2015年5月15日金曜日

韓国経済減速

韓国経済の輸出の減少が止まらない。円安ウォン高が加速しサムスン電子や現代自動車までが大幅な減収に見舞われている。急激に進む所得格差の広がり、最低賃金で働く労働者、今後も所得の奪い合いが始まるという。
韓国経済の屋台骨を支えているのは、サムスンや現代自動車であるが、輸出が減少し減収減益に見舞われている。その最大の理由は円安ウォン高である。
韓国の輸出は1月~3月の輸出は前年比2.9%の減少、4月は8.1%の減少、韓国経済は外需依存性が高く、輸出はGDPで40%にも及ぶ。韓国の輸出が減少すると韓国の所得格差が広がるという、韓国労働研究所によると、14年の中小企業の平均賃金は大企業の56.7%にすぎなく、企業規模により所得の格差が広がる。非正規となると更なる悲劇である大企業の40.7%しか所得がない状態だと言う。

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