2018年2月25日日曜日

OAR選手がIOCに“反抗” メダル授与式で禁止されている「国歌」を斉唱

平昌冬季五輪で25日に行われたアイスホッケー男子決勝で、ドイツを下して金メダルを獲得した「ロシアからの五輪選手」(OAR)の選手がメダル授与式の際、禁止されているロシア国歌を斉唱していたと、ロイター通信が伝えた。今後、国際オリンピック委員会(IOC)が問題視する可能性がある。
 
ロシアは組織的なドーピング問題が発覚したため、平昌五輪では国内オリンピック委員会(NOC)が資格停止処分を受けており、大会中は国旗掲揚や国歌斉唱が禁止されている。ロイター通信によると、ロシアの選手たちはメダル授与式で五輪賛歌が流れている間に、ロシア国歌を歌ったという。

ロシアとして出場した1998年長野五輪以来、5大会ぶりの決勝に進出したOARは、決勝で延長戦の末にドイツを4-3で勝利。独立国家共同体(CIS)として参加した1992年のアルベールビル五輪以来の金メダルを獲得した。産経ニュースより

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