今日の上海総合株価指数は11時時点で上海株が7%の暴落をしています。安値で3629、マイナス7.2%の下げである。
これで6月12日に付けた高値である5178ポイントから率にして30%の暴落をしています。これが底なのかそれとも更なる下げがあるのか、高値から50%の下落になる2500ポイントまで行くかも知れません。
金も値を下げています。3日現在で5.011.000円で少し持ちなをしていますが、高値の時は512万円を超えていた時もありますから、これから先、金の価格が上昇に転じるのか、マイナスに転じるのか。一部の報道によれば、ギリシャ、ウクライナなどの国が金をドルに交換していると言われており、需要と供給の関係で金が市場で売られれば値が下がるのは必然です。それらの国が金を売りきれば相場も持ち直す可能性もあり得ます。為替市場も円は123.10で0.38程円高です。
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