2018年2月8日木曜日

韓国ロッテグループ、中国市場撤退が加速

2018年2月2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国ロッテグループの中国市場撤退が加速している。傘下のロッテテレビショッピングはこのほど、21年に中国から完全撤退すると発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

ロッテテレビショッピングは来月、中国雲南省と山東省での経営権、持ち株(49%)を中国企業に売却する。重慶での事業も縮小する方針だ。重慶では現在持ち株率32%で、21年に合弁期限となる。

韓国・亜洲経済によると、ロッテは中国でのテレビショッピング事業で負債が拡大していた。10年に中国市場に参入し、重慶、山東省、河南省、黒竜江省、雲南省で合弁事業を展開していた。レコードチャイナより

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