学校の「休み時間」に
平安北道(ピョンアンブクト)の情報筋によると、「生徒の学校生活を徹底的に統制し、青少年により引き起こされる社会的問題を適時に予防することについて」という指示が10月17日、金正恩氏から下され、各道の労働党委員会教育部を通じてすべての学校に伝えられた。
医療薬の不足
北朝鮮では、医薬品が不足しているため、急病に対処するために微量の覚醒剤が日常的に使われてきた。ところが最近になって、「ダイエット目的」で覚せい剤を使用する女性が急増しているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
1980年代、日本の女性の間で覚せい剤の濫用者が急増したが、同様の現象が北朝鮮でも起こっているようだ。
ダイエット目的で覚醒剤を使用
両江道(リャンガンド)の内部情報筋は語る。
「幹部や貿易関係者の妻たちのなかいは、贅沢のし過ぎで太り過ぎの女性もいる。彼女たちが手軽にダイエットできる覚せい剤を買い求めている」
覚せい剤の所持及び使用は、北朝鮮でも違法だが、長年広く使われてきたためやはり抵抗感が薄い。また、スリム・ボディの妻を連れ歩きたいと思う夫も、覚せい剤の使用をさほど強くは諫めないという。
北朝鮮当局は、昨年から覚せい剤の取り締まりを強化しているが、濫用者は一向に減る気配を見せない。
生き抜くことに必死の庶民を横目に、幹部の妻たちは贅沢の限りを尽くし、太った体を覚せい剤で無理やりスリムにしようとしている。当然のように、庶民の間からは非難の声が上がっている。
金日成の紙幣をパイプにして、覚醒剤を吸っている様である。北朝鮮の紙幣は価値がないという事みたいである。覚醒剤が当局は取締を強化しているが、一度薬物を利用すると病められないのが薬物である。
庶民は食うにも困る状態で富裕層は、贅沢三昧で太った身体を覚醒剤でダイエットしているとは驚きを通り越してしまう。
この国は、薬物で汚染され崩壊するしかない運命なのかも知れない。この国の終わりも近いかも知れない。
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