2015年5月1日金曜日

消費支出の大幅な減少

3月の勤労者世帯消費支出が-11%で12ヶ月連続減少、また、3月の一世帯当たりの消費支出は、-10.6%でこれも12ヶ月連続の減少になっています。この落ち込みの原因は収入が減少しているのです。
3月の勤労世帯の収入は0.3%減の、44万9243円でこれも18ヶ月連続の減少になっています。大企業ではベースアップはあるでしょうから問題はありませんが、90%を占める中小・零細企業はベースアップも出来ない状態であり、さらに、4月からは諸物価が上昇しており、消費不況が襲う可能性があるかも知れません。

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