北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、日本は「朝鮮半島に緊張激化の非常事態をもたらす張本人」とする署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
日本政府は、北朝鮮による韓国の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を狙ったミサイル攻撃などがあった場合の日本人観光客らの避難を想定して、五輪会場周辺のシェルターを調査していた。また、国会では衆院議員が出席する本会議の際にJアラートを作動させ、避難訓練を行う計画を立てている。
こうした動きに対して論評は、「朝鮮半島で情勢激化の火種を復活させようと消えている対決の灰の山を必死になってつつくずる賢い島国一族のヒステリックな発作だ」と指摘した。
また、「オリンピックを狙った日本反動層の『ミサイル攻撃』ほらは反共和国対決に狂った政治低能児の無知蒙昧な悪態、ドンキホーテも顔を赤らめる荒唐無稽なたわごとであり、黒白を転倒した詭弁だ」と述べた。
さらに、「朝鮮半島に緊張激化の非常事態をもたらす張本人は、朝夕に『最大の圧迫』と軍事的選択を唱える米国とそれに相槌を打って海外膨張眩暈症によって狂っている日本の反動層である」と主張した。
その上で「世界は、朝鮮半島の情勢安定を破壊しようと他人の祝い事に灰をまき散らすことにも足りず、対決の刃物をくわえて玄海灘を渡ってまで狂奔する真の平和の破壊者が誰なのかをはっきり見ている」と強調した。infoseek newsより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月13日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿