2012年4月25日水曜日

中国艦船とヒィリピン艦船がにらみ合い

中国とフィリピンが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)で両国の艦船がにらみ合いを続けている問題で、中国の梁光烈国防相は「米国がアジア太平洋地域の繁栄と安定した発展に有益なことを行うよう望む」と述べ、米国が関与しないよう牽制した。中国メディアが25日伝えた。


中国軍が何らかの行動を起こすかどうかについて梁国防相は「軍の行動は外交上の必要に基づく。この問題は外交ルートで解決できると信じる」と強調した。読売より


一度は、両国ともこの海域でのにらみ合いは収束したと思っていたが、まだ両国はこの海域でにらみ合いを続けている報道である。さらに中国はアメリカの介入を牽制している。

アメリカの空母船団がヒィリピン側に付けば、中国の海軍力には及ばないだけに、中国としては介入して欲しくないと考えているみたいである。中国の海軍力はアメリカの海軍力に対抗できるだけの能力を有していないはずである。中国の軍事行動に関しては、指をくわえてみているはずがない。ヒィリピンの支援に回るはずである。衝突が起こらないように話し合いで解決をしてもらいたいものである。

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