北朝鮮のミサイル発射を受け、国連の安全保障理事会は制裁強化を求めた議長声明の採択受け、米国は制裁委員会に対して北朝鮮の貿易会社や金融機関など17団体の資産凍結を求めている。北朝鮮への制裁に対して消極的な中国がどのように動くかが注目されます。
米国は制裁委員会に提示した団体は、ミサイル発射に関連したといわれ、ヨーロッパや日本などからも制裁リストが出てくれば制裁団体はさらに増えるものとみられます。
米国は経済制裁や金融機関への制裁を行い、北朝鮮を兵糧攻めにするようです。北朝鮮も黙っているはずはないと思います。さらなるロケットの発射や核実験などを行い、態度を硬化するかもしれません。今でも食糧が不足している北朝鮮国内で飢饉が発生するかもしれません。そのときは中国が食糧支援をするだろう。
中国もやっかいな国をいつまで抱えていくのか、本当にご苦労さんといいたくなる。北朝鮮がなくなれば、なくなったで中国も困るので支援はしなければならない。世界第2の経済大国になったのだから、北朝鮮を支援するぐらいは軽いものだろうと思う。頑張れ中国とエールを送ります。
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