2018年2月9日金曜日

フィギュア男子SP 初舞台首位の宇野昌磨

平昌冬季五輪初日の9日、フィギュアスケート団体男子ショートプログラム(SP)で103・25点をマークして10点を獲得し、日本を首位発進させた宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は演技終了後、「全日本選手権の方がすごく緊張した」などと話した。
一問一答は以下の通り。

最後はほっとしたような笑顔だった

「五輪ということで、特別な緊張感があふれてくるかと思ったが、そういう感情はなく、最後まで自分の演技ができたと思う」

103・25という得点について

「最初のジャンプが失敗したにもかかわず、これだけの点数が出たのは今日まで練習してきた成果。全てが回って、転ばなかったというのが点数につながったと思う」

初めての五輪の印象は

「正直にいうと、特別に何かを感じたわけではなくて、全日本選手権の方がすごく緊張した」

手首などけがはなかったか

「最後のスピンで、いつもは手袋をつけているが、試合ではつけないので、エッジで指を切ってしまい、そこから少し出血しただけ」

日本チームへのエールを

「この後に個人戦が控えている。チームに貢献するには全力を出そうと、自分だけに集中していた。みんな団体戦と深く考えずに自分だけに集中してもらえれば」

個人戦への意気込みは

「今回できなかったこともあるので、個人戦には強い気持ちで臨みたい」
産経ニュースより

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