イオンの総合スーパー部門は350億円の営業赤字を計上。完全子会社化ダイエーの不振店を引き継ぎ、収益が落ち込みました、セブン&アイ・ホールディングスは総合スーパーのイトーヨーカ堂に加え、百貨店のそごう・西武でも店舗の減損処理を迫られました。
コンビニエンスストアー事業は、セブン・イレブン・ジャパン営業増益、ローソンとファミリーマートは営業減益と収益力に格差が出ました。商品開発で先行するセブンはレジ脇の商品が伸びました。ファミリーマートはサークルKサンクスの統合費用が収益を圧迫、ローソンは商品の廃棄損を本部が負担する契約に切り替えた事も響きました。
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