英紙ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー=日本は(1)対潜能力(2)機雷除去能力(3)通常動力型潜水艦の戦闘力―の3項目で世界一だと指摘。15年ごろまでに海自の作戦能力は米太平洋艦隊を追い抜くとの見方も出ている。
中国メディア・中国新聞網は、「日本の海上戦力が3項目で世界一となっており、今年、米太平洋艦隊を追い抜く可能性がある」との見方を伝えた。 このニュースは中国のインターネット上で話題になり、同国のネットユーザーたちが続々とコメントを残した。一部を拾ってみる。
「海自の戦力が今年、太平洋艦隊を抜く??? 大ウソだろ。太平洋艦隊はアメリカのアジア太平洋回帰戦略で強化されてるんだぞ」
「単純に海軍を叩くなら、日本は世界一だろう。でも中国も日本と海軍で直接対決するほどバカではない。空軍と第二炮兵部隊は飾りではない」
「日本の海上戦力はアジアでトップ。中国が日本を倒すとすれば、第二炮兵部隊と海軍航空兵を投入する必要がある」
「日本の艦艇製造能力が高いのは明らか。第2次大戦の時にすでに空母を20隻以上持っていた。それから日本の潜水艦の静音技術は世界最先端のレベルで、中国は学ぶ価値がある」
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