2012年4月23日月曜日

北朝鮮が対南行動を開始する(宣戦布告?)

最近、韓国を露骨に非難している北朝鮮が、ついに「近いうちに対南特別行動を開始する」と明らかにした。

23日の朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍最高司令部特別作戦行動班はこの日の通告で、「万古逆賊、李明博ネズミXX群れに対するわが軍隊と人民の怒りは天にまで達した」と明らかにした。

また「4月20日にはソウル江北区水踰洞(カンブクク・スユドン)のネズミXXらの巣窟である統一教育院に現れ、今の北にはパンだけでなく個人の自由と人権も必要だとして、われわれが核・ミサイル開発の意志を変えなければ北の体制変化に注目する方向に進むべきで、北側住民の生活を改善するには協同農場を解体して農地改革を実施させなければならないと、またもおこがましいことを言った」と述べた。

また「19日には傀儡国防科学研究所というところに現れ、みずぼらしい数基のミサイルを触りながら、それらが神聖なわが共和国のどこでも即刻打撃できる精密性と威力を持っていると騒いだ」と主張した。

保守メディアに対する誹謗も続いた。 「逆賊一味の侍女に転落して久しい保守メディアはネズミXX群れの醜悪な妄動をそのまま世論化する醜態を見せている」とし「ソウルの真ん中にある東亜(トンア)日報とKBS(韓国放送公社)、MBC(文化放送)、YTNのようなメディアまでが加担している」と伝えた。 中央日報より


対南行動を開始するという事はどういうことなのか、取り方によれば宣戦布告(休戦協定を廃棄)すると言うことなのか、韓国が巡航ミサイルを北朝鮮の要所要所の目標をいつでも攻撃できる事に対する反論だろうか。北朝鮮も威勢はいいが、言うだけでハラボテの論調である。相手にするのも幼稚すぎる気がするが、一応韓国としては警戒しなければならないだろう。少人数によるゲリラ作戦かテロを仕掛けてくる恐れはある。戦争するためには、兵站が大切である。北朝鮮はその兵站は中国がになうことを当てにしているのかも知れない。武器、弾薬、食糧、兵器、燃料、兵隊等々がなければ戦争なんか出来るはずがない。まして食糧不足の国である。腹が減っては戦は出来ないという諺が日本にはあるのだが。

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