米外交安保分析会社のストレッポが韓国と日本が中国の急速な空母戦力の拡充と北朝鮮の核開発に対応してステルス戦闘機を搭載できるように大型輸送艦と護衛艦を改造する案を検討していると伝えた。
13日、ストレッポによると、韓国と日本がそれぞれ「独島(ドクト、日本名・竹島)」級と「いずも」級空母の甲板を最新鋭ステルス戦闘機「F35B」の垂直離着陸が可能なものに改造すれば、F35Bをそれぞれ12機以上搭載できるだろうと予想した。
引き続き「中国がすでに運用していたか、あるいは建造している空母はそれぞれ30機やそれ以上の艦載機を搭載することができる」と伝え「中国空母の艦載機の搭載数が韓国と日本の2倍以上ではあるが、F35Bの先端能力が中国の利点を大きく相殺するだろう」と話した。
これに先立ち、日本政府がF35Bの導入を検討推進していると読売新聞が12日、報じた。複数の政府関係者を引用した報道で、同紙はF35Bは主力戦闘機「F15」の後継機の一部と位置づけ、2026年度ごろの運用開始を目指しているとしながら「滑走路の短い離島の空港を活用でき、離島防衛能力が高まる」と伝えた。
韓国もF35Aの導入過程でF35Bを6機程度導入して既存の「独島」と2020年戦力化される「第2独島」で運用する案に対する検討に入ったと聯合ニュースが昨年12月25日、報じた。中央日報より
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2018年2月14日水曜日
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