トランプ大統領は、同最新空母や新たに配備される艦船が遠く離れた地で米国の力を示す事になると軍事的覇権主義の立場を示し、空母12隻保有を含め、海軍の艦隊全体を海軍・軍需産業幹部と議論していると明らかにしています。
同氏は、さらに多くの航空機、近代化された能力、より大きい軍事力が必要だ。加えてサイバー能力も大きく向上させなければならないと訴えています。
トランプ政権は非軍事予算などを削減し、前年比540億ドル(6兆円)増の軍事予算を実現を米連邦議会に求めています。
米国は常に世界を未来へと大胆に導く国で、私の予算案はまさしく、それを実行し続けることを確実にすると自賛しています。
米平和団体「ピース・アクション」は会員などに宛てて、米国の公教育や国民生活が荒廃していることを示し、トランプ政権の軍事費優先の姿勢を厳しく批判。軍事予算増を実現させないための運動を呼びかけました。
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