宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、電柱ほどの大きさの小型ロケット「SS520」4号機を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。だが通信に異常が発生し、打ち上げ3分後に予定していた第2段への点火を中止。打ち上げは失敗した。
東京大が開発した超小型衛星を搭載しており、ロケットは衛星ごと内之浦南東沖の海に落下した。人工衛星を軌道に投入する世界最小のロケットとしていたが、技術が不完全だった。
国際的に利用が急拡大している超小型衛星の打ち上げ手段の一つとして技術の可能性を確かめる狙いで開発。低コスト化のために家電や携帯電話に使われる電子部品などの市販品を活用したのも特徴で、ロケット開発に意欲のある民間企業に例を示す目的もあった。
JAXAの打ち上げは今回限り。ただ民間で同様の小型ロケットが開発されれば、打ち上げの時期や投入する軌道などに利用者の希望を反映しやすく、利便性が高まると期待されている。
産経ニュースより
今回の失敗を糧に、次の打ち上げを成功させて欲しいものである。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年1月15日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
0 件のコメント:
コメントを投稿