2018年2月18日、平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦が、中国でも大絶賛されている。
羽生は16日に行われたショートプログラム(SP)で自己ベストに迫る111.68点をたたき出しトップに出ると、17日のフリーではジャンプでバランスを崩す場面も見られたものの見事な精神力で乗り切り206.17点をマーク。合計317.85点で五輪連覇を達成した。同種目の五輪連覇は66年ぶりの快挙だ。
羽生の偉業は中国メディアでも大きく報じられた。遼寧晩報は「次元の壁を突破する美しさ!」と評し、これまでの紆余(うよ)曲折のスケート人生を紹介した。信息時報は「羽生結弦、プルシェンコのように強く」と題した記事で、2014年の中国杯の試合前の練習中に中国選手と激突して負傷しながらも強行出場して2位になったことに触れ、「ソチ五輪の金メダリストである羽生は、このような大会で何かを証明する必要はなかった。しかし、彼は勇気と意志を持ってこの試合を完成させ、多くの観衆を魅了した。名声を手にしても依然として謙虚で礼儀正しい。これほど素晴らしいアイドルを愛さずにいられるだろうか」などと称えた。
新京報も同じく、中国杯での激突事件に触れ「熱血少年」と評し、東日本大震災の被災地の人々との交流、母親やブライアン・オーサーコーチとの絆などを紹介している。新浪体育は「純白の戦場、君こそ王者だ――羽生結弦」と題した記事で、「五輪は4年に一度。すべてのフィギュアスケート選手が追い求める舞台。五輪の金メダルは無数の選手たちが描く究極の夢。そして、五輪連覇はかつて世界の頂点に立った者だけが挑める神聖な戦い。この60年余りの間、多くの人が挑戦しながら誰一人成功しなかった。そして今日(17日)、それを達成した者がいる。彼こそ羽生結弦だ!」と情感豊かに伝えた。
ネットユーザーからは、「本当にすごかった〜」「この世のものとは思えない美しさ」「彼には文句のつけようがない」「金メダルは文句なし。王者の風格があった」「4年後の北京のチケット買わなきゃ」「羽生こそが何が芸術なのかを本当に理解しているスケーターだ!。本当に完璧だった」「私の意中の人が五輪連覇を達成した!。羽生結弦、あなたと同じ時代に生きられて幸せ!」「ゆづ!永遠に愛してる」「完璧ではなく、ミスもあったけど、本当にやりきった!。ぜんそく持ちだった子が王者に成長し、絶対王者になった。本当に感動させられた」といったコメントが寄せられ、まさに絶賛の嵐となっている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月19日月曜日
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