2013年6月30日日曜日

今日は長男の誕生日

今日は長男の誕生日である、24歳になる。明日は次男が退院するので快気祝いとともにお祝いをする予定である。

長男は、島根で生まれ大阪へは車で迎えに行った。それが今では24歳である。年をとるはずである。

次男も年子なので、今年の11月になれば23歳になる。孫の顔を見るのは何時になることか、分からないが、いずれはみることになるだろうとは思う。

義祖母は82歳になる、何時までも元気で過ごしてほしいと思うが、心臓に疾患があるだけに無理は出来ない状態である。

韓国企業の大リストラ

韓国経済の不況が長引いている中、各企業がリストラを始めている。企業の資産を売却し現金化を始めている。

海運業界は自社の船を売っている。中型コンテナ船、大型原油船を売却している。

建設業界も同様に自社の社屋を売却し緊急に資金を確保している。

コンビニの大手のセブンイレブンも売り上げ不振で、加盟店の閉店が進んでいる。7270店舗を500店舗減らしリストラを始めている。

人員を削減する企業も出始めている。大韓航空は40歳以上の職員を対象にした希望退職を募集しているし、証券業界も希望退職を募集し、サムスン証券も課長級を系列会社に配置転換し、15店舗の統廃合する内容のリストラを進めている。

韓国経済に陰りが見え始めてきている。

昨夜は介護者の会

昨夜は介護者の会に出席した。介護者の会と行っても要するに飲み会である。介護をしているメンバーが集い、日頃の介護を慰労するという趣旨であるが、我が家も妻の母親が島根から大阪に来て一応介護をしなければならない。特に認知とか寝たきりということはないが、心臓が悪くなっているので目が離せない状態である。

田舎でも何回も倒れ、その度に救急車で病院に運ばれた。その為に、島根から大阪に来ることになった。

I氏の母親も今年で95歳になるという、ショートステェー、ヘルパーなどを利用して介護をしている。

いつかは、誰かに介護をしてもらうことになるが、私は介護をされる前にあの世に行くことになるのではないかと思う。


2013年6月23日日曜日

ギリシャ危機が再燃

国営放送の廃止問題で、連立を組んでいた、民主的左翼が連立を離脱した。連立与党はかろうじて過半数(定数=153/300)を維持できているが、緊縮予算に反対する国民の反発は根強く一層の反発が強まりそうである。

ギリシャの政治不安定化で、ギリシャ国債が売られており政権崩壊の危機もあり得る事態になりつつあり、2回目の破綻がさけられない事態になるかもしれません。ECBも危機が再燃すれば先送りが出来ないことになり、混乱が生じることになる。

金融緩和という名目で、ギリシャ危機は先送りしてきただけに、先送りの時間が無くなったとともいえます。

ギリシャの金融崩壊が世界的な金融に与える影響は国債の暴落や最終的には金融恐慌が発生するかもしれません。預貯金が紙くずになるかもしれない事態に発展する可能性もあり得ます。

次男の引っ越しが無事に終了

施設から寮の明け渡しを言われ、今日、妻、長男、私の3名で寮の荷物を自宅まで運び込んだ。
6畳一間の寮ではあるが、職場の横に建っているので、住・職の環境の中1年あまりの寮生活が終了した。施設の子どもたちも荷物運びを手伝ってくれたり、少し寂しい感じがする思いでしたが、退職したからには仕方のないことである。

荷物を自宅の入れるのはいいが、1室は荷物の山で追々片づけていかなければ、倉庫状態である。

荷物を積み込み、その車で市大の病院へ向かう。身体に取り付けられていたチューブがはずれたので、自由に動き回ることが出来る。たまたま病院の前に着くと次男がタバコを吸いに降りてきて、病院内の喫煙場所で一緒にタバコを吸う。腹の手術跡を見せてくれたり、今の食事は流動食なので味も何もなく、ただ流し込んでいるといった食事だという。普通食になれば退院も出来るらしく、来週の金曜日あたりになるのではないかと言っていた。

半年に一度は診察に行かなければならない。今回切り取った後の検査異常の数値もでなく、これ以上の治療する方法はないそうで、退院までは日にち薬の毎日を過ごすことになるようである。再発することはないがそうであるが、用心のために半年に一度は市大に検査に行かなければならないそうである。

しばらくは、病気療養と言うことになるが、いつまでもそうはいかないので就職活動も行わなければならない。保育士の資格があるので、保育園か養護施設、が見つかればいいのだが、また、I氏に相談しなければならないことになりそうである。

2013年6月21日金曜日

中国のシャドーバンキンクの負債が464兆円

中国の「影の銀行」の負債が29兆元(464兆円)の規模まで膨れあがり、中国の中央銀行は助け無い(助けられない)状態になり、金融危機を招く恐れが出てきました。中国の金融危機が発生すれば、日本にも影響が及ぶ恐れがある。

先日のNHKの報道番組で、中国の地方政府が農民の土地を安い補償金で奪い取り、それの土地を開発会社に転売し膨大のお金を開発会社からもらって、地方政府の経済成長を行っていたが、経済が減速し、住宅などが売れなければ大きな赤字が発生することになる。

中国の土地は国のものであり、農民はその土地を借りて農産物を作り生計を立てていたが、安い補償金では生活も出来ず、怒りが爆発寸前まで高まっている状態である。農民が土地を取られれば、ほかに生計を立てる方策はない。日本では考えられない国であることは間違いない。



前中国大使が中国をこきおろす

前中国の丹羽氏が、福岡市内の講演会で中国をぼろくそにこき下ろす内容の講演会をおこなった。丹羽氏は親中国派といわれていた人物だけに、本音を明らかにした格好になる。

最初は日中の関係の重要性を説いた話をしていたが、質疑応答になると中国産の野菜については、農薬をどっぷり浸かった野菜が市場に出回っており、私は口にしなかったと発言している。

更に牛乳も何が入っているかわからないので、中国産の牛乳は飲まず、値段は高いがニュージーランド産やオーストラリア産を買って飲んでいたと紹介した。

中国の大気汚染も深刻で、丹羽氏自身も気管支炎にかかり点滴で治療したという。またマナーの悪さも世界一悪いのではないか、「自己中心的で自分さえよければ他人などどうでもいい」と言い放った。模倣する能力は高いが創造する力は限りなくゼロであるという。

中国は主張したことは絶対に曲げないので、日本も簡単に譲歩することなくお付き合いをすべきであると語った。

2013年6月20日木曜日

次男の退院間近

次男の身体につながっていた、各ホースは栄養剤のホースをのぞき取り払うことになった。来週からの食事は、「おかゆ」からだんだんと普通食へ移行することになる。

次男も退院出来るのを予想して、入院に中に持ち込んだ荷物も自分で片づけている。

親としてはやれやれである。家族の中で入院している家族がいると、なかなか落ち着かない心境である。このまま、無事に退院し、休養もしてもらい次の仕事を見つけてもらえれば言うことはない。

定期的には診察にはいかなければならないが、診察は怠らずに行ってもらいたいものである。

日曜日には元職場の寮に入居していたので、その荷物を引き上げなければならない。妻と長男と私の3人で後片づけでる。

取りあえずは、一安心であるがこの先何があるかわからないので、定期的な検査に行き、次の仕事を見つけ頑張ってほしいと願うばかりである。

二十歳をすぎても、まだ、子どもであることを再認識させられた出来事であった。

2013年6月13日木曜日

10日次男の手術が無事終わる

精巣癌のため、昨年12月から治療を続けてきた次男ですが、一応抗ガン剤治療は終了し、退院をしましたが、担当の医者の感というのか、まだ気になるところがあるということで6月に入り再度入院しました。

腹部を切り裂き、内臓の奥にあるリンパに残った腫瘍を取り除く手術を受けました。リンパにある腫瘍はきれいに取り除き、手術は無事に終わりました。

ただ、内臓をいらったので、腸捻転をおこし鼻から腸捻転をなをす治療をしている状態です。

手術から翌日には歩くことが必要で、内臓も重力の関係であるところにあらなければならいそうで、傷口がふさがらないうちに歩くことが必要だということみたいです。傷口がふさがっていないので大変痛い状態です。それでも歩くことを医者からいわれていて、痛みをこらえなががフロアーを歩いています。

明日は、妻とともに病院に行きます。特に話をすることもなく終わると思うのですが、取りあえず子どもの顔を見ることになりそうです。

次男がこのような病気になることなど、思いませんでした。人生とは何があるかわかりません。私も明日は死ぬかもしれません。一寸先がわからないから生きていけるのかもしれません。

いつかは、私の命日も100%訪れます。悔いなく生きたいものです。悔いのない人生など無いかもしれません。生まれたときから死ぬために生きているのが人生だと思っています。

2013年6月9日日曜日

中国人が中国製品をチャイナフリーの事態に

中国人が中国製品に対する不信感が高まり中国製品の不買が広がっている。医療分野では、妊婦がわざわざ米国まで行き出産をしているという。米国で出産するとその子どもには米国の市民権がもらえる。中国に医療に対する不信感が根強くあり、身重の女性が殺到しているという。

さらに新生児が飲む粉ミルクに対する不信感も根強く、中国の粉ミルクは中国人がボイコットしている状態である。(中国の粉ミルクにメラニン混入事件)その影響を受けたのがヨーロッパのドイツやオランダで中国人の業者が買い出しにいき両国では粉ミルクが品薄状態になり、一人二缶という制限を設ける事態になっている。

また、赤ちゃんの紙おむつは粗悪でおしりがかぶれたりするため、日本製の紙おむつに人気が集中し日本製の紙おむつは貴重品になっている。

食品についても同様で中国人の80%以上の国民が中国の食品に対して安全性に疑問を抱いており、政府が食品の安全宣言をしても誰も信用しない、特に牛肉や肉加工品、惣採などについては安全性に疑問を抱いているという。

皮肉な話であるが、以前は日本製品の不買運動があったが、今は中国人が自国の医療、粉ミルク、食品に対する安全性に対する不信感を募らせ、中国自身によるチャイナ・フリーが広がっている。

日韓スワップ協定延長なしか

7月3日に日韓スワップ協定の期限が切れる、総枠は130億ドルでそのうち30億ドルが7月3日に期限切れになる。今のところ韓国から協定延長の要請がないので、このままで行けば30億ドル分の日韓スワップ協定は失効することになる。

韓国国内では、協定延長には韓国国内で抵抗があり、政府筋は延長をためららっているという。
ウォンは国際通貨としては、交換性に乏しい通貨だけに、円やドルという国際的に通用する通貨と交換する必要があります。通貨危機に陥ればウォンをドルや円と交換でき、韓国経済にとっては必要なものである。

ただ、30億㌦分が失効しても、1997年のアジア通貨危機の時に結ばれた、チェンマイ・イニシアチブ(日本、東南アジア、中国、韓国)により、100億㌦は継続されることになる。
「アジア通貨危機を教訓として、1999年11月の第3回ASEAN+3(日中韓)首脳会議の「東アジアにおける自助・支援メカニズム強化」の必要性合意を受け、2000年5月の第2回ASEAN+3蔵相会議(タイチェンマイ)において、二国間通貨スワップ取極のネットワークの構築等を合意した。マルチ化以前はASEAN+3各国の判断の下で二国間契約を多数締結することでチェンマイ・イニシアティブを構成し、2003年末時点で8カ国(日本中国韓国インドネシアマレーシアフィリピンシンガポールタイ)が参加した。通貨スワップはIMF融資とリンクして発動し(IMF融資がなくても締結スワップ総額の20%までは発動可能)、発動された場合は二国間で外貨準備を融通する」

個人的には、中国や韓国とのスワップ協定はすべて止めるべきではないかと思う。両国と反日教育には熱心な国であり、反日の国にスワップ協定など結ばなくてもいいのではないかと思うのだが、韓国は竹島を不法占拠を続けている、中国も尖閣諸島は中国の領土だと主張してやまない国だけに、通貨危機が起きたときに日本がわざわざ助ける必要などないのではないかと思う。

2013年6月7日金曜日

ギリシャ深刻な失業率

ユーロ危機落ち着いているかのように思われている用であるが、ギリシャでは緊縮策により不景気が深刻化している。若者の62,5%が失業状態であり、ギリシャの基盤が崩壊するのも時間の問題かもしれない。

この緊縮策で影響を受けているのがギリシャの子どもたちである、危機が発生するまでの貧困率は4%であったが、今は25%まで上昇している。幼稚園や小学校に持参する弁当を持参できなくなっており、昼食抜きで授業を受けなければなら状態である。

アテネの中心街はホームレスや売春婦がめだつようになっている。街中も小便臭さやゴミのにおいが立ちこめるという非残な街になっている。

薬物の乱用も目立っており、貧困者が値段の安い薬物に手を出しており、それが広がれば国そのものが崩壊する可能性もあり得ます。

2013年6月2日日曜日

中国が尖閣の領有権一時棚上げ

中国の軍幹部が尖閣諸島の領有権を巡る問題で、一時棚上げすると表明した。周辺諸国が中国の軍事力に対し脅威を感じ始めていることも一因であるが、中国脅威論を沈静化する目的もあるようである。日本からしてみれば領土問題そのものは存在せず、中国の一方的な棚上げ論に領土問題を棚上げする問題などは存在しないはずである。

米国が新紙幣を10月に発行

米国がドルの紙幣が10月に発行されることになった。世界中にドルは出回っているが、偽札も大量に出回っているのが現状であり、その対策としての新紙幣の発行になる。

偽札が今後世界中から一掃されることになる。米国の新紙幣の発行により世界経済に与える影響は、どのような状況になるか、計り知れない影響が出るかもしれない。

ヨーロッパでも新型コロナウイルスで死者が

中東で新型コロナウイルスが発生し、感染者50名、死亡者30名、感染者の内2013年5月には33名の感染者が確認されている。そのウイルスが、ヨーロッパでも確認されており、イタリアで新型コロナウイルスに感染して死者が出ました。ヨーロッパでこの新型のウイルスが広がれば、経済にも大きな影響を与えることになります。人から人への感染が確認されているだけにヨーロッパ中に広がるのは時間の問題である。

今は中東やヨーロッパへの旅行は控えた方が良さそうである。飛行機に感染者が一人でもいれば、何百人の人が感染し、世界中に新型コロナウイルスが広がる。感染すれば致死率60%を越えている。

サーズ(SARS)ウイルスとは異なる種類である。WHO(世界保健機関)は2013年5下旬の年次総会でWHO(世界保健機関)の事務局長は「現在の懸念は新型コロナウイルスであり、1カ国だけでだけで対処できるものではなく、世界の脅威になっているとスピーチしている。新型コロナウイルスに対する治療方法や感染防止法が分かっていないのが現状である。


さらにヨーロッパ(スペイン・イタリア)の若者の失業率が56,4%、40,5%という異常な失業率になっています。若者の半数は仕事にも就けない事態になっている。このような高失業率では若者の不満は頂点に達し、普通の社会を維持できる状況ではなくなりつつあり、この不満が爆発すればヨーロッパ社会の崩壊へと進むかもしれません。

ヨーロッパ全体でも失業率が12.2%と高水準の失業率なっている。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...