2011年4月29日金曜日

次男が帰宅

次男が夕方に帰宅した。今日は昼勤なので仕事が終わってから帰宅したようである。帰ってきてから自動車教習所へ行った。何段階なのか知らないが、早く車の免許も取得しないと、仕事で使う機会も多いと思うので取得してほしい。明日は遅出14:00から22:00の勤務である。

I氏とのご馳走会の話をすると次男はOKの返事であった。近所の居酒屋か焼き肉屋でも行き、美味しい料理をいただくことにする。支払いは次男であるが、多分、私が半分は払うことになるだろうと思う。子どもに全額出してもらうには、気が引ける思いである。

今日も一日、PCの前に座りブログを書いて過ごす。書く題材が少なくなってきているが、不思議とPCの前に座ると、書きたいことがわき出てくるから不思議である。

妻は今日は夜勤なので、夕食の用意をして出かけた。本当にありがたいものである。郵便局にも出かけないことには、給料を渡すことが出来ない、明日は郵便局に行き給料を渡すことにする。

仕事のことについては、妻には話をしていない。まだ、話をする段階ではないので、もう少し時期をみて話をすることにする、そう急ぐこともない問題であるので、やめないかもしれないし、話をするとなると機会を見て話をすることにする。さて、どういうか楽しみである、怒るかもしれない、理解を示してくれるかもしれない。まぁ、私の気持ちを話をすれば理解はしてくれると思うが、と楽観的に思っている。

次男が初給料をいただく

今年も5月が目前に迫っている。世間はゴールデンウィークである。長いところなら10日間の休みの会社もあるのではないかと思う。うらやましい限りである。私はカレンダー通り休ましてもらうことにする。つかの間の休息であるが、ゆっくり休み身体をいたわりたい。

明日は送迎のために、朝はいつもより早めに起きなければなりません。もう、早起きは慣れてしまった。不思議なもので起きなければならない時間前に起きてしまう。休みの日はゆっくり寝たりしているので、気分的に楽である。

昨日は、急にオリコンが5000個入荷した。流通のリフト部門が休みなので、リフトをお借りしてオリコンを運んだ。約1時間ほどかかったと思う。入るなら入るで段取りをするのに、責任者の方も知らなかったのか。?S協から連絡はあるはずだと思うのだが。1万個近いオリコンが奥の倉庫に置いてある。いつ使うのか知らないが、使用するときはまたリフトが必要になる。まぁ、私には直接的には関係のないことである。

次男は5月の連休に家に帰宅するようである。初めての給料日をいただいたので、「おとう(父親)」に旨いものでもおごるわと言ってくれる。5月中には次男に旨いものでもご馳走してもらうことにする。出来れば、神戸のI氏にもお世話になったので、I氏も同席してもらいご馳走するように次男に言うつもりである。児童養護の施設長に声をかけていただいたから、就職できたようなものであるので、お礼をしなければならないと考えている。

東電、賠償責任を放棄か

東電は、28日、福島原発事故に損害賠償を巨大災害として東電の賠償が免責もあり得ると表明しました。原子力損害賠償法では、異常に広大な天災地変または社会的動乱による、原発事故の場合、電力会社の賠償が免責される規定があります。その規定を立てに、東電は今回の原発事故の賠償を免責しようと考えている。
これは、東電自身の責任はないのかと言いたくなる。社会的常識のある企業であるならば、被害を受けた周辺の住民に対する責任はあるはずだし、それさえも免責しようとすることに疑問を感じます。被害者への補償は国がすることになれば、私たち国民の税金で補償することになる。国も支援をしなければならないことはもちろんですが、東電も誠意を持って被害者への補償はするべきではないかと思います。そんな無責任な会社なら倒産させるべきではないかとも思いますし、日本の電力会社を国有化して、エネルギーの供給に国が責任を持ってもいいのではないかと思います。
無責任な東電に対して抗議の声を上げていきましょう。

連休が始まる

今年もゴールデンウィークが始まりました。各高速道路は渋滞のニュースが報道されている。東北新幹線も全線開通し、復興に向けた速度も速まるのではないかと思う。
私の友人のI氏も5月2日から東北に向けてボランティアに出かける。一緒に行こうと誘われたが、体力に自信がないので、今回は不参加になる。残念…

今週の水曜日にS作業所のTさんと仕事について話をした。私自身の体力も限界に近づいている。これから続けていく自信がなくなりつつある。人間関係も嫌になりつつある、これはどこの職場に行ってもついて回るものなので仕方ないと思っているが。

Tさんの作業所に非常勤として採用をして下さいとお願いするが、私を採用するだけの財政が厳しいのと、私を非常勤として採用するなど、格が違うので無理だという話であった。時間給860円から800円でもいいからと言ったが、無理だという話であった。その変わり、彼自身も顔が広いので、私が持っている資格を生かした仕事を探してみるわと言ってくれた。ありがたいと感謝しつつ、吉報を待つしかない。
Tさん自身も年末まで今の仕事を続けるみたいだが、年末には自動車教習所の指導員の仕事に就く段取りをしているそうである。Tさんが辞めれば、入れ替わりに作業所へ来ることはできると言ってはくれたが、その時は、Tさんを通じて施設長(施設長も友達なので)にお願いしてみることにする。

神戸のI氏にも仕事について、次のところを紹介してほしいとお願いしている。I氏も社会福祉の分野では顔が広いのでお願いをしている。神戸なら紹介するところがあるとも言ってくれた、できればI氏と一緒に仕事ができれば言うことはないのだが、そんなに都合いい仕事があればいいのだが、これも吉報を待つしかない。仮に神戸の施設での仕事になればI氏のマンションの一室をお借りしてそこから通勤する事もできる。週末に実家に変えればいいのだから、単身赴任になるがそれはそれでいいのではないかと思っている。

それまでは、『忍』の一字で仕事を続けるしかない。障就労センターから次のところに移動になれば一番いいのだが、H先生の話では、1年ないし2年ぐらいは障就労センターへ行ってもらうと言っていたので、その話が本当ならば、10月までには移動になるかもしれない。移動がなければ、Tさんの作業所かI氏が紹介してくらたらそこに、行こうと考えている。妻に話をして専業主夫業も悪くはないと個人的には思っている。妻がOKならば次の仕事が見つかるまでは、その選択もあるかもしれない。

昨夜はI氏の定年退職を祝う会を兼ねた飲み会をするために〝宗右衛門町〟に出かけた。参加者は私も含めて3名である。I氏の退職金が出たので、すべてI氏のおもりである。申し訳ないと思いつつ、I氏がおもるというので、その言葉に甘えてしまった。久しぶりの宗右衛門町である。Rさんの顔を見るのも久しぶりである。元気そうに仕事をしていたので、安心した。

北浜の駅でO氏と偶然にも会ってしまった。私は終業時間(17時15分)に職場を出て、36分の快速急行に乗車し、枚方で特急に乗り換えた。まさか、O氏と会うとは思いもよらなかったので、少しビックリした。聞くところによると、道路が渋滞していて遅れたそうである。悪いことはできませんなぁと冗談で言ってしまった。(別に悪いことはしていませんので、誤解のないように。)

2011年4月24日日曜日

日本の三重苦

日本の現状を素人の私が概観すると、三重苦に見舞われているのではないかと思えます。
一つは、財政問題、二つ目は東日本大震災の復興、三つ目は原発問題。
財政問題はこのブログでも何回も書いたとおり、危機的な財政状況です。2011年度の予算案は通りましたが、予算関連法案はねじれ国会の影響でまだ通過していません。このままでいけば今年の後半には公務員の給与が遅配になりかねない状況が生まれます。税収が約40兆円しかないので、新規の国債発行は法案が通らない限り、発行することはできません。40兆円の内、国債の償還に20兆円(これを返さなければ国債が暴落するので)、国防費に5兆円、公共事業に5兆円(修理・維持費)、エネルギー・食料安定供給や税関関係で10兆円これで40兆円はきれいに消えます。社会福祉予算や地方交付税、教育予算は捻出することは出来ません。公務員の給与も支払い不能になり、今のままだと今年の後半には、危機的な状況が発生することになります。多分、その前に民主、自民が妥協して法案は通すだろうとは思いますが、しかしぎりぎりまでお互いに妥協することはしないのではないかと思います。

二つ目には震災です。震災から1ヶ月以上が経過しましたが。復興の足音はまだ聞こえてきません。復興予算(10兆円とも20兆円ともいわれる額)をどこから捻出するのか、政府は復興国債の発行を10兆円発行する案が浮上し、日銀が全額引き受けるという。新規の国債発行も検討されたが、これ以上国債を発行すると財政事情が悪化することと、国債の格付けがさらに下がることによる金利の上昇をまねくおそれがあるために、日銀が全額引き受けるということになりそうである。
日銀が国債を引き受けるという禁じ手を一度始めると、歯止めがきかなくなるおそれが出てきそうである。今回は特別の事由がということで日銀が引き受けるということであるが、付加価値の裏付けのない、日銀券を発行することで、インフレをまねくおそれが出てくるかもしれません。

三つ目は原発です。福島第1原発も先行きがどうなるのか見えない状況です。廃炉にすることは決まっているが、その前に原発を安定化することが先で、それすらも先が見えていない状況である。完全に処理するのに20年~30年の年月がかかるという気が遠くなるような時間が必要である。避難区域の生活再建も急務である。これもどれほどのお金がかかるか分からない。東電が第一義的な責任はあるが、東電だけで補償することは無理であるので、最終的には国が肩代わりしなければならなくなるので、これまた、国債の発行につながるおそれが出てきそうである。
『もんじゅ』の問題もこのブログに書いたとおりで、いつ甚大な事故につながるか分からない状況である。メルトダウンでもすれば日本の300㌔圏内は放射能に汚染される。日本沈没である。北陸地方に地震でも起これば、『もんじゅ』の燃料棒を冷却している電源が途絶えれば、大変なである。冷却には液体ナトリウムを使用しているので、電源が止まれば冷却機能がストップしてしまい、手のつけようがない状態になる。液体ナトリウムは取り扱いが大変難しい物質で、水や空気にふれると激しく反応し大爆発を起こす可能性がある。水素爆発の比ではないそうである。

以上、3つの問題をどのように解決していくのか、本当に日本人の知恵と努力が求められている時期ではないかと思う。特に不安を煽るために書いているのではない。事実を事実として認識しそれにどう対応していくのか、今求められていると私は思うから書いている。

『もんじゅ』生殺し死亡宣言-3

2011年3月28日月曜日無駄飯食らい(電気食い)の『もんじゅ』は運転も廃炉も出来ない模様


 高速炉『もんじゅ』に出た“生殺し”死亡宣告

福井県にある高速増殖原型炉『もんじゅ』で原子炉内に落下してしまった炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)を引き抜く作業が13日、失敗に終わりました。

 毎日新聞が「『もんじゅ』:誤落下、中継装置抜けず 運転休止長期化も」と伝えましたが、技術的常識に従えば本格運転も廃炉措置もできない袋小路に追い込まれたと言えます。“生殺し”死亡宣告です。

誤落下、中継装置抜けず 運転休止長期化も」 2010年10月14日 毎日新聞(毎日.jp)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101014ddm041040103000c.html

この記事は、すでに削除されています。

 炉心周辺の破損状態を知るためには、ナトリウムを排出しなければならない。そうなると核燃料を一端抜き出さないといけません。
 その前には中継装置を引き抜かなければならない。
 ところが、この装置が壊れて原子炉内に落下しているので、どちらも不可能のようです。
 こうなると、『もんじゅ』は生命維持装置を取り付けた仮死状態。
 生命装置(ナトリウム循環)の維持のために1日5000万円、年間200億円も電気を無駄に消費しているそうです。
 節電を呼びかけても、こんな無駄やっています・・・・

 プラス人件費(もんじゅ職員の費用=何十億円)が税金から支出される。(お金で済むなら安いか?)
 この生命装置をはずさせ、安楽死させる必要があるが、中にある核燃料を抜くことができないので、今後災害とかで電気が止まるか、特殊なロボットで液体金属のナトリュウム内で活動修理できる技術が開発されるまで、電気を食い続けることになる。
 災害や日本の経済力が無くなり、この『もんじゅ』の生命維持装置が意図せず外された場合、冷却機能が失われ、福島第一原発と同じメルトダウンが起こり、原子炉が破損する・・・・もんじゅで使っているプルトニュウムは福島第一と比べ、濃縮率が大きい、考えるだけでも恐ろしい。
 ナトリュウムは空気に触れて爆発的に燃えますので、水蒸気爆発なんて生易しい物ではなく、大爆発を起こします。

 そして、臨界になった場合・・・・
 マスコミでは報道されないが、ナトリウムを使う高速炉は、『もんじゅ』以外に、茨城県の『常陽』があります。
 この原子炉でも、やはり無理な操作をして装置を引っ掻け、炉内構造物を壊してしまったようで、これも仮死状態でナトリウム循環の生命装置で維持している。
 いずれにしても、この2つの原子炉は、地震災害などで維持できる電力を失うと巨大事故を起こす可能性が大きい。
 この時限核爆弾が日本国内あることを国民は知るべきです。

リストラおやじの危ない生活より引用

高速増殖炉『もんじゅ』の事故-1

昨夜は、送迎でお世話になっているTさんと居酒屋に出かけた。その場で、今、福井県の高速増殖炉『もんじゅ』で重大な事故が発生しているという話を聞かされた。はじめは半信半疑であったが、彼が持っているモバイルでインターネットに繋ぐと『もんじゅ』の事故の一覧が多く出てきたので、ビックリしてしまいました。一般の人(私もその一人で)は『もんじゅ』の事故はほとんど知らないのではないかと思います。
彼が勤めている作業所の隣の人が、株の投資をしているそうで関電の株も持参していたそうですが、『もんじゅ』の事故が発生して株を売り払ったそうです。この事故が明らかになれば関電の株が値下がりすることを見越しての売却だということだそうです。
この事故はなかなかやっかいな事故だそうで、炉内に落下した約3㌧の金属片が取り出せないでいるという。冷却剤にはナトリウムを利用しているので、水、空気と激しく反応するので一歩間違えば甚大な事故につながりかねないそうである。詳細はナンバー1.2に掲載する。情報はホームページより引用させていただきました。

トラブル続きの「もんじゅ」 福島原発事故で住民不安高まる 福井・敦賀 (産経より抜粋)

2011.4.16 22:39 (1/3ページ)

 日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)をめぐり、同県は16日までに、所管する文部科学省に耐震安全性などの対策強化を申し入れた。もんじゅでは昨年8月、核燃料を交換するための炉内中継装置が原子炉内に落下、今も回収できない状態に陥っている。その最中に東日本大震災による東京電力福島第1原発事故が起きたことで、住民の不安がこれまで以上に高まっている。(渡辺陽子)

■トラブル続き

 「早急に的確な対応と説明をしてほしい」。福井県の旭信昭副知事は3月23日、文部科学省の清水潔事務次官を訪ね、耐震安全性など対策強化を求める要望書を手渡した。もんじゅと商業炉を合わせて全国最多の14基の原発が集中している同県では、とりわけトラブル続きのもんじゅへの懸念が強い。

 もんじゅは平成7年12月、ナトリウム漏れ事故を起こし、検証や安全対策強化のために14年運転を停止。昨年5月にやっと運転再開にこぎつけたものの直後から放射性物質漏洩(ろうえい)検出器の不具合で誤警報が頻発。公表も遅れて情報公開の姿勢も批判されるなか、同年8月には使用済み核燃料を新しい核燃料に交換するために使う炉内中継装置の落下事故が発生した。

2011.4.16 22:39 (2/3ページ)

■困難な回収作業

 中継装置は長さ12メートル、直径46センチ、重さ3・3トンの筒状の重量物。炉内の核燃料の交換が終わり、グリッパと呼ばれるつかみ具で引き上げる最中、約2メートルの高さから落下した。グリッパの不具合が原因とみられるが、問題は中継装置の回収が極めて困難なことだ。

 反射鏡などを使った調査では、中継装置の筒状の2つのパーツの接続部が落下の衝撃で変形していることを確認。外側にわずかにせり出すような形でゆがんでおり、原子炉容器の上ぶたのスリーブと呼ばれる部分に引っかかって取り出せない状態になっていた。
 これまで段階的に力を強めながら引き上げる作業を24回繰り返したが、いずれも失敗。復旧作業が長期化している。

 原子力機構は、スリーブごと一体的に抜き取る大掛かりな回収策を講じる方針で、新たなつり具を数カ月かけて製作しているが、冷却材のナトリウムは空気に触れるだけで発火するため、回収には外気を遮断しながらの困難な作業を迫られることになる。
2011.4.16 22:39 (3/3ページ)


■くすぶる不安

 炉内中継装置を引き抜けなければ核燃料棒も取り外せず装填(そうてん)されたままになるが、原子力機構関係者は「原子炉は機密性の高い構造で守られ、監視システムも確立しており、異常にはすぐに対応できる。万一、福島第1原発のように冷却機能が失われても燃料棒が溶解する可能性は極めて低い」と強調する。

 しかし、もんじゅでは昨年12月以降もナトリウム監視装置が一時的に動作不能になるなどトラブルが続いており、県が原子力機構幹部らを呼び出して厳重注意する事態にもなっている。

 福島第1原発事故を受け緊急安全対策の実施計画を8日、敦賀市に報告した原子力機構の鈴木篤之理事長は「これ以上何か起きたら、住民の理解は得られない。万難を排してできることはなんでもする」と危機感をあらわにした。

 これに対し、福井県原子力平和利用協議会敦賀支部の平山光子・女性部長は「原発の理解を深める勉強会を開いても『いい加減にして』という怒りの声が出る。高い目標があるのなら、もっとしっかり取り組んでもらわないといけない」と指摘する。

 敦賀市原子力安全対策課の本多恒夫課長も「ミスがないよう、安全管理の徹底とリスクマネジメントを再三にわたり注意してきた。福島第1原発事故が起きた今は、たとえ小さなミスも市民感情に影響する。事故にどう対応するか。原子力の信頼回復はそこからだ」としている。

この事故を詳細を知りたい方は、グーグルの検索で『もんじゅ』事故または落下で検索して下さい。

高速増殖炉『もんじゅ』の事故ー2

福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』で今起きていること

今話題になっている原子力発電所の話を書きたいと思います。自分で調べてみると「高速増殖炉“もんじゅ”って危ないな」ってことに気づきました。福島原発も難しいことになっていますが、『もんじゅ』も現在も危険な状態になっています。それについてまとめてみました。

非常に長文になりましたので、時間があるときに読んでいただけるとありがたいです。特に福井県の方には自分たちの県のことなので読んでもらえたらと思います。

前置き

まずこの内容について書きたくなった理由です。僕は福井県勝山市の出身で、福井県には多数の原子力発電所があります。これまでは原子力発電所については全く知識がなかったのですが、今回の福島原発での事故をきっかけに、やはり原発はある程度の危険性があるということに改めて気づき、原子力発電所について調べてみることにしました。そうすると、高速増殖炉『もんじゅ』はさらに危険であるということを知ったので、これまで勉強したことをまとめたいと思い、今回の記事を作りました。

また、先にひとつだけ断っておきたいことがあります。今回の記事は、インターネット上などで自分で調べたことをまとめたものです。また僕自身は、原子力発電所関連の仕事をしているわけではなく、ただの京都に住んでいる大学4年生で、趣味やアルバイトでプログラマーをしています。原発反対運動をしているわけでもありません。そのため、もしかすると不正確な内容があるかもしれません。もしそのような内容を見つけたら指摘していただけたらと思っています。

あともうひとつ。僕は不安を煽ろうとして、この記事を書いているわけではありません。今回の福島原発の事故をきっかけに、僕は原子力発電のことについて学びました。そうすると、今回福島原発についての報道を一歩引いて、客観的に判断できるようになった気がします。マスコミの言っていることを鵜呑みにするだけでなく、現状についての知識を共有したいと思って書いています。

軽水炉と高速増殖炉

日本の原子力発電所は大きく分けて軽水炉と高速増殖炉という種類があります。日本にある原子力発電所はほとんどが軽水炉であり、現在事故が起こっている福島原発も軽水炉という仕組みで動いています。高速増殖炉は日本では二つしかなく、一つは茨城県東茨城郡大洗町にある『常陽』、もう一つは福井県敦賀市にある『もんじゅ』です。高速増殖炉『もんじゅ』が僕の地元にあったことが、今回この記事を書く強い動機になりました。

軽水炉の仕組み

さて、軽水炉の仕組みはどのようなものなのでしょう? これに関しては、僕が調べてみた感じだと、「だからチェルノブイリとは違うって何度言えば分かるんだってばよ! 原発についてまとめてみた」*1 の記事が非常に分かりやすかったです。僕の記事を読む前に、読んでおくと良いと思います。僕はこの記事を読んだ後、いろいろ調べてみて、知識を深めました。

非常に簡単に仕組みを説明すると、

1.核分裂を起こすことのできるウラン235に、中性子をぶつける

2.ウラン235が核分裂を起こし、さらに中性子を放出する

 1)この段階で、大きい熱エネルギーを放出

 2)この熱エネルギーを利用して水蒸気を発生させ、タービンを回し、発電する

3.放出された中性子がまたウラン235にぶつかり、さらに核分裂が進む
を繰り返しています。
また、
・制御棒を使って、核分裂反応を制御している

・放出された中性子は速度が速すぎ、ウラン235と反応しにくいため、水を使って速度を落としている

・熱エネルギーによって高温になった炉心を冷やすために水を利用している
という点も重要です。

高速増殖炉って?

高速増殖炉は「プルトニウムを核分裂させ、エネルギーを発生させ発電したうえで、さらにプルトニウムを増殖する」ための原子力発電所です。これが成功したら、本来は核分裂物質として使えないウラン238を、核分裂できるプルトニウムに変換することができ、原子力発電のための燃料を増やしつつ、発電をすることができます。

軽水炉と同様に、燃料棒、制御棒、減速材、冷却材について説明すると、

・燃料棒 : プルトニウムを使用。また、プルトニウム燃料の周りに、核分裂を起こさないウラン238を配置する

・制御棒 : 軽水炉と同様、核分裂を制御する

・減速材 : 高速増殖炉では、放出された中性子を減速させてはいけない(後述します)ため、使われていない

・冷却材 : 軽水炉では水を使っていますが、これを使うと放出された中性子を減速させてしまう。前述したように、高速増殖炉では中性子を減速させてはいけないため、液体ナトリウムを利用する

燃料を増やしつつ発電できるならすごいじゃん、と思うかもしれません。しかし、仕組みを知るとわかりますが、かなりの危険もあります。実際、海外で作られている高速増殖炉はほとんど撤退を決定し、日本の『常陽』も事故により停止状態、『もんじゅ』もナトリウム漏れ事故により10年以上停止状態になった後、試運転を行いましたが、それでも事故が起きて半停止状態になっています。動かすためにかなりのリスクを伴うことが、これだけでも分かると思います。

高速増殖炉の仕組み

高速増殖炉の仕組みは、“発電のための仕組み”と“核分裂物質であるプルトニウムを増やす仕組み”に分けられると思います。「高速増殖炉とは何」*2 に非常に詳しく載っています。画像もそこから引用させていただきました。

・発電のための仕組み
発電ための仕組みとしては、軽水炉と基本的なところは変わりません。プルトニウムに中性子をぶつけます。すると、いくつかの中性子を放出し、核分裂します。この時、大きな熱エネルギーが放出されます。これを金属ナトリウムに熱伝導させ、さらに金属ナトリウムの熱によって水を水蒸気に変え、タービンを回しています。

先ほど言ったように、高速増殖炉では放出された中性子を減速させてはいけないため、水を使って直接冷やすことはできません。また、高速増殖炉では体積あたりに出る熱エネルギーの量が高いため、熱伝導率が非常に良いものでないと十分に冷却することができません。そのため、冷却材として液体ナトリウムを使うようにしています。

・核分裂物質であるプルトニウムを増やす仕組み

プルトニウムを増やすための仕組みを知るためには、まずウランについて知る必要があります。

ウランという物質ですが、核分裂できるウランと核分裂できないウランがあります。先ほどから書いていますが、ウラン235が原子力発電に使われる核分裂するウランで、ウラン238が核分裂できないウランです。つまりウラン235がないと、ウランによる原子力発電はできないということですね。ただし、このウラン235は非常に少なく、現存するウランの約0.7%しかありません。後の99.3%のウランは原子力発電の燃料としては全く使うことができません。

さて、増殖の仕組みですが、この核分裂できないウラン238をなんとか原子力発電所の燃料に変えようとしたのが、基本的な考え方です。実際には以下のようにやっています。

つまり、プルトニウムが核分裂してできた中性子の一部をさらに核分裂するための材料として使い、他の中性子をウラン238に吸収させることで、プルトニウム239に変えてしまいます。この仕組によって、発電させつつ、プルトニウムを増殖させるというやり方であることが分かると思います。

ただし、中性子がある一定の速度以上ないと、プルトニウムを増殖させる効率がよくなりません。そのため、先述したとおり、中性子の速度を落とさないようにしないといけないのです。

高速増殖炉は何が問題なのか?

さて、これまで高速増殖炉は安全性に疑問があるとか言ってきましたが、ではどのようなところが危険なのでしょうか。

核暴走が起こりやすい

核分裂の速度が速いので、一瞬のうちに制御が不可能になってしまいます。また核燃料の配置の密度も高いため、少しの変形で暴走しやすいです。また中性子の速度も速いため、制御棒によっての制御の効きも遅いです。

・冷却材にナトリウム

ずっと言っているように、冷却材にナトリウムを使っています。ナトリウムは非常に扱いが難しい危険な物質で、空気に触れたら燃え、水に触れたら爆発します。実際に『もんじゅ』のナトリウム漏れ事故はナトリウムの扱いに失敗し起こってしまった事故です。

・プルトニウム自体が猛毒で、それを増やしている

プルトニウムは、1グラムで数百万人を殺すことができる猛毒と言われています。高速増殖炉ではそれを増やしているのです。

(3/30追記)プルトニウム自体には毒性がないとも言われているようです。ただし、そもそも放射性物質なので、危険な物質ではあるということでした。

・建物の構造に問題がある

これもナトリウムを使うことが理由で、建物の構造が非常にもろくなってしまっています。特に地震には非常に弱いです。さらに『もんじゅ』の場合は、活断層の上に建物が乗っています。

というわけで高速増殖炉は「プルトニウムを核分裂させ、エネルギーを発生させ発電したうえで、さらにプルトニウムを増殖する」という夢の仕組みではあるのですが、安全性にかなりの問題があります。これまでだったらこれを聞いても、あまりぴんとこなかったと思いますが、東日本大震災が起きて福島原発で事故が起こっていることを見れば、上のような問題がどれほどの危険を及ぼすか分かると思います。もし事故が起こったら、ひどい被害が出るのです。

高速増殖炉『もんじゅ』で現在起こっていること

ここまで、長く原子力発電の説明をしていましたが、では高速増殖炉『もんじゅ』では今何が起こっているのでしょうか。僕自身はこの件について、「夢の高速増殖炉“もんじゅ”が福島第一原発よりヤバい状態になりそうで責任者が自殺してたんだけど知ってた?」 をきっかけにして知り、本当はどのようなことが起こっているのか調べ始めました。

簡単に起こっていることを説明すると、「原子炉に燃料交換装置が落下し、燃料棒の交換方法が絶たれたため、運転も廃炉もできないようになっている」ということです。順をおって説明します。

・原子炉に燃料交換装置が落下した

2010年8月に『もんじゅ』の燃料交換装置の一部である中継装置が原子炉内に落下しました。その直後は引き抜けば大丈夫と言っていたのですが、これまで20回以上も試してみても引き抜けない状態が続いているようです。なぜ引き抜けないかなのですが、まず原子炉の構造は以下のようになっています。

高速増殖炉の場合、燃料棒の周りはナトリウムによって満たされているため、この炉内中継装置に燃料棒を引っ掛けて(?)上げ下げすることで燃料棒を交換します。この中継装置は二本の棒をつなげた構造になっていますが、この接合部の留め金が落下時に変形して取り出せなくなっているのではないかと言われています。

・燃料棒の交換ができない

中継装置を上げ下げすることができないということは、燃料棒の交換を行うための手段がなくなっているということですね。そのため現在は実質燃料棒の交換を行うことは不可能になっています。

・運転も廃炉もできない状態になっている

燃料棒の交換をできないということは、つまり新しい燃料に取り替えることも、すべての燃料を取り除いて廃炉にすることもできないということです。そのため現在では、高速増殖炉『もんじゅ』は制御棒をなんとか炉内に入れて核反応を制御しつつ、発電は全くしないで年間500億の費用を使う“お荷物”のまま、稼動しています。

高速増殖炉『もんじゅ』は今後どうなるのか

(4/1追記)今後どうなるのかという部分はこれまで集めた情報からどうなりそうなのかという部分を僕の推測から書いてしまっています。本当にどうなるのかということに関してはこの記事だけで決めてしまわないようにしてください。他の記事も参考にしながら実際にどうなりそうなのかを自身で考えることが重要だと思います。素人意見ということを頭に置いて、実際には公式見解の発表を待つのがいいと思います。

さて、このような問題の起こっている『もんじゅ』ですが、今後どうなっていくのでしょうか。

実際は今回の事故で直ちに甚大な被害が出るというものではありません。なのでとにかくパニックにはならないでください。ただし、以下のようなリスクをはらんでいると言っていいでしょう。

・中継装置の取り外しに失敗し、事故が起こる可能性がある

『もんじゅ』では事故が起こってから、何度もこの中継装置の取り外しを試みていますが、今まで全く成功していません。詳しくは知りませんが、現在はいろいろなやり方を試そうとしているところみたいです。ただし、この作業は非常に難しいらしく、もしミスをしてナトリウム火災や原子炉の暴走が起こってしまったとき、今の福島原発が比べものにならないくらい甚大な被害が出る可能性があります。

また、もし取り外しができないという状態になってしまったとき、プルトニウムの反応が完全に終わるまで維持し続けることが必要になります。これは大体50年以上かかるらしく、単純計算で500億×50=2.5兆円以上のお金がかかってしまうということです。しかも発電量は0です。

・北陸での地震で事故が起こる可能性がある

『もんじゅ』は活断層の真上に建設されているため、地震が起きた時も被害が出る可能性があります。

もし事故が起こってしまった場合は、被害範囲は半径300kmだとか日本全体だとかいろいろ言われていますが、公式の発表は出されていないようなので、まだ何もわからない状態なのでしょう。

最後に

ここまで原子力発電所の簡単な説明と高速増殖炉の問題点、『もんじゅ』で起こっていることを説明しました。最後に今回調べたことから僕が思っていることを3点述べて終わろうと思います。

・福島原発や『もんじゅ』で実際に作業している人たちを応援したいということ

傍目からみてもここまで危険な状態なのであれば、実際にその場で作業している人たちはかなりの恐怖の中作業をしているのではないでしょうか。正直僕には原発に関して何もすることはできませんが、実際にその場で作業している人たちに感謝し、応援だけはし続けたいと思っています。

・高速増殖炉だけは日本からも撤退してほしいということ

実際上に書いたような問題があり、これまでも何回か事故を起こしてほとんど使えていないにもかかわらず、原発推進派の方達はまだ高速増殖炉『もんじゅ』を動かそうとしています。世界中で見ても、ほとんどのところが計画段階で高速増殖炉を諦めているし、フランスからも撤退されました。確かにメリットだけ見ると、動かしたい気持ちはわかりますが、それに対するリスクが高すぎます。釣り合いが全く取れていないと考えられます。

僕自身は原子力発電所全てを今すぐなくしたほうがいいとまでは言いませんが、『もんじゅ』だけは、もし中継装置の取り外しが成功した場合、早急に停止してほしいと思っています。以前も反対していたようですが、福井県としても今回は強く動いてもいいのではないかと思います。

・原子力以外の道も少しは考えてもいいのではないかということ

今回、原発について調べていたところ、原子力発電所反対の意見に対し、「資源の少ない日本では原子力に頼らざるを得ない」という意見が目立ちました。本当にそうなのかという検証を行っているところはあまりなかったような気がします。

では本当に日本では原子力発電所がないとどうにもならないのでしょうか? 確かに今すぐに全部停止するということは、不便であるということや経済的にダメージをうけるなどのせいで無理かもしれません。しかし、調べてみると、火力や水力だけでも現状の電気量ならまかなえるとか、水力といっても日本中にある川に小さい発電所を作るというやり方もあるのではないかとか、代替のためのやり方を提案している人たちもいました。

なので今回の福島原発での事故から学び、単に原子力がないとだめだと決め付けるのではなく、リスクが高い原子力発電所に変わる何かを少しずつでもいいので考えるということはしても良いのではないでしょうか。

 この記事はシバさんのブログ『Dive into the Tech World!』より引用させていただきました。


今、高速増殖炉『もんじゅ』で以上のような状態が続いています。福島原発事故も大変な被害を広げている中で『もんじゅ』が事故を起こせば半径300㌔(公式発表はないが)内は放射能が広がるという想像もつかない事態になると言うことです。300㌔内といえば、中国地方の半分、四国の半分、大阪、京都、名古屋、神戸、東京都の一部も入る広範囲地域が汚染されます。(長崎に落とされた原爆の100倍の威力があるともいわれています。)関西の水ガメである琵琶湖も放射能に汚染され飲料出来なくなります。
このような事故を大手のマスコミは報道さえしていないのが実情です。仮に事故が発生すれば避難する時間などありません。関電のホームページにも『もんじゅ』に関する情報は記載されていません。せめて正確な情報をマスコミや関電は報道する義務があるのではないかと思います。
Tさんは沖縄なら安全だから沖縄に引っ越さなければならないともいっていました。

2011年4月22日金曜日

4月も早下旬に

桜もすっかり葉桜になりました。仕事の内容もほぼ把握することが出来るようになりました。
こないだまで、お正月だと思っていたのに、もう4月も下旬、時間の経過が早く感じる。
障害者就労支援センターに来て、1年と7ヶ月が経過した。この間、足腰が強くなったように思いますが、時々、疲れから足首が腫れたりということはありますが、何とか他の人の足を引っ張らないように自分なりに頑張っています。障就労センターにいつまで居るのかは、分かりませんが、H先生からの話もないので、しばらくは障就労センターで仕事をすることなるのではないかと思います。
障就労センターへいく人間がいないのではないかと思います?。やはり大変な仕事だと言うことは、皆さん知っているので、今居てる人でいく人は居ないのではないかと思います。送迎(中型・大型免許)、協物センター仕事、障害者の相手等々、いくつもの技量が要求される仕事なので、私の知る限りでは居ないのではないかと思います。また、フォークリフトの免許等もいる仕事なのでそんなに形にはまった人はいないと思います。
フォークリフトは物流の仕事をする上では、必要な資格だと思います。500㎏近い物は人の手では動かすことは不可能です。フォークリフトがあれば簡単に動かすことが出来るし、整理することも出来ます。責任者のKTさんも取ってくれればいいのになぁと思っています。
R・レーブでそれが出来る人を採用するか、施設で非常勤の職員さんを採用し出向させるかの、どちらかしかないのではないかと個人的には思っています。最低でも中型免許か大型免許は必要になります。(送迎のため)出来れば、フォークリフトの資格もあればいうこことはありませんが。

最近は、整骨院へも通うようになりました。妻のように毎日というわけにはいきませんが、1週間に1度程度は通院しようと考えています。身体のケアーもしなければならない年になりました。

昨年、7月にZ法人を退職された、N氏の再就職が決まったようです。就職先は神戸と言うことで、単身赴任されるようです。58歳で再就職が決まるだけでも本当によかったと思います。

神戸のI氏も失業保険を受給して、しばらくは、生活をするようです。うらやましい限りです。顔の広い人なので、再就職先はすぐに見つかると思いますが、I氏がどこかの施設の施設長にでもなれば、採用してくれるようにお願いはしていますが、どうなる事やら。

2011年4月17日日曜日

鶴見緑地へ 

鶴見緑地へ久しぶりに出かける。もちろん犬と一緒である。緑地の桜は早、葉桜に変わっていた。
家族連れが多く、広い公園も人で一杯である。いつものコースを犬と一緒に歩き早々に引き返してくる。木々も新芽が出ている。

今読んでいる玄侑宗久 (臨済宗妙心寺派福聚寺住職)さんの本にこんな事が書いてあった。「4月になると会社や学校に入社、入学をはたし、今までの緊張が解き放たれるという月で、5月になると今までの目標がなくなり次の目標が持てなくて5月病になったりする時期でもあるという。」また5月は「木の芽時とも言われ、5月は人間が精神的に不安定になる時なのだと書いてあった」そんなことを考え合わせてみるとどうも5月病は、人工的な方向ずけに対する私という自然の、ちょっとした反乱なのではないか。今の季節は自然にとって成長期に当たる時期で、内部に蓄えられたエネルギーが一気に噴出するといってもいいのではないかと書いてあった。

私の年齢になると、5月病とはほとんど無縁な年になった。特に新しい目標もなく毎日同じ事(厳密には同じではない、脳が同じ自分という事で纏まりをしているだけ)の繰り返しと自分では思っている。ただ、生きているだけ、と思っていることが一番強いのではないかと思う。私利私欲も捨て、毎日、強く生きていることにする

宗教の本も好きで良く読んでいる。玄侑さんは特に好きでこの人の本は何十冊と読ませていただいた。前にも書いたが出家し、仏門に入りたいと考えた時もあるが、厳しい修行があるので、自分は無理だと諦めた。でも、心のどこかにその思いは残っている。

訳の分らないことを書いてしまったが、今の季節は、人間にとっては不安定になる季節であるらしい。

次男が帰宅

仕事が次の日が休みの時は、家に帰宅をしている。やはり、家の方がいいのか。寮も職場に近いので、気が休まらないのではないかと思う。家なら、仕事の事も忘れ、高校時代の友人と話をしたりしている様子である。仕事の雰囲気にも慣れてきたのではないかと思う。今日は遅出で12時に家を出て行く。14時~22時までの仕事である。
子どもたちの洗濯や色々と忙しいといっていた。小学生の高学年生以上は、自分たちで洗濯をさせるそうである。洗濯以外にも子どもたちの身の回りの世話や相談などもあると思う。
「ぼちぼち やろか」という気分で仕事を楽しんだらいいのではないかと、父親としては思う。そのうち自分の好きな人が出来れば、家にも近寄らないのではないかと思う。彼女と過ごすのではないかと。それは、それでいいのではないかと思っている。
まだ夜勤がないので、日勤ばかりの勤務である。5月からは夜勤(宿直)も入るのではないかと思う。知的障害者のように、夜中に起きて仕事をすることはないと思われるが、小学生低学年の夜尿起こしなどしなければならないかも知れないが、基本的には寝れるのでないかと思う。

2011年4月15日金曜日

田中整骨院へ通院

桜も満開を過ぎ、早くも散り始めた桜。皆さん花見は行かれましたか、小生は来週に介護者の会と花見を計画しています。
昼過ぎから田中整骨院へ通院する。最初は院長先生の問診が約1時間程有り、その後は診察へ自分の身体がこれほど歪んでいるとは初めて見ることになる。普段はそんなに歪んでいるとは自覚していなかっただけに、驚きである。この歪みが身体の機能の色々なところに障害を生み出すとのことである。足を片方ずつを持ち上げてから、鏡の前に同じように立ってみると歪みが治っている。驚きである。たたく、もむ、等はしなく身体の歪みを直すのだから驚きの一言である。
妻のように毎日は通院することは出来ないので、1週間に一度は通院して身体の歪みを治していきたいと考えている。妻の話では遠くは愛知からも通院に来られているとのこと。また、妻の長年悩まされてきた肩こりも解消されたとのこと。歪みを直すだけでいつの間にか治っていると言うから不思議である。
小生も年齢も年齢であるから身体のケアーをしながら、生活をしていきたい。

田中整骨院へ

妻の薦めもあり、田中整骨院へ行くことにする。足の件もそうだが、腰も疲れが溜まっているようであるので、整骨院に行くことにする。やはり疲れは全身にきているようである。特に腰は身体の中心なので、一番疲れが溜まるところのようである。光善寺なので仕事に帰りに、通うことも出来るので便利なので通うことにする。

妻が、田舎に帰り何かいい仕事はないかと言っている。お父さんは介護タクシーでもすれば、いいやんかと言う。妻には何か仕事が見つかれば、島根に帰り生活することになるなるのかも知れない?それはそれで、いいかもしれない、子どもたちも一人ひとり自立していく中で、夫婦、田舎暮らしも悪くはないかも知れない。年金をもらうまで期間のつなぎの仕事になるが、夫婦2人の年金で悠々生活は出来る。都会生活も楽しいが、やはり田舎での生活も捨てがたいと考えている。
温泉も有り、車で1時間も走れば海にも行ける。山の中ではワサビが栽培されている水が綺麗な所である。その変わりネオンはない、夜は街灯以外はないので、ほぼ真っ黒な夜である。

贅沢をしなければ、食うには困らない。家はあるので修復の費用はかかるが、基本的には家賃はいらない。食材は畑や田んぼがあるので、自家栽培すればすむことなので、食費もそれほどかからないと思う。今のマンションは子どもたちが使うことになると思うが、どちらが使うにしても綺麗に使って欲しい。たまに大阪にきた時に使わせてもらうためである。

2011年4月14日木曜日

採血の結果と職員会議の中止について

1週間前に足首の腫れと痛みが起こり、病院に行く。その時、担当の医者から痛風の疑いもあるので、採血をする。今日(14日)に結果を聞きに行く。結果は痛風お疑いはなく、尿酸値は正常であった。…ほっとしてしまう。医者が言うには、仕事の疲れとストレスが重なったためではないかという事である。私の思っていたことが正解であった。仕事で毎日1万歩も歩けば疲れも溜まる。仕事のストレスも自分では気づかないうちに、あるようである。やれやれである、自分の身体に気をつけながら、仕事をするしかないと気づかされました。お酒はほどほど楽しみながら飲むことにする。

私の所属する施設の職員会議が当日になり中止になる。私も26+2年間=28年、社会福祉の仕事をしているが、施設の職員会議が当日になり中止になるのは初めてのことである。理由は分らないが、余程のことが起こったのか、利用者が無断外出(施設より)をしたのかは中止の理由はFAXには書かれていなかった。28年間で初めての事なので、施設の運営に少し疑問を感じてしまう。余程のことがない限り、職員会議は、施設の運営をしていく中で一番大切な機関会議である。それを中止するとは何事かと思う。施設の運営に疑問を感じてしまう。会議の大切さを分っていないのではないかと思うし、素人(これは言い過ぎかも知れないが)でも運営できる施設にこの先の不安も感じてしまう。施設運営の基本的なスタンスは堅持しながら、日常の施設運営は柔軟に運営して欲しいものだと思う。これも一族が施設運営に係わる弊害でもあるのではないかと感じざるえない。
会議の中身云々はあるとしても、決められた会議は実施しなければいけないのではないかと、個人的には思う。

2011年4月10日日曜日

足の痛みもましになり、土曜日は仕事に

火曜日の夕方から足の痛みが走り、急いで家に帰り湿布を貼り、保冷剤、少し熱もでていたので解熱剤を服用してそのまま布団の中、痛みから2日目に医者に行き、レントゲンを取り、医者に診てもらう。痛風かもしれないとも言われ、採血もする。
診察後は痛み止めと胃薬、痛みが我慢できない時ように座薬をいただく。座薬を入れると痛みは取れ、痛み止めの錠剤も服用すると、次の日は痛みも取れ仕事に出ることが出来た。腫れがひどい時は湿布を貼っても、全然冷たく感じません。今は新しい湿布を貼ると冷たさを感じることはできますが、それほど熱を持っていたのだと感じました。自分では仕事の疲れだと思っている。痛風ならば飲酒は控えめにしなければならない、特にビールはプリン体が多く含んでいるので、飲まない方がいいみたいである。焼酎やウイスキーはプリン体が少ないのでこれからは焼酎を飲むようにする。また、休肝日も設定するようにする。年も取れば至る所に身体のガタが来る。車でも54年間も使用すれば毎年部品を取り替えなければ安全に乗ることは出来ないのと同じである。
身体をいたわりながら、仕事や飲酒、読書を楽しめればそれでいいと自分では思っている。

2011年4月7日木曜日

学術会議が緊急提言(新聞報道より)

国は未曾有のの困難・窮乏に見合った対応を

日本学術会議は5日、東日本大震災の被災者救援と被災地域復興のための第3次緊急提言を発表しました。
提言は、大震災と福島原発の事故によって「被災地域住民の困難と窮乏は、日本の近代史において」未曾有のものであり、「国の取るべき対応は、そのレベルに見合うものでなければならない」と強調。提言内容は①被災者救援と被災地域復興のための総合的な体制を作る。②被災者の救援を迅速に全面的に行う。③被災地域の復興に向けての取り組み、④原発事故による避難者の救援と事故への対応の各項目。
急を要し、かつ内容が多岐にわたる被災者の救援問題では、政策課題全体の中に被災者救援を適切に位置づけ事や、被災者の権利を守るために、「東日本大震災救援・復興特別措置法」「復興基本法」の早期制定を求めています。
また、被災者の健康・生活保障を最優先して、当面必要な資金を無条件で用意して無条件で支給する措置を取る事などを国に求めているほか、被災地域の復興に向け、土地整備、仮設住宅の確保、雇用確保、教育の復興などについても提案。原発事故による避難者の救援で、国が避難に際して高齢者や障害者などへのケアー、安全の確保・提供、避難先での生活と雇用や子どもの教育への必要な援助を行うこと、放射性物質の汚染による損害に対して早急に補償する事、さらに全国の原発の総点検を行い、基準に満たない原発の稼働を止めるなどの方策をすぐに進めることなどを求めています。

学術会議が出した提言は、全くその通りだと個人的には思います。今の政府は後手後手に回っている印象がぬぐえません。被災者救援にしても、原発事故にしても早急に手だてを打たなければ復興はあり得ないと思います。

経済同友会は柏崎原発の稼働要求(新聞報道より)

経済同友会のの桜井代表幹事は6日の記者会見で、東日本大震災で東京電力の電力供給が落ち込み、夏に大幅な電力不足が懸念される事について、柏崎原発(7基の原発のうち)3基を、早急に復活させることが必要だと述べる。2007年の新潟中越沖地震で被災した東電柏崎原発の全面稼働については、新潟県が独自の委員会を設置し検討中。こうした地元の動きを無視する発言をする。

経済界は自分の企業のことしか考えていないのではないかと怒りを覚える。確かに経済が落ち込めば、そこで働く人たちは大きな影響が出るのは分るが、今、福島の原発の事故の収拾の目処も立っていない中、企業エゴだけで柏崎の原発の稼働を促すとは、原発で避難している人の気持ちや感情を逆なでする事になるのではないかと思う。農産物や水産業も大きな被害を受けている。風評被害も収まる気配はない。放射能による被害もこれから拡大するかも知れない。

企業は自分の利益至上主義に陥ってしまっては、国民からの支持も得られないだろうし、産業界として、今やるべきは福島原発の後始末を早急に協力してやらなければならないのではないかと思うし、その資金なども各企業が分担すべきなのではないかと思う。電力を一番消費するのは産業界である。それに、見合うだけの資金を出してもいいのではないかと個人的には思うのだが。

足首の腫れも少し引き歩けるようになる

火曜日に足首が腫れ、引きずるように家に帰ってそのまま布団のなかへ、昨日は痛みが取れず一日シップと保冷剤で足首を冷やすことに専念する。昨日の夕方には腫れも少し引き、少しは歩けるようになった。
今日は昨日より痛みも腫れもだいぶんましである。昼から仕事に出ようかと思っているが、電車では時間がかかるので、車で行こうかと思っているが、R・レーブの車庫が開いていればいいのだが。
それとも今日一日ゆっくりと休んだ方がいいのか、迷ってしまう。他の職員さんに迷惑をかけるので心苦しい限りである。靴を履いてみたが、歩けることは歩けるが、どうしても引きずって歩いて、痛みも走る。やはり、今日も無理みたいである。腫れから熱を持っているので、保冷剤で冷やすことに専念する。湿布もこまめに変えるようにしないと、腫れが引かないようである。
足首の痛みのため、禁酒をしている。当たり前といえば当たり前だが、酒を飲めば痛みは和らぐが、ここは、グット我慢の生活をしなければと思い、酒も飲まないで過ごしている。酒を飲まないと、朝が楽である。アルコールを分解するのに体力を消耗するみたいで、必要でなければ飲まないで生活をすることの方が健康にとってもいいようである。
神戸のI氏から5月の連休は被災者のところに救援に行かどうか、確認のメールがはいるが、今の状態では参加できそうもない、救援活動も体力がいることだし、また、足首が腫れたりしたら、職場の人に迷惑をかけ申し訳ない気持ちがあるので、今回は辞退することにする。気持ちは行きたい気持ちはあるが現実は、そうはいかないであろう。

2011年4月6日水曜日

仕事の疲れからか、足首が腫れている

仕事の疲れから、足首が大きく腫れ上がってしまった。捻挫した覚えもなく、妻の足を踏んだこともないので、仕事の疲れが足にきているようである。毎日、重たいオリコンを運べば疲れも溜まります。きつい仕事である。足首が腫れたのは1年ぶりなので、1年間の疲れが出た勘定である。(若い時にアキレス腱を断裂したので、疲れが弱いところに蓄積するようである)
今日は湿布を貼り、アイスノンで足を冷やしている。一日ゆっくり休養すれば腫れも引いてくるのではないかと思うが、明日の朝、痛みが取れれば出勤する予定である。
以前は、疲れが出たら、歯と痔にきていたが、歯の方は治療したのでなくなった。痔の方も時々出るが、最近は、足にきている。妻にも言われてしまった、1年に1度は同じような状態になるなぁといわれ、返す言葉がない。
昨日は、仕事が終り足を引きずりながら帰宅する。情けない格好である。午後7時前に家に着き、そのまま、湿布と少し熱もあり解熱剤を服用して布団へはいる。ただ、足の痛みはあるが、頭と腕は元気なのでこのように、パソコンを打つことが出来る。
今の仕事もいつまで続けられるか自信が無くなってしまう。石の上にも3年は辛抱かと自分自身に言い聞かせて仕事をしている。妻の扶養家族で主夫業も悪くはないかとも思うが、最悪の選択である。やはり、給料をもらい仕事をする方を選ぶと思う。
昨日の仕事の終り時間になって、Nさんが大量のオリコンを上に上げる。仕方なしに痛い足を我慢しながら、整理するが、終り時間間近になぜそんなに上げなければならないのか、疑問に思う。上には、時間まで使うオリコンは一杯である。夜の作業のために上げる必要はあるのかと腹が立ってくる。全体をみて作業をして欲しいものである。訳も分らないであげるのはやめてもらいたいと思う。

2011年4月3日日曜日

今日も一日休息日

妻も仕事、長男も学童保育の卒所式に出席、次男も仕事で家には私と犬2匹だけである。
朝は9時半に起床、朝食をいただき、パソコンにの前に座り、ブログを書いている。書いてばかりいてものうがないので、「2011年本当の危機が始まる」著者:朝倉 慶氏を読んで過ごしている。経済の本であるが書いている内容が本当であるならば、今年の夏から日本の経済的な危機が始まるというショッキングな内容である。
日本国債(1000兆円)はどうなるか、郵貯銀行はその預金の8割(155兆円)の国債を保有している。今の金利は1%から1.5%で国は国債の返済金額は10兆円から15兆円で毎年利払いをしているが、この金利が上昇し5%になれば50兆円の利払いになり、日本の国は破綻になる。郵貯だけではなく民間銀行、保険・年金基金、公的年金、家計、海外、その他が国債を購入している。私たちが預金しているお金が、国債の購入に充てられている。なぜ国債を購入するかと言えば、他に安全で利率のいい投資先がないために、仕方なしに国債を購入しているという構図である。財政破綻にならないように事を祈るしかない。

まして、今回の東日本大震災で多額の震災復旧費用が必要になる。政府は特例国債の他に、復旧国債を発行しようとしている。復旧国債の発行は仕方ないとしても、結果としては日本の財政のバランスシートは悪化の方向はさらに加速する事になる。

原発事故も長期化の様相である。明日、明後日に何とかなるといった事故ではない。数十年単位で処理をしなければならない状況である。政府が発表する原発の放射線の報道も正確かどうか、疑ってかかる必要がいるのではないかと思う。都合の悪い放射線量は報道しないような気がしてならない。海には大量の放射線が放出口から海に垂れ流しの状態である。地下水も放射線に汚染されている。それを除去する方法もないという状況である。
格納容器を冷やさなければ、臨界事故につながるので、必死で水をかけているが、その水が建屋内に溜まり高放射線を含んでいてそれを除去しなければ、通常の冷却機能の回復は出来ないというジレンマに陥っている。

2011年4月2日土曜日

S協も震災の影響で販売不振

今日は土曜日である。土曜日の仕事はやりきりで仕事を終えなければならない。R会社のバックアップがないのでやりきりである。今日は早いラインで15時30分で終わったラインが出る。一番遅いラインでも16時15分には終了した。組合員さんからの注文の商品が入荷しない影響だと思う。
普通は、18時前後に終わることが普通であったが、今日はあまりに早く終わったのでやっていて少しビックリした。震災の影響が出始めているようである。このような状態が続けば、日本経済にもボディーブローのように経済にダメージが出始めるのではないかと思う。
日本だけではなく世界経済にも大きな影響が出るのではないかと思われる。最悪の場合は世界同時不況になりかねないのではないかと心配する。考え過ぎかも知れないがそんなことが頭をよぎる。
これから、夏を迎える季節になる、クーラー等で電気の使用量が大幅に増える、その為に、関東では電力不足でこれから、計画停電だけでは間に合わない状況になるので、大企業への電力の総量規制を要請しなければ間に合わない事態になる。                                                                                                       

2011年4月1日金曜日

Tの郷へ大阪市の天下りが来る

Tの郷へ大阪市の天下りが来たようである。虐待事件を受けて、厳しい監査も受けさらに天下りまで受け入れなければならなくなったようである。
経過につては知らないが理事長が判断したのであろうと思う。天下りを受け入れることで、Tの郷も落ち着くのではないかと思われる。元施設長はその天下りの人の下で仕事をすることになるようである。
個人的な意見として読んで欲しい。同じ虐待を行った城東区内にある施設は、大阪市の天下りは来ていない。この違いは何だろうと考えてしまう。昨夜I氏と話し合った時、その違いは労働組合があるかないかの違いではないかと言っていた。Tの郷も労働組合はあるが、実質的には機能していない状態のようである。天下りを受け入れることにより、大阪市の印象を良くしようという思惑も見え隠れする。個人的に天下りには反対の立場である。戦略的にみれば行政からいつまでもにらまれるよりは、天下りを受け入れた方がいいと判断したのだろうと思われる。うまく運営出来ればいいのではないかと思う。

今日から4月

今日から4月。大震災の傷跡は今も深く残っている。震災で亡くなった人は帰ってこない。本当に一寸先は闇である。
農業、水産業の復興は時間がかかるようである、特に農業は塩害の被害で作付けができないようである。米所の多い東北地方の減米は日本の米の収穫に大きく響くことになる。水産業も放射線が海に出ているので、そのために風害被害が出るのではないかと心配である。

関西でもいつ大地震が起きるかわからない。南海地震が30年ぐらいの間に起きる確率が高いという。そうなれば、関西も壊滅的な被害になるだろう。明日かもしれない、いや明後日かもしれない、こんなことを考えればきりがないことはわかりきっているが、東日本大震災をテレビで見ればなおさら考えてしまう。

昨夜は神戸のI氏からメールが入り、近くの居酒屋で退職の御苦労さん会を行った。まだ、仕事の引き継ぎなどがあるので、しばらくは仕事に行くようである。収入は失業保険で生活をするそうである、その後は年金生活になる。
I氏は5月の連休には被災地に行くそうである。私も一緒に行く予定で考えている。仕事の関係もあるので、無理を言うことになるが、今やらなければならない気がする。
5月1日から1週間程度で山形、茨城と被災地へボランティアとして物資の運搬と被災者への励ましが出来ればと考えている。(小さな力であるが)

経済にも大打撃(東日本大震災)

3月に発生した東日本大震災の影響で日本経済にも大打撃を与えています。
東北地方で起きた、地震、津波、原発と三重の災害(人災)で農業、水産業、観光、経済に壊滅的な打撃で日本経済にも大きな影響を与えています。
農業は農産物の冠水、塩害、家畜、農地施設など、また放射線による風評被害などで被害は拡大の様子を広めています。
水産業は漁船、漁港施設などは壊滅な被害です。また水産業も放射線の風評被害も出始めています。
製造業も震災の影響で、停電、企業の損壊で製造がストップした状態です。その影響で大企業への部品の供給がストップしたため自動車産業は部品の供給が止まったため、生産ラインがストップした状態です。
今での個人消費が低迷している中で、計画停電の影響で外出を控えたり、小売業が時間を短縮して営業をしていることに消費も落ち込んでいます。
今回の大震災で直接的な被害は16兆円~25兆円との被害試算が出ています。これには計画停電や原発災害の被害は含まれていません。国家的な再建策の取り組みが必要になります。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...