2015年7月24日金曜日

中国は領土拡大の野心

来日している台湾の元総裁である、李登輝は23日、日本外国特派員で記者会見し馬英九総統が進めてきた、対中接近路線を批判した上で、来年1月の総統選に向け優勢が伝えられる野党・民主進歩党候補の葵氏について、台湾の主体性を確立する道に沿って働いていくだろうと期待感を示した。

中国国民党主席を務めた、李氏は同党の馬政権の評価を問われ、中国一辺倒の経済政策は改めるべきでだ。台湾の経済状態は大変な状況に陥ると指摘。新総統による対中路線の転換を求めた。

李氏は世界の安全保障環境について、中国はますます領土拡張の野望をむき出しにしている。指導力が低下しているアメリカを日本が支援する形で集団的自衛権を行使するのは当たり前であると述べた。

中国の領土拡大の野望は、止まる気配はない。南シナ海、東シナ海などの海洋覇権を確立するため、なりふり構わず拡大の野心をむき出して領土の拡大を行う。アメリカの指導力の低下が中国の領土拡大の野心を許していることになっている。アメリカはこれからも指導力の低下は否めない。

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