2018年の日ロ「交流年」を記念した国際シンポジウムが18日、法政大(東京都千代田区)で開かれ、ロシアの識者が両国関係をめぐる見解を示した。知日派のパノフ元駐日大使は「平和条約締結には(返還された北方領土で)いかなる軍事活動も行わない義務が必要だ」と述べ、非軍事化が領土引き渡しの条件になると主張した。
プーチン大統領は16年12月の訪日時、日米安保条約によって米軍が展開する「懸念」があるとし、領土引き渡しに慎重な姿勢を見せた。パノフ氏は、同年11月のモスクワの日ロ高官協議で、日本が北方領土を日米安保条約の適用除外とする可能性を否定したのが原因と説明した上で「日本の責任だ」と断じた。
一方、ロシア科学アカデミー東洋学研究所のサルキソフ上級研究員は「(領土問題を除けば)日ロに対立点はない」と楽観する立場を示し、中国脅威論が日ロを接近させる要素になり得るという見方を披露した。時事通信社より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月19日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿