ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2016年4月24日日曜日
韓国造船業は危機的状況
苦境に直面している韓国の大手造船メーカーだが、2016年に入っても状況に改善の兆しは見えない状況だ。15年に1万5000人規模の人員整理を行った造船大手3社だが、韓国メディアのKBSによれば16年も多くの社員が整理の対象となる可能性があるという。
韓国の造船大手は海洋プラント事業の不振によって、15年に約7兆ウォン(約7000億円)を超える赤字を計上した。原油価格の急落による影響を受けた格好だが、一部では韓国企業同士が値引き合戦を繰り広げた結果、利益が出ない価格で受注したことが響いたとの分析もある。
韓国メディアのKBSはこのほど、韓国の造船業界では15年に1万5000人規模の人員整理が行われたと伝える一方、16年に入っても造船メーカーの業績は上向かないと指摘し、「さらに多くの人が離職に追い込まれる可能性がある」と伝えている。
記事は、海洋プラント事業において受注が激減したことで、韓国の造船メーカーは事業構造の改革を迫られ、下請けの企業などが相次いで倒産し、多くの人が職を失ったと紹介。さらに、今年に入っても状況に好転の兆しが見られないことは非常に深刻だと論じている。
韓国メディアの亜洲経済の中国語電子版によれば、2016年1-3月に韓国3大造船メーカーのうち、大宇造船海洋と三星重工業は新規の受注をまったく獲得できず、初めて受注量ゼロとなった。韓国の3大造船メーカーは15年に巨額の赤字を計上したが、16年になっても浮上の兆しすら見えていない状況であり、韓国経済の支柱の1つである造船業界が直面している不振は極めて深刻と言える。 サーチナより
飛ぶ鳥を落とす勢いであった、韓国の造船業が危機的な状況に陥っている。2016年度も受注がゼロである。リストラを実施し何とかしのいでいるが、リストラされた人は次の仕事を見つけられるのだろうか、中国の造船会社に受注を取られている状況で、安い費用で船を作るのだから韓国の造船業も苦しい状況は当面続くかもしれない。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
0 件のコメント:
コメントを投稿