2018年2月9日金曜日

高須克弥院長が1千万円の義援金を送る

高須クリニックの高須克弥院長が6日、南部の大地震で大きな被害があった台湾に、日本赤十字社を通じて1千万円の義援金を送った。自身のツイッターで明らかにした。

合わせて「とりあえず日赤を通じて、いま1千万円台湾に送った。今すぐ手伝いに行きたい!」とコメント。「全ての日本人は台湾が大好きです。がんばれー台湾」との内容の書き込みや「加油 朋友台湾」「がんばれー台湾の友人たち」と日本語、中国語でエールを送った。

7日には「日本と台湾は親友です。喜びも苦しみも分かちあいましょう。僕たちはできることは何でもするつもりです。永遠の友情を信じて」とも書き込んだ。高須院長は以前、フィリピンの台風被害にも義援金1千万円を寄付したと書き加えている。

他のツイッターユーザーからは「台湾は日本にとって重要な国」「日本が苦しんでいるときに、多大な援助をしてくれた。今度はお返しする番ですね」などの反応が返ってきている。産経ニュースより

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