2012年4月24日火曜日

北朝鮮の特別行動とは

北朝鮮が韓国に対して威嚇をしている。3~4分で今まで見たことのない手段と方法で攻撃し韓国を焦土と化す、と脅迫している。

見たことのない手段と方法とはどのような攻撃なのだろうか。一つは核兵器によるソウルへの攻撃である。北朝鮮が先日、ミサイルの発射をして途中でミサイルを爆発した。その爆発点を東にずらしていくと、ちょうどソウルの街と一致する。そう、核兵器を搭載したミサイルがソウル上空で爆発すれば、ソウルの街は、壊滅的な被害を受ける。ミサイルの発射途中での爆発は失敗ではなく、ソウルを核攻撃するために意図的に爆発させたという見方も出来る。

二つ目には、電磁パルス(EMP)攻撃である。電磁パルスは、ケーブル・アンテナ類に高エネルギーのサージ電流を発生させ、それらに接続された電子機器などに流れる過剰な電流によって、半導体や電子回路に損傷を与えたり、一時的な誤動作を発生させる。軍事用の電子装置には、金属箔などでケーブルをシールドする、過負荷が予想される箇所に半導体の代わりの真空管を使うなど、電磁パルスに対する防護措置がされているものもある。特に、爆撃機や核ミサイルは、自らの発射した核爆弾や、同じ目標に先行する核爆弾に破壊されないよう、防護措置がされていることが多い。ウィキペディアより

仮に北朝鮮が電磁パルス(EMP)兵器を中国などの援助で完成させていれば、それをミサイルに搭載し韓国の上空で爆発させ電磁パルス(EMP)を発生させれば、全ての電子機器は使えなくなります。今の兵器は全てコンピューターにより制御されていますので、兵器を無力化する事が可能です。この兵器は人は殺傷しない。

北朝鮮が見たこともない方法と手段という言葉がこの二つに該当するかどうかは分かりませんが、時間が3~4分という短い時間で完了するなら、この方法が該当するかも知れません。

やはり核攻撃かも知れません。これなら北朝鮮から打ち上げた核搭載のミサイルはすぐに到着します。

もう一つ、考えられるのは細菌兵器です。これも、ミサイルに搭載しソウル上空で爆発させ、人々を殺傷する方法も考えられますが、これをすると北朝鮮も被害が及ぶ可能性があるので、選択肢としてはないかも知れませんが。事前に細菌に対するワクチンを接種していれば不可能ではない攻撃です。残るはテロ攻撃で特殊部隊を韓国内に潜入させ、主要な施設を破壊する。これでは時間がかかるので、該当しないかも知れないが、テロ攻撃をする可能性もありうるかも知れません。

細菌兵器を使用すると世界の国は黙っていないでしょう。北朝鮮が焦土と化す事態に陥る攻撃を受けることになります。

何度も、書いているように脅迫と脅しを得意とする国ですから、一応警戒しなければならないでしょう。本当にどうしようもない国ですね。ハラボテ国家と言えばいいいいかもしれません。

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