北京市朝陽区内の4階建て集合住宅で17日午後6時ごろ、3階部分のベランダが落下する事故が発生した。住人は直前までまったく異常はなかったのに、と述べた。法制晩報が伝えた。
50メートルほど離れた別の棟に住む住人によると、「ドーン」という大きな音が聞こえた。音がした方向を見ると、ベランダが建物から外れて落ちて行ったという。その後もしばらく、ベランダがあった場所から建物の一部がはがれてバラバラと落ちた。
ベランダが外れた3階の部屋の住人は、ちょうど家族でくつろいでいた時だった。建物が揺れたので異常に気づいた。外を見ると、それまであったベランダがなくなっていた。さらに見て、落ちているのが分かった。「それまでは全く異常を感じませんでした」という。
2階の住人は室内で服を着替えていた。窓の外を上から下にベランダが落ちて行った。窓ガラスになにかが激しく当たったらしく、一瞬にして砕け散った。破片が体に当たることはなかったが、腰を抜かすほど驚いたという。
集合住宅は1958年に建てられた。北京市内にある集合住宅でも、かなり古い部類に属する。中国では建築物の倒壊が時おり発生している。 サーチナより
古い集合住宅だからベランダが崩壊するのは、ありなのだろうか。 中国建築物は手抜き工事で有名である。安心して集合住宅に住むことも出来ない建築物である。
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