また、日・韓の慰安婦合意について、完璧な合意は被害者の恨みを晴らす水準になるべきだと指摘し、不十分との認識を示しました。
潘氏は、今後選挙準備を加速させ、朴大統領に対する弾劾訴追で選挙日程が早まる見通しの中、有力候補である潘氏の帰国で、大統領選への動きが本格化します。
11日に記者会見した潘氏の報道担当者によると、潘氏は27日に始まる旧正月連休までは本格的な政治活動は控え、国民の声を聞いて回ります。潘氏は保守色が強いとみられていますが、国内の支持基盤が固まっておらず、今後、その勢力と連携するか注目されます。
また、潘氏は会見で2005年と07年に計23万ドルの裏金を実業家から受け取っていたとの疑惑報道について全く理解できないと関与を改めて否定しました。
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