29日午前9時59分に鹿児島県屋久島町・口之永良部島の新岳が爆発的噴火を発生した。気象庁によると噴煙は9000㍍以上に達し、火砕流も発生しているという。屋久島は島民に避難指示を出した。口之永良部島には120名の島民が生活しており、総務省は島民全員が全員が避難所に避難したと発表した。これからは島民を島外に避難する為、海保の船と同町のフェリーを口之永良部島に向かわせている。政府は対策室を設置し、鹿児島県知事は災害対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣を要請したという。
口之永良部島は昨年8月に噴火し、1980年以来34年ぶりに噴火したことで、この際、屋久島に一時避難している。
世界的に火山活動が活発化している。箱根山も噴火のするかもしれないし、富士山も噴火するかも知れない。日本は火山の多い国であり、今後も注意を要する事になりそうである。
政府は日本にある活火山の監視する事を義務づけた、活動火山対策特別措置法の改正案を閣議決定した。火山活動による被害を最小限にするための法案であり、今国会で成立を目指す。
0 件のコメント:
コメントを投稿