ヒィリピンと中国がスカボロ近海でヒィリピン海軍と中国海軍がにらみ合いの対峙を始めている。まかり間違えば戦争状態に陥る状態にまで緊張関係は緊迫している。ヒィリピンにいる中国人がすでに3万人以上がヒィリピンを出国している。
南シナ海については、中国とフィリピンに加え、ベトナム、マレーシア、ブルネイと台湾も領有権を主張。過去には小規模の衝突が再三起き、昨年は中国とベトナムの船が海上で対立していた。南シナ海は海洋資源が豊富なほか、天然ガスや石油の大規模な埋蔵量も指摘されている。
ヒィリピン外務省は話し合いによる解決を目指しているようであるが、中国も話し合いによる解決を目指してはいるが。
アメリカはヒィリピンと中国のこの状態を注視しており、仮に戦闘が始まればアメリカは即時介入を開始すると見られる。もちろんヒィリピンに側につき支援をするだろう。一触即発の事態である。
双方が自国の排他的経済水域を主張しており、一歩も譲る様子はない。ヒィリピンの外交は強気である、日本もヒィリピンの外交を見習ってもらいたいと思うのは自分だけだろうか。大国中国に一歩も引かずに対峙しているのは賞賛に値する。アメリカの支援も計算には入れているだろうとは思うが。
日本も尖閣諸島問題を抱えている、中国は自国の領土であると言い始め難癖をつけている。ヒィリピンのように強気の外交をしなければ、尖閣も中国が実効支配することになる。そうならないためにも、中国にいうことはきちんと言う姿勢が必要であり、尖閣を中国に取られたりすることのないようにして欲しいものである。
一般のマスコミは北朝鮮のミサイルについては報道しているがヒィリピンと中国の対峙については、全くと言っていいほど報道されていない。仮に戦争状態になれば、日本向けの原油タンカーの通行が出来なくなるか、遠回りになる事にある。
北朝鮮のミサイル打ち上げは失敗に終わった。打ち上げ途中でミサイルが爆発したという報道が朝流れた、推定700億円も掛けたミサイルは、海の藻屑となってしまった。北朝鮮の技術力はそれほど高くはないという証明でもある。高くないということは、まかり間違えば、どこに飛んでいくか分からないという事である。次は核実験を実施するという、先軍政治である。日本は沖縄や首都圏など地上発迎撃ミサイル(PAC3)の配置を行い、海上にはイージス艦3隻も配置しまるで、戦争体制の状態である。
アメリカは人道的食糧支援は、中止するのか再開するのか、分からないが、ミサイルの打ち上げし失敗を受けて再開するのかも知れない、ただ核兵器の実験をすると言うことも明言しており、支援はしないかも知れない。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2012年4月13日金曜日
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