2015年7月19日日曜日

返還された仏像

長崎県の対馬市の神社から韓国窃盗団により、盗難に遭った仏像1体が18日、対馬市の県立対馬歴史民族資料館に到着しました。

文化庁が18日に明らかにしました。今後、同館で保管されます。日本政府は同市の観音寺から盗まれたもう1体についても、早期の返還を求めています。

韓国側から返還された仏像は、同市の海神神社が所有していた国指定重要文化財「銅像如来立像」。県指定重要文化財の観世音菩薩座像とともに2012年10月に、韓国窃盗団に盗まれていました。

韓国検察当局は今月15日、窃盗団の有罪確定後没収していた仏像のうち、銅像如来立像の返還を決定。一方、観世音菩薩座像については、韓国の裁判所が13年、観音寺が正当に取得した事が証明されるまで日本に返還してはならないとの決定ををしており、検察は現時点での返還を見送りました。

窃盗団が盗んだものを返すのが当たり前ではないでしょうか。盗人猛々しいとはこのことである。観音寺が正当に取得したと証明するまで返還しないとしているが、どの様に証明するのだろうか、650年前の事を証明するのは難しいのではないでしょうか。

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