2017年1月25日水曜日

東アフリカで干ばつ

国連食糧農業機関(FAO)箱の程、東アフリカのエチオピア、ケニア、ソマリアにまたがって、干ばつが続いているため、約1200万人が食糧不足に直面していると発表。

ピーター・デクラーク国連ソマリア人道調査官は17日付けの声明で、飢饉へとさらに悪化する重大な危険があると警告し、国際社会に緊急支援を呼びかけました。

東アフリカは昨年半ばも、エルニーニョ現象で深刻化した干ばつに見舞われました。昨年10月~12月の雨季の雨不足によって、再び深刻な水・飼料不足がもたらされ、すでに数万頭の家畜が死ぬ被害が出ています。

エチオピアでは北部と西部が干ばつに見舞われた昨年と異なり、今回は南部の牧畜民を中心に被害が広がっています。FAOは声明で干ばつの影響は2017年初めに家畜において非常に非惨なものになると予測しています。

国連の発表によると、エチオピアでは560万人への支援を届けるため、約1081億円、ソマリアでは390万人の支援のため約985億円が必要とのことである。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...