2015年11月14日土曜日

フランスでテロ発生

パリの同時多発テロを受けオバマ米大統領は13日夕(日本時間14日朝)、ホワイトハウスで緊急声明を発表した。オバマ氏は、「罪のない市民を恐怖に陥れようとする言語道断の試みだ。パリやフランスだけでなく、人類や共通の価値への攻撃だ」と非難し、「テロリストを裁きにかけ、テロ組織を追い詰める」と断言した。

オバマ氏は、フランスに対するいかなる支援も行う考えを表明。「米国にとって最も古くからの同盟国であるフランスと共に、テロや過激主義と戦う」と述べた。数日以内にオランド大統領と連絡を取り、事件捜査などでの連携を取る意向を明らかにした。

オバマ氏は、「情勢はまだ流動的だ」として実行犯や動機に言及することは避けた。

国防総省当局者によると、カーター米国防長官もルドリアン仏国防相と早期に協議を行うため調整している。ケリー米国務長官も、攻撃を「邪悪だ」と指弾する声明を発表し、「人間性に対する攻撃と戦わねばならない」と述べた。

米CNNによると、全米のテロ対策当局者はパリの事件を受け緊急ビデオ会議を開いて対応を協議した。現時点で、米国に対する具体的なテロ情報は明らかになっていないという。毎日新聞より

テロは民間人も巻き添えにするだけに、許すことは出来ない行為である。日本人の犠牲者は今のところ確認されていない。

フランスやヨーロッパ各国はテロに対して徹底的に取り締まる事になるだろうし、ヨーロッパへの観光旅行へ行く人も減少するのではないかと思う。

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