以前は、アメリカの大統領選挙までイランへの攻撃はないのではないかという情報が出ていましたが、ロシアがイランへの攻撃に備えイランの国境沿いに兵力集中させている。
夏に開催される、イギリスのロンドンオリンピックでテロ事件が発生し、それを口実にイスラム国(イラン)へのテロへの報復という形にし、イランへの攻撃が始まるというシナリオである。
ロシアはイランへの軍事面での支援をするのではないかと思われる。イスラエル1国ではイランへの攻撃は可能ではない、アメリカの力を借りなければイランへの攻撃は断行できないと思われる。イランの防衛体制を突破できるだけの能力をイスラエルは持ち合わせていないそうである。
14日にはイランの核兵器開発に関する協議会がトルコのイスタンブールで再開されます。注目はイランのウラン濃縮の扱いが焦点になります。イランはあくまで民生用であり、原発開発のためだという姿勢は崩していない。イランは原油産出国であるのに何故、原発が必要なのかという思いはあるが。しかし、国連の常任理事国+ドイツは濃縮ウラン技術は核兵器に繋がり、それの廃棄ないしは中止を求めているが、イランと常任理事国+ドイツがどこで妥協するか、明日の会議に注目である。
話し合いが決裂した場合は、7月からのイランからの原油を全面停止をすると欧州連合は明言している。経済制裁もさらなる強化もされることになるだろう。イスラエルとアメリカのイランへの攻撃も起こりうるかもしれない。
中東やシナ海など紛争の種はつきない、どこかで紛争や戦争が始まれば世界はどうなるのか、特に日本は原油がストップすれば即、死に対状態になる。当面は原油の備蓄を放出してしのげるだろうが、そう長くは続かない。備蓄も限りがあるからである。
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