2015年5月5日火曜日

いずもは空母?

中国の環球網はこのほど、米誌のフォーリン・ポリシーが掲載した「いずも」の性格の分析を掲載した。中国は海自がヘリコプター搭載護衛艦の「いずも」を3月25日就役させたことで、日本は軍国主義を復活させているという議論が出始めている。
環球網は独自見解ではないが、日本批判や日本脅威論をたしなめることは珍しいという。いずもはヘリコプター搭載の護衛艦に分類したことについて、中国は偽装された空母との主張がでた。
いずもにはF-35のジェット戦闘機は搭載出来ないが、一定の改造を行えば搭載は可能だという。F-35垂直離着陸機なら搭載は可能である。日本が空母保有の最前線に出たことは否めない事実である。いずもは2万トン級で、10万トン級の空母を製造すれば、中国が警鐘を鳴らすのは正しいと指摘している。
いっその事、空母を作ればどうかと思う。日本の技術なら建造は可能である。それで中国に対する抑止力があるのなら建造することもいいのではないかと思う。空母船団を編成し、南西諸島の防衛に当たれば中国も脅威と感じるはずであり、中国も中古の空母を所有しているのに対抗するために必要である。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...