2015年11月20日金曜日

米・中南シナ海で激突か

中国国防省によると、中国海軍の呉勝利司令官は米太平洋艦隊のスコット・スウィフト司令官と19日に北京で会談し、南シナ海での「挑発行為」を停止するよう要求、今後も挑発が続くなら軍事的対応も辞さないと警告した。

呉司令官は、米軍が南シナ海の「航行の自由」を名目に中国が「領海」と主張する人工島周辺に艦船を派遣していることについて「中国の主権への挑戦であり強く反対する」と強調。「反対を顧みずに再び挑発行為に及ぶなら、われわれには国家主権と安全を守る能力がある」と述べた。

呉司令官は一方で、両国海軍の実務的な交流と協力を推進すべきだ、とも指摘。これに対して、スウィフト司令官は「南シナ海の問題が両国海軍の関係全般に影響しないことを望む」と述べ、米中両海軍の高官交流を積極的に進めていく考えを示した。

中国のほら吹きが火を吐いた感じですね。恫喝して米国が手を引くと考えているのだろうか。米国も舐められたものである。中国の主権を守るためなら、ラッセル艦船が領海内に侵入した時、攻撃をするのが普通の国である。

虎子の中国の発言である。威勢がいいのは口先だけ、負け犬の遠ぼえ。

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