2015年11月8日日曜日

運送会社は人材不足が深刻

「普通免許も採用要件から外しましたよ」と苦笑するのは、名鉄運輸の柴田雄己社長。トラック運転手は人手不足が常態化しており、採用活動で昨年から東北地方の高校まで回り始めた。

学生の目を引くため、東名阪に一定期間勤めれば地元へのUターンを認め、大型免許ばかりか自動車免許すら不問とした。

運送会社が免許証も不問として、どうするのかといいたくなる。免許証がなければ車にも乗れないのでは、仕事にならないのではないかと思う。

日本の物流はこのままでは壊滅状態になる日も近いかも知れない。車に変わり鉄道で商品を目的地まで運び、そこから、車で配送する。長距離運送は仕事もきついし、若い人は敬遠する。

前にも書いたが、朝も早く、長時間、給料も安く、休みも少ないとなれば3K(きつい、汚い、危険)職種である。これを改善しなければ、人材不足は解決しないのではないかと個人的に思う。

私が出向している、会社も運転手不足みたいで、派遣の高齢者の人が4トン車を運転している。

免許証の制度も事故が増えているので、普通免許では積載出来る車を乗ることは決まっている。中型免許も3年経過しないと取ることが出来ない。事故を防ぐために仕方がないことである。

それより、労働条件や給与の改善をしなければいけないのではないでしょうか。

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