世界屈指のUFO多発地域、メキシコ・コリマ火山にまたしても巨大UFOが出現! 世界中のUFO研究家から海外メディアまで関心を示し、大きな話題となっている。
英紙「Daily Star」(12月6日付)によると、YouTuber「streetcap1」がコリマ火山に設置されたライブカメラ映像に、目映いばかりの光を放つ超巨大UFOを発見、今月2日にYouTube上で公開した。
なにはともあれ、問題の映像をご覧頂こう。
膨張と収縮を繰り返す巨大な円盤状の物体がハッキリと映っているではないか! まるで生命が宿っているかのようにウネウネと形状を変える姿は、これまで同火山で撮影されたどのUFOとも合致しない。一体この飛行物体は何なのだろうか? 世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏が自身のブログ「UFO Sightings Daily」で持論を展開している。
「このUFOは火口からちょうど飛び立とうとしているようです。おそらく飛行するためのエネルギーを充電している最中なのでしょう」
「コリマ火山の火口部は直径600メートルほどですので、このUFOはそれよりも随分と大きいことが分かります」
「将来的宇宙船を建造するのは人間ではなく、ロボットです。ロボットならば24時間365日休むことなく労働することができます。ですから、宇宙人たちが今回撮影されたような超巨大UFOを作ったとしても、製作スピードは我々より10倍も速いのです」
【映像と画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/12/post_11713.html】
トカナでも報じてきたように、コリマ火山やポポカテペトル山にはこれまで何度もUFOが出現している。最近では、先月15日に噴火中のコリマ火山で葉巻型のUFOが写真におさめられ、10月にはポポカテペトル山でも3機のワーム型UFOが撮影されている。もしかしたら、これまでに出現したこれらのUFOもエネルギー補給目的で火山に訪れていたのかもしれない。
しかし、「UFO Investigations Manual(UFO調査マニュアル)」の著者であるUFO研究家ナイジェル・ワトソン氏は、英紙「Express」(11月16日付)上で、ウェアリング氏とは大分異なる見解を表明している。
「UFOの活動と地球のエネルギーの関係は60年代のニューエイジ運動の頃から話題になり、70年代には本格的な調査も実施されるようになりました。カナダのマイケル・パーシンガーとギスレーン・ラフレニエールがUFO目撃情報と地震活動の相関関係についてまとめた調査では、地殻の構造的歪みによって生じた電気が上空で発光物体を形成することが分かりました」(ワトソン氏)
このように、ワトソン氏はそもそも火山に出現する発光物体をUFOとは考えていないようだ。しかし、ウェアリング氏の言うように、プラズマを動力源とするUFOが火山から電気エネルギーを得るため、コリマ火山やポポカテペトル山に出没していると解釈することもできるだろう。ワトソン氏の意見ももっともだが、もう一歩突っ込んだ解釈が欲しいところである。最終的な判断は読者に委ねる他ないが、メキシコの火山に頻出する様々な形のUFOが、全て自然現象だと断言することは果たして可能だろうか? infoseek newsより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2016年12月17日土曜日
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