平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで日本の羽生結弦が五輪連覇を達成したことが、春節(旧正月)連休中の中国でも大きく取り上げられている。春城晩報は19日、「今年の春節はこの日本の青年(羽生)が話題を独占!その成長史はまさに熱血漫画!中国中央テレビ(CCTV)も陥落した」と題する記事を掲載している。
記事は、羽生が幼い頃は身体が弱くぜんそく持ちだったことや、東日本大震災では小さい時から練習していたスケートリンクが被害に遭ったこと、ロシアの元フィギュア選手のプルシェンコが好きで髪形をまねていたことなど、その生い立ちを紹介した。
また、2014年の中国杯で練習中に中国選手と激突して流血しながらも精神力で滑り切ったこと、そして昨年11月の練習中に右足を負傷し、3カ月もの間試合から遠ざかっていたことなどにも言及。どこまでできるか誰もわからない状態で平昌五輪の本番に挑み、ショートプログラム(SP)で111.68点、フリーで206.17点を記録、合計317.85点で金メダルを獲得したと偉業を伝えた。
さらに、CCTVの女性アナウンサーが「まるで詩のような言葉」で羽生を絶賛したことや、同じくCCTVが羽生の五輪連覇に合わせて中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで過去の心温まる写真を掲載したことを紹介した。その写真とは、リンク上で選手たちの自撮り写真の輪に入るのが遅れた羽生を、イタリアのペア選手が抱え上げて写るようにしてあげているものだ。CCTVまでが羽生に好意的なツイートをしていることに、ネットユーザーからは「CCTVも完全に陥落したのか」といったコメントが寄せられたという。
記事ではこの他にも、羽生が他の選手がインタビューを受けている後ろをはうようにしてすり抜けていく様子や、急いでいるにもかかわらず立ち止まって深々と礼をする様子、大会のセレモニーで中国の金博洋(ジン・ボーヤン)が表裏を逆に持ってしまった国旗を直してあげる様子などを紹介。最後は、羽生と金の仲睦まじいツーショット写真を掲載している。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月22日木曜日
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