2018年2月11日日曜日

世界最高を更新する演技で魅了 再び日本で調整へ

フィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)は、「ロシアからの五輪選手(OAR)」で世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベージェワが自身の持つ世界歴代最高を更新する81.06点でトップとなった。今季途中で右足の骨にひびが入っていることが分かり、リハビリに苦労しただけでなく、組織的なドーピング問題でロシアが五輪から完全除外される懸念もあった。それでも何とか迎えた初の五輪で18歳は、しっかりと存在感を示した。
 
演技後半に入れたフリップ-トーループの2連続3回転など三つのジャンプを成功させて技術点で他を圧倒すると、演技面でも魅了した。
 
団体のフリーは後輩でライバルでもある15歳のアリーナ・ザギトワに託し、練習拠点を置く日本に戻って調整するという。産経ニュースより

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