2018年2月6日火曜日

選手を栄養面でサポート=和食提供、味の素と協力

平昌五輪の日本選手団を食事や栄養面でサポートするため、日本オリンピック委員会(JOC)が江陵に設けた拠点が6日、報道陣に公開された。味の素と協力し、和食を中心とした食事が、五輪閉幕の25日まで提供される。
 

こうした拠点の設置は、リオデジャネイロ五輪に続いて2度目で、冬季大会では初。選手村の食事だけでは足りない栄養を慣れ親しんだ食事で補ってもらうことが目的。拠点は平昌にもあり、調理スタッフのほか、管理栄養士も常駐する。
リオ五輪で選手から出た要望を受け、食堂以外にお茶などを飲みながら談笑できる部屋を新たに用意した。江陵の選手村からは徒歩5分程度で、4日に選手が入村してから既に30人以上の来訪があった。時事通信より

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