2017年1月20日金曜日

ICBM2発を発射準備 挑発のウラにトランプ次期米政権へのメッセージか

不穏な動きだ。聯合ニュースが19日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる新型ミサイルを開発したことを米韓両国がつかんだと報じた。2発が発射台付き車両に搭載され、いつでも発射可能な状態にあるとみられるという。韓国政府高官らの話としている。

正恩氏は、ICBMの発射実験準備が最終段階にあると1日に表明し、北の外務省報道官は8日、「最高首脳部が決心する任意の時刻、場所から発射される」と挑発していた。

新型ミサイルは2段式で全長約15メートル。北が開発しながら過去に一度も発射していないICBM「KN08」やその改良型の「KN14」よりは短い。

北が新型ミサイルの存在を最近隠さなかったのは、20日のトランプ氏の米大統領就任式を前に、次期米政権にメッセージを送る目的があるとみられる。

就任式に合わせて発射しようものなら、ただごとでは済まなくなる。 夕刊フジより 

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...