中国では「日本は再び軍事大国になることを目指している」という論調が多く見られる。日本の防衛費が年々増加し、米国から最新の戦闘機を導入するなど「防衛の範疇を超えた動き」を見せているというのがその根拠のようだ。
日本の国防に対して過度な反応を見せる中国だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、優れた兵器をいくら導入しても日本は軍事大国になることはできないと伝え、なぜなら日本には「致命的な問題があるため」だと主張している。
記事は、日本は米国から最新のステルス戦闘機「F35A」を導入し、さらには、いずも型ヘリ護衛艦を空母に改修する可能性まで浮上していると主張。これが実現すれば、日本の軍事力は大幅に増強されることになるうえ、日本は平和憲法の改正にも動いていると主張し、多くの中国人は「日本が軍事大国に向けた足取りを加速させており、自衛隊は間もなく軍隊になるかもしれない」と懸念していると論じた。
一方、軍事面では装備だけでなく、「人」も重要な要素だと指摘する一方、この「人」こそ日本の致命的な弱点だと指摘。出生率が非常に低く、少子高齢化によって人口減少が続いている日本にとっては、そのまま「兵力」の減少につながるとしたほか、優秀な人材もそれだけ減ることを意味すると指摘した。
中国も近年は兵力を削減していると言われるが、それでも人民解放軍の常備軍は世界最大であり、そのうえ武装警察や民兵も存在する。記事は「中国は経済成長を背景に武器や装備の現代化を進めている」とし、日本はまるで勢い良く軍拡を進めているように見えるが、実際には大した脅威とはならないと主張した。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月10日土曜日
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