2016年3月21日月曜日

北朝鮮の弾道ミサイル発射準備

北朝鮮は長距離弾道ミサイル発射の準備をしていると言われており、その情報はアメリカの偵察衛星で把握しているはずである。中国の外相とアメリカの国務長官は、北朝鮮の問題で話し合いをしているはずです。

仮にミサイルが発射されれば、国連制裁決議違反であり、更なる強い制裁を行う事になります。北朝鮮の宗主国である中国が実効性のある制裁決議をしない限り、制裁は抜け道だらけの制裁になり、実効性は期待できません。

北朝鮮がアメリカ本土に届く、ミサイルを開発、保有すれば国際情勢一変します。アメリカが北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃をすれば、北朝鮮は日本や韓国に対して東京や大阪、名古屋、ソウル等の大都市に中・短距離弾道ミサイルを撃ち込んでくる事は目に見えています。アメリカが同盟国を犠牲にしてまで先制攻撃をするかしないか、アメリカとしてもジレンマを抱えているはずである。

日本や韓国に高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備し、北朝鮮のミサイルを迎撃できる体制を作るまでは、アメリカとしても北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃で叩くことは出来ないはずである。

それとも、同盟国を犠牲にしてまで北朝鮮を先制攻撃する選択もあり得るかもしれない。アメリカという国は、自国の国が脅威にさらされれば、そんな選択もする国だと思う。

日本や韓国が北朝鮮のミサイル攻撃に晒されれば、両国は自国防衛の為に北朝鮮に対して宣戦布告することもあるのではないでしょうか。韓国とは休戦状態なので戦争の再開と言う事になる。

中国はその時どのような動きを取るのだろうか、日・米・韓を相手にして北朝鮮側に付き、軍事援助をするかもしれない。北朝鮮1国ではとうていかなわないのは、中国も知っているはずである。

ロシアも北朝鮮への軍事援助を行えば北朝鮮は戦うことは出来るし、ロシアが兵員まで提供する可能性もあるのではないでしょうか。東アジアは中・北・ロ対日・米・韓との戦闘になる可能性も否定できない。

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