中国メディア・今日頭条は2日、「中国人にとってはお馴染みなはずの、10大日本ブランド」とする記事を掲載した。選ばれたブランドの中には、有名だけれど日本のものだとは知らなかった、とネットユーザーが驚きを示すものもあるようだ。
記事は、「日本は中国の隣国であり、両国間の交流は頻繁になっている。今や日本の製品を中国市場でたくさん見かける」としたうえで、中国で当たり前のように見かける日本のブランドを10個紹介している。
1.東芝・・・日本最大の半導体メーカーであり、2番手の総合家電メーカー。その歴史は1875年7月に始まり、かつては東京芝浦電気という社名だった。
2.ホンダ・・・1946年10月に創立。創設者は数々の伝説で知られる本田宗一郎氏。自動車、バイク以外にもエンジン、農機などの動力機械製品を手広く扱っている。
3.ダイキン・・・大阪に本社を持つ空調企業。中国でもその名は有名だが、中国市場での日本の空調の競争力はそこまで強くない。
4.DHC・・・化粧品通販の著名ブランドで、1983年に業務開始。健康食品も手掛けており、美を求める女性であればみんなその名は知っているはず。
5.トヨタ・・・今や世界一の自動車メーカー。高級車ブランドのレクサスも、トヨタのブランドである。
6.キヤノン・・・世界をリードする映像・情報製品の総合メーカー。様々な分野でグローバル展開をしているが、中国人にとってキヤノンといえばやっぱり一眼レフカメラである。
7.立邦(日本ペイント)・・・100年以上の歴史を持つ塗料企業の老舗。中国には1992年に進出し、知名度を高めてきた。
8.ニコン・・・創立100年を迎えた著名なカメラメーカー。
9.ソニー・・・世界のオーディオ・ビジュアル、電子ゲーム、通信製品、情報技術分野の先駆者であり巨頭。
10.資生堂・・・「易経」を名前の由来とする化粧品企業。オリエンタルビューティーと西洋の技術やビジネスを融合させている。
中国のネットユーザーからは、このほかにも任天堂やシャープ、カシオ、富士フイルム、コマツなどなど数多くの著名企業の名が挙がった。一方で「立邦って、中国ブランドだと思いこんでいた」との声も。もしかしたら他にも「名前はよく知られているけれど、日本のブランドであることは知られていない」というブランドが、あるかもしれない。
サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年2月6日火曜日
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