北朝鮮が核・ミサイル開発に必要な部品の調達のため、ベルリンの在ドイツ北朝鮮大使館を利用していた疑いが3日、浮上した。ドイツ情報機関の連邦憲法擁護庁のマーセン長官が独メディアとのインタビューで明らかにした。
独公共放送ARD(電子版)などによると、マーセン氏は「ミサイル開発や、部分的に核開発のためとみられる調達活動がそこ(大使館)から行われていたと断定せざるをえない」と明言。2016年と17年にミサイル関連とみられる部品の調達を示唆する情報も把握したことなどを明らかにした。
北朝鮮側が獲得しているのは軍事と民生の両用の部品とされ、マース氏はヤミ市場を通じて調達されているとの見方を指摘。その上で「そのような行為を確認すれば阻止しているが、すべてを把握し、阻止できたとは保証できない」とも語った。
ベルリンの北朝鮮大使館をめぐっては、大使館側が敷地内の建物を宿泊施設などとして利用していたことが問題化。外貨獲得が目的とされ、16年11月の国連安全保障理事会の制裁強化を受け、ドイツ当局が宿泊施設の閉鎖を決めている。産経ニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月4日日曜日
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