その偉業に感動の声が集まっている。
■アクシデントがイモトを襲う
「イッテQ! 登山部」が挑むヴィンソン・マシフの山頂は、標高4,892メートル、片道27キロ、往復50キロ以上というタフな道のり。
クリスマスと正月を返上し、登頂に挑んだイモトだが、思わぬアクシデントに襲われる。寒さの影響で、風邪を引いてしまったのだ。
その症状は深刻で、熱は37度2分。さらに鼻水と悪寒が襲い、体調は最悪。しかも点滴が凍ってしまうため、薬による回復を待つしかなくなってしまう。
スタッフはイモトに休息をとり、風邪を治してからの登頂を勧めるが、「一日では治らないから行く」と拒否。朝になり熱は下がったため、先を急ぐことに。
■さらなるトラブルが
雪道を7時間ほぼ休みなしで歩き、テントで眠っていた一行にさらなる試練が。突如台風並みの突風が吹き荒れたのだ。
恐ろしい強さの風はテントを襲い、丸一日外に出ることができなくなる。ようやく風が止み、外を確認すると、10個中8個のテントが崩壊していた。
結局6時間を要し、修理に成功。しかし、丸2日を無駄にしてしまったため、スケジュールがピンチ。天候の見通しが悪いため、余裕がないという。
そこで一行は苦肉の策として、「高所順応」と荷揚げを行わないことを決意。1日で登り、下山することを選択する。
■石崎Dのダウンにイモトが奮起
高所順応を行わず重たい荷物を持ち歩くイモトは、頂上に近づくにつれ疲労困憊状態に。低酸素の影響で心が折れたようで、「帰りたい、辛いんだもん」と弱音を吐き、さらには涙が止まらない状態となってしまう。
そしてついに、石崎ディレクターが不調を訴え、ダウン。高山病の症状が出ており危険とのことで、離散する。イモトはそれを見て奮起し、生命の危険をも感じる急斜面の道を根性で歩く。
決死の覚悟で歩を進めた一行は、見事に頂上へ到達。重くも担いできた8Kカメラで撮影した頂上からの映像は、文字通り「世界の果て」から送る、絶景だった。
■視聴者から感動の声
偉業を達成したイモトを始めとする登山部のメンバーに、ネット民からは感動の声が続出している。
イモトさんすごいな
あんな過酷な中、南極の登山成功しちゃうなんてカッコいいよ!
登山初心者だけど今年も山登ろうって思った!
冬山登ろうって誘われてるけど寒いからまだ登らないけどねw
イモトさん、安室ちゃんのラストツアー観に行けるのかなー?あんな過酷な中、南極の登山成功しちゃうなんてカッコいいよ!
登山初心者だけど今年も山登ろうって思った!
冬山登ろうって誘われてるけど寒いからまだ登らないけどねw
行けるといいねー#イッテQ
毎回思うけど登山部はガチすぎて
バラエティじゃないよね
生死がかかってるぜ
イモトがスゴイのは勿論、スタッフが優秀すぎるよなバラエティじゃないよね
生死がかかってるぜ
絶対イモトを無事に登頂帰還させる!
その決意がスゴイんだと思う
イモト登頂おめでとう#イッテQ#イモトアヤコ
石崎Dやっぱあの人すごいわだってさ、高山病ってマジでしんどいよ??経験したらわかるけど解熱剤の効かないインフルみたいな感じだよ??なのにさ、イモト励まして足動かしてんだよあの人??しかもさ、頂上見えてんのに「分かりました。諦めます。」なんて普通言えないよ??すごいわ.#イッテQ
イモトさんの登山部めちゃ感動した
何がってスタッフとイモトさんの絆の深さとかテレビだからってのもあるだろうけど、それだけじゃなくて皆にこの景色を見せたい!って気持ちで8Kカメラを持って最後に素晴らしい景色を見せてくれたこと。本当にありがとうございました #イッテQ
今日の『イッテQ』、壮絶なドキュメンタリーを見てるかのようだった。イモトさんはじめスタッフのみなさん、過酷な南極ロケ、お疲れさまでした。芸人さんがチャレンジする領域を超えてる。ただ、ヴィンソン・マシフの景色は本当に素晴らしい。#イッテQ #イモトアヤコ #イモト #天国じじい
■感動を提供できるのが『イッテQ!』の魅力
国内のテレビ番組では屈指の人気を誇る『世界の果てまでイッテQ!』。その秘密は、お笑いだけではなく、登山部のような泣ける「感動」の要素も含まれているからだろう。
しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,381名を対象に「泣けるテレビ番組」を聞いた調査では、『イッテQ!』が2位にランクインしている。
(©ニュースサイトしらべぇ)南極という世界の果てにそびえ立つ「ヴィンソン・マシフ」に挑み、様々な苦難を乗り越えながら山頂にたどり着いた「イッテQ! 登山部」の奮闘に涙した人も多いはず。
笑いだけでなく、本物の挑戦による感動と涙を視聴者に提供できる『世界の果てまでイッテQ!』の人気は、今後も衰えることはなさそうだ。
イモトにはその牽引者として、これからも我々視聴者を楽しませてもらいたい。
infoseek newsより
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