです。さらに食事の介護や排便なども一人ではすることは難しいと思います。車いすで生活をするようです
老人ホームに申し込むとも言っていましたが、即に老人ホームには入れるのは至難の業だと思います。私の元勤めていた法人も老人施設がありましたが、待機者が100名を越えていて申し込んでも何時になるか分らないと言うことは聞いていました。退院後は責任者の自宅で介護をして、老人ホームが空くまではそんな生活が続くようです。。(知り合いの人に老人ホームに緊急で入れるかどうか聞いてみることにしたいと思います)

お父さんの自宅は、お母さんが骨粗鬆症で動くこともままならないみたいで、お父さんの介護は無理だという事、兄も精神疾患で自宅にホームヘルパーさんを受け入れるのを嫌がるので、ヘルパーを利用することも無理みたいです。
責任者の自宅でお父さんを介護するとなると、奥さんの負担がかかり大変だと思います。まして、子どもが生まれたばかりなので、赤ちゃんとお父さんの両方を見なければならないことになるのではないかと思います。
有給で休んでいるのに夕方には職場に来られ、仕事をされていました。昨日は残業で利用者3名を残し、午後6時10分ぐらいには終わりました。私も昨日は車で通勤していたので利用者3名を乗せて家路に帰りました。責任者になると仕事のことが気になるようで大変だなぁとつくづく感じjました。

障協就支援センターの土曜日の残業が多くなっているのでS協のパートさんから、不満が出ているみたいです。2ヶ月か3ヶ月後には、土曜日の夜もR会社に任せるようです。S協としても、注文を普段どうりに受けることが出来るので、売り上げ増につながるのではないでしょうか。R会社も人の手配の問題があるので2~3ヶ月の時間はかかるのではないかと思います。出来れば新年度からそのようになってもらえれば一番いいのですが。土曜日の残業がなくなれば、利用者の方も平日と同じように4時30分には帰れるので、早くそうなってもらえればいいことだと思います。

2011年2月4日金曜日

ポイントの商品が届く(一部のみ)

飲み会が終り、家に帰ると先日はがきで申し込んだ、エコポイントの商品(圧力鍋、コップ)が届きました。私が申し込んだ商品はまだ来ていません。近々届くのではないかと思います。そちらの方が本命なのですが、残念です。

明日、職場へは、車で行こうかと考えています。利用者の方を一人でも残すと、帰りの送迎を考えなければなりません。帰りは、R・レーブの車があるので、それに乗り換えて帰ることも可能なので車で行くことします。非常勤さんの方も残ってくれるとは思いますが、そればかりに甘えるのも、と思います。
土曜日の商品がどれほどあるかは、明日行かなければ分りませんが、なるべくなら少ないと願うばかりです。午後5時頃に終われば一番いいのですが、こればかりは明日行ってみないと分りません。

責任者のお父さんが脳溢血(血管が破れ出血)して、緊急手術を先日行われたようです。一命は取り留めたのですが、障害が残ると聞いています。明日は再手術で、脳内に残った血を取り除く手術をすると言うことのようです。術後のリハビリテーションもしなければならないでしょう。
アルコール依存症だとも聞いています。糖尿病なので血管がぼろぼろの状態だと思います。また何時、脳溢血を起こしてもおかしくない状態だと思います。お酒をやめるなりしなければ、今度は本当に命を落としかねないのではないでしょうか。
私が、京都で仕事をしていた時、そこの理事の方が休みも取ることもなく一生懸命に仕事をしていたのですが、その方は血管が破れやすい病気だったようで、腕のところに青アザがよくできていました。私が辞めてから1週間後に脳溢血を起こし亡くなってしまったそうです。仕事ばかりに追われると、健康上もよくないし、休みの日はゆっくり休んだり、趣味をやったりしながら楽しみもなければいけないのではないかと思います。そうやって仕事に備えるぐらいがちょうどいいのだと思います。健康が一番です。
責任者の方も大変です。お母さんは骨粗鬆症という病気で動き回ることは困難状態だと思います。兄は引きこもりで家から出られない状態だという事みたいです。彼の肩に家族の面倒を見なければならないという状態です。私の家族がこんな状態になれば精神的にも疲れると思います。
頑張って欲しいと願うばかりです。

2011年2月3日木曜日

Tさんと飲み会

送迎でお世話になっている、Tさんと今夜は一杯飲みました。土曜日の件について、話をすると少しぐらい時間が遅くなってもいいと言ってくれました。ありがたいことです。
Tさんが言っていましたが、責任者の方とのコミュニケーションの取りにくいと言っていました。責任者との会話はしんどいとも言っていました。自分の仕事の行動は職場の人に明らかにしてこそ責任者です。私も前の施設での仕事では、時間中の行動は、責任者か同僚に一言かけてから行動をしていました。
それが出来ない人は社会福祉の仕事は無理ではないかと思います。前にも書いたように、人間相手の仕事です、職員も人間です、人にはそれぞれ弱点はあります、しかし、人を相手にするなら自分の弱点をさらけ出すことが出来ない人は、信用出来ません。人を思いやる気持ちがなければ、自分をさらけ出すことが出来ない人にはついてこないと思います。表面上は話は出来ても、頭の中の考えは分りませんし、知るよしもありません。
私も弱点はいっぱいありますが、それをさらけ出すことによって、職場の人間関係は改善されるのではないかと思います。
土曜日は私一人では仕事は回りません。職員さんの協力もいただかないと、仕事はまわりません皆さんのご協力を願うばかりです。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...