2018年2月17日土曜日

藤井聡太五段「夢の対局、感無量」羽生善治棋聖「冷静な一手」

東京で行われた朝日杯将棋オープン戦本戦準決勝。最年少棋士、藤井聡太五段は17日、羽生善治(はぶよしはる)棋聖(きせい)(47)=竜王=に勝ち、決勝に進出した。
 
対局後、記者会見に応じた藤井五段は、「自分の力を尽くして勝てたことは良かったです。(羽生棋聖は)将棋を始めた頃から憧れの存在だったので公式戦で対局するのが一つの夢だった。勝利を収めることができて感無量です」と述べた。

また、敗れた羽生棋聖は、「落ち着いた指し回しで安定感があった。冷静に一手一手、指されているなと思った」と称えた。産経ニュースより

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