平昌冬季五輪初日の9日、フィギュアスケート団体男子ショートプログラム(SP)で103・25点をマークして10点を獲得し、日本を首位発進させた宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は演技終了後、「全日本選手権の方がすごく緊張した」などと話した。
一問一答は以下の通り。
最後はほっとしたような笑顔だった
「五輪ということで、特別な緊張感があふれてくるかと思ったが、そういう感情はなく、最後まで自分の演技ができたと思う」
103・25という得点について
「最初のジャンプが失敗したにもかかわず、これだけの点数が出たのは今日まで練習してきた成果。全てが回って、転ばなかったというのが点数につながったと思う」
初めての五輪の印象は
「正直にいうと、特別に何かを感じたわけではなくて、全日本選手権の方がすごく緊張した」
手首などけがはなかったか
「最後のスピンで、いつもは手袋をつけているが、試合ではつけないので、エッジで指を切ってしまい、そこから少し出血しただけ」
日本チームへのエールを
「この後に個人戦が控えている。チームに貢献するには全力を出そうと、自分だけに集中していた。みんな団体戦と深く考えずに自分だけに集中してもらえれば」
個人戦への意気込みは
「今回できなかったこともあるので、個人戦には強い気持ちで臨みたい」
産経ニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月9日金曜日
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