2012年4月19日木曜日

韓国の家計負債が増大

妻が韓国旅行に行っているので、韓国についてインターネットで調べてみると韓国の経済の実情というブログに行き着いたので、そのブログの抜粋を書いてみた。ただ年月日が書かれていないので、最新の情報では無いかも知れない。2010年か2011年の情報であると思う。

韓国の経済(サムスン、現代)が順調だという、ニュースは見たり聞いたりするが、実情は、個人の負債が937兆ウェン(70兆円)と大幅に増えている。

日本と韓国のGDP(国内総生産)は日本が54580億㌦に対して韓国は10070億㌦の経済規模である。韓国人の個人の負債額は937兆ウォンをドルに換算すると8700億㌦である。GDP(国内総生産)が10070億㌦、個人の負債が8700億㌦と途方もない借金である事が分かると思う。GDP(国内総生産)の8割の借金である。さらに個人の借金が増大して1000兆ウォンを越えるのは時間の問題だという。

さらに、政府、企業、家計の借金を合わせると2500兆ウォン(180兆円)に達する。GDP(国内総生産)の2倍の借金である。(日本の政府借金は1000兆円、個人資産は1400兆円)

負債の返済率も滞っている、元本を返すことが出来ず利子だけ返す人が、79%に達しているという。元本が減らなければ、負債は増えていくことになり蟻地獄に陥ることになる。

個人の負債に赤信号がともっている。韓国で3度目の経済危機が訪れる日が近づきつつあると書かれていた。

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